EPSON 『EMP-TW1000』、『EMP-TW700』 Cinema Kingdom Blog
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EPSON 『EMP-TW1000』、『EMP-TW700』 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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EPSON 『EMP-TW1000』、『EMP-TW700』

10月11日、
「D6/C2FINE」パネルの製造元、エプソンから
噂になっていたフルHDモデル『EMP-TW1000』と
D5パネル搭載の新720pモデル『EMP-TW700』が
同時発表となりました。

EMP-TW1000

【EMP-TW1000の主な仕様】
 マニュアル光学2.1倍ズーム(F2.0~3.17)
 レンズシフト:上下方向・各96%、左右・各47%
 カラープロセス:10bit処理。(入力は最大16bit)
 輝度:1200ANSIルーメン、コントラスト比:12000:1
 騒音レベル:26dB(ランプ低輝度時)
 入力端子:HDMI(Ver1.3)、D5端子、コンポーネント(RCA)、
 S映像、コンポジット、D-Sub15ピン、RS-232C端子
 対応信号:480i/480p/1080i/720p/1080p
 外形寸法:406×310×124mm(幅×奥行き×高さ)
 重量:約5.6kg

ニュースリリース
ドリーミオ|ホームプロジェクター|EMP-TW1000|Opti Focus|エプソン
ドリーミオ|ホームプロジェクター|EMP-TW700|設置性|エプソン
AV Watch:エプソン、実売35万円のフルHD液晶プロジェクタ
  -HDMI 1.3対応。新開発の光学2.1倍ズームレンズ搭載

ITmedia +D LifeStyle:エプソン、実売35万円の
  フルHDプロジェクター「EMP-TW1000」

AV Watch:エプソン、コントラスト1万:1の720p液晶プロジェクタ
  -フルHDモデルと同じ光学2.1倍ズームレンズ搭載


楽天市場 「EMP-TW1000」検索結果
楽天市場 「EMP-TW700」検索結果



『EMP-TW1000』は、今年出る3LCDフルHDプロジェクタ
の中では、最後のモデルになると思われます。
(他の二機種は三菱の『LVP-HC5000』と松下『TH-AE1000』)

『LVP-HC5000』と『TH-AE1000』のHDMI端子はVer.1.2aですが、
『EMP-TW1000』は唯一、従来のHDMIに対し約2倍の情報を伝送でき、
色数が大幅に拡大した最新のVer.1.3に対応したHDMI端子を
搭載して来ました。 この点で、将来、発売される
Ver.1.3 HDMI端子搭載の次世代DVDプレイヤー等を
新たに導入した際も安心して使い続けられます。
ただ、次世代DVDの規格が割れた以上、
万全を期せば、HDMI端子はニ系統以上は欲しかったところです。


それと、発表時の店頭予想価格が
TH-AE1000とLVP-HC5000が45万であるのに対して、
EMP-TW1000は35万となっています。
まったくの新設計となるフルHDモデルと比較して
筐体やレンズを店頭予想価格20万円前後という720pモデル
EMP-TW700と共用しているのですから、
実際の製造コストはかなり低く抑えられているのでしょう。
EMP-TW700も現行モデルのTW600の筐体を基本にしている
のですから、尚更です。

これが実売価格にもストレートに反映されるとなると、
早い時期に25万前後まで下がるのは確実と思われ、
フルHDモデルの中では最高のCPモデルと云っても
いいのかもしれません。

デザイン面でフルHDモデルとしての真新しさが感じにくい
という難点はあるものの、
重量、サイズがいままでの720pモデルと同程度に抑えられますし、
歴代のTWシリーズユーザーには、天吊り金具などを
そのまま流用出来るメリットもあるのではと想像します。
(ネジ位置がまったく同じかは未確認ですが…)


発売は12月だそうです。
当初、10月12日発売予定だったLVP-HC5000は
部品の調達遅れ、予約の殺到等の理由で、
最初期の予約者を除き、実質的には11月以降に
発売延期となってしまいました。
松下のTH-AE1000の発売日は11月20日とのことですので
これら液晶フルHDの3モデルが市場に出回るのは
12月以降のほぼ同時期となりそうです。
となると、価格が落ち着いて来て、
値ごろ感が出てくるのは、来年の春以降となるでしょうか。
次世代DVDにしてもハード、ソフト共に買い時となるのは
やはり来年の春以降でしょうから、タイミング的には
ちょうど良いのかもしれません。
来年の夏のボーナス商戦のキーワードは「フルHD化」
で決まり!ですね。(笑)


PS.
価格.comクチコミ掲示板のGENHUMさんの投稿
「待機電力は三菱が7W、EPSONが4W、Panasonicが0.08W」
は重要な指摘ですね。
プロジェクタは圧倒的に待機時間のほうが長いですので
チリも積もればです。
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[ 2006/10/12 00:50 ] ホームシアター | TB(0) | CM(3)
 厳窟王さん、こんばんわ。私の考え方を述べます。
三菱の『LVP-HC5000』、松下『TH-AE1000』、エプソン『EMP-TW1000』の3機種は、総てがエプソン社製の0.74型/1,920×1,080ドットのD6/C2FINEパネルを採用したもで、『LVP-HC5000』と『TH-AE1000』のHDMI端子は公表はVer.1.2aですが、発売時には最新のVer.1.3に対応したHDMI端子になると推定されます。
最初の2機種は実売45万円と表示されていましたが、既に34万円の値付けをしている店もあり、実勢に合わせて実売35万円にしたものと思われます。
 いずれにしても、早く性能と価格が安定し、買いやすくなることを願っています。
[ 2006/10/13 23:05 ] [ 編集 ]
こんにちは。

> 『LVP-HC5000』と『TH-AE1000』のHDMI端子は公表はVer.1.2aですが、発売時には最新のVer.1.3に対応したHDMI端子になると推定されます。

発売前の『TH-AE1000』については
おっしゃる通りになれば良いと僕も思っておりますが、
品不足とは云え、既に発売を開始している『LVP-HC5000』に関しては
果してどうでしょうか。
まあ、しばらく経って、「予告の無い改良」が加えられる可能性は充分あるでしょうが…。


> 最初の2機種は実売45万円と表示されていましたが、既に34万円の値付けをしている店もあり、実勢に合わせて実売35万円にしたものと思われます。

もちろん、そういった見方も出来ます。
しかし、筐体やレンズをEMP-TW700と共用にしたという点に
コストダウン以外の目的があるようにも思えません。
ですから、少なくとも筐体からレンズ、回路まで
まったくの新設計である他の2モデルよりも
数万円は安くなるのが道理だと思います。
それに後発のモデルの店頭予想価格を
前発モデルの実勢価格を考慮に入れて推定するなんてことは
混乱の原因になり非常に問題があります。
そんなことをプロが軽々しく行うとはとても思えません。
信用問題になりますからね。


それから、これは余談ですが、
僕のハンドルは「厳窟王」ではなくて
ネットを始めて以来、ずっと「岩窟王」です。どうぞ、よろしく。(苦笑)

[ 2006/10/15 13:03 ] [ 編集 ]
>僕のハンドルは「厳窟王」ではなくて

 失礼しました。私のFEPでは、「岩窟」とはだせますが「厳窟王」になると、この漢字しか出なかったもので。
[ 2006/10/16 19:15 ] [ 編集 ]
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