たまには映画ブログらしく… Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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たまには映画ブログらしく…

ジャンル「映画」に所属するブログでありながら、
最近まったく映画のことを書いていないような気が…。(汗)
買ったDVDはほとんどw観ているのですが、
劇場には『日本沈没』以来、行っていませんしねぇ…。
ホームシアターを始めてからと云うもの
劇場公開の新作はもっぱら輸入盤や国内盤で観る
というスタイルになってしまっています。

という訳で、唐突ですがw、
5月から9月末までに購入した映画DVDを
作品のクオリティ・画質・音質の総合点で
一気に評価してみたいと思います。
★が20点、☆が10点の100点満点で行きます。


●キング・コング プレミアム・エディション(2枚組)
★★★★ さすがはPJ。不満はあるもオリジナルは超えた。
●フライトプラン
★★★ オチにガッカリですが、中盤までは魅せます。
●ルパン コレクターズ・エディション(初回限定生産/2枚組)
★★★ 大作ですが主演のロマン・デュリスに魅力を感じず。
●ドミノ
★★★ トニーも兄貴に負けずに頑張ってます。
●ジャック・ライアン
 アドバンスト・コレクターズ・エディション・ボックス(3枚組)
 『レッド・オクトーバーを追え!』 ★★★★
 『パトリオット・ゲーム』 ★★★
 『今そこにある危機』★★☆


★Munich (2-Disc Collector's Edition) (2006)
 「ミュンヘン」
★★★☆ 賛否両論だが、個人的には気に入った。
★Aeon Flux (Widescreen Special Collector's Edition) (2005)
 「イーオン・フラックス」
★★☆ ベルリンは意外とSF映画に合うw。
★Hostel (Unrated Widescreen Edition) (2006)
 「ホステル(原題)」
★★☆ 旅にまつわる都市伝説の映画化だが、それなりに。
★The New World (2006)
 「ニュー・ワールド」
★★☆ 眠いが、テレンス・マリック監督の映像美に酔う。
★Nanny McPhee (Widescreen Edition) (2006)
 「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」
★★ 所詮、ガキ向け。映画史上、最もブスな主役?w
★The Constant Gardener (Widescreen Edition) (2005)
 「ナイロビの蜂」
★★★ フェルナンド・メイレレス監督の力量に感動。
★The Producers (Widescreen Edition) (2005)
 「プロデューサーズ」
★★★ 笑えるw。メル・ブルックスの音楽の才能にも驚嘆。
★Serenity (Widescreen Edition) (2005)
 「セレニティー」 (未見)
★Dark City (New Line Platinum Series) (1998)
 「ダーク・シティ」
★★★ SFもののカルト映画ですが、いいデキです。
★The Bad Sleep Well - Criterion Collection (1963)
 「悪い奴ほどよく眠る」(黒澤明監督作品)★★★☆
★Neon Genesis Evangelion: Platinum Collection
 「新世紀エヴァンゲリオン:
 プラチナム・コンプリート・コレクション」(6枚組)★★☆
★Neon Genesis Evangelion - Death & Rebirth/The End of Evangelion Two-Pak
 「新世紀エヴァンゲリオン DEATH And REBIRTH」
 「新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」 (1998) ★★
★Firewall (Widescreen Edition) (2006)
 「ファイアウォール」
★★★ ハリソン・フォード、老体に鞭打って頑張ってます。
★Underworld - Evolution (Widescreen Special Edition) (2006)
 「アンダーワールド:エボリューション」
★★★ 吸血鬼と狼男の種族闘争ってテーマ自体が素敵♪


●ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
★★★ 吉岡秀隆の演技に渥美清の影響を見た。
●阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション
★★ ミス・キャストが多過ぎる。
●2046
★★☆ どこを切ってもウォン・カーウァイ。ただ、キムタクは要らん。


●シムソンズ 通常版
★★★☆ 脚本と演出が見事。過不足の無い青春映画。
●ドゥーム
★★ ゲームが原作とは云え、期待はずれ。
●SPIRIT<スピリット> 特別版(2枚組)
★★★ ジェット・リーも相当な歳のはずだが…。
●ミュンヘン スペシャル・エディション(2枚組)
●THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション(2枚組)
★★☆ 全編に小品感が漂う。なぜあれほどヒットしたのか…???
●クラッシュ
★★★★☆ リアルさと寓話性のバランスが絶妙。傑作。
●ジャーヘッド プレミアム・エディション(2枚組)
★★★ 湾岸戦争の舞台裏を覗けたのは興味深いが…。
●PROMISE <無極> プレミアムBOX(2枚組)
★☆ 巨匠チェン・カイコーの名を自ら貶めた珍作。
●シリアナ 特別版(2枚組)
★★★ 捨て駒としてのスパイの実態がリアル。
●シン・シティ プレミアム・エディション(2枚組)
★★★☆  蘇ったロバート・ロドリゲスに拍手。
●男たちの大和/YAMATO 限定版(3枚組)
★★☆ まあ、こんなもんでしょうw。
●ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編(2枚組)
★★★ 「刑事コロンボ・白鳥の歌」を見直したw。
●ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(2枚組)
★★★ PJの演出力には遠く及ばない。
●エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
★★★ 後半の法廷劇こそ見所。脚本が上手い。
●SAYURI プレミアム・エディション(2枚組)
★★★ 日本人、花柳界の描写に違和感は残るが、演出は見事。
●オリバー・ツイスト プレミアム・エディション(2枚組)
★★☆ 良く出来てはいるがポランスキーらしさは感じず。
●蝉しぐれ プレミアム・エディション(2枚組)
★★☆ 可もなく、不可もなく。しかし、邦画らしい、邦画ではある。
●黒い罠 ★★☆
●華麗なるヒコーキ野郎
★★★☆ 傑作ではあるが、今時、4:3トリミングはないでしょ。


●ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
★★★☆ 「遠い夜明け」を思い出した。
●キャッチ ア ウェーブ
★☆ 「ビッグ・ウェンズデイ」でも観て出直せ!
●レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション
★★☆ レトロな剣戟活劇はもういいやw。
●博士の愛した数式
★★★ 数学が苦手な僕には目からウロコ。小泉監督にはハズレ無し。
●シンデレラマン
★★★ ブライス・ダラス・ハワードがロン・ハワードの娘だと最近知った。
●日本沈没
★★★★ スタッフは黒澤組。当然面白い。丹波哲郎に合掌…。


★Poseidon (Two-Disc Special Edition) (2006)
 「ポセイドン」
★★☆ オリジナルには及ばないがSFXと音響の進化だけは実感出来る。
★Ultraviolet (Unrated, Extended Cut) (2006)
 「ウルトラヴァイオレット」
★★☆ 全編上海ロケ。中国人スタッフが多いからか全体にチープ。
★Inside Man (Widescreen Edition) (2006)
 「インサイドマン」
★★★★☆ 脚本と演出が見事!スパイク・リー大復活!必見!
★Silent Hill (Widescreen Edition) (2006)
 「サイレント・ヒル」
★★★ ゲームキャラの妙なモンスターは必要なかったのでは?
★The Hills Have Eyes (Unrated Edition)
 「ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)」(未見)
★Final Destination 3 (Widescreen Two-Disc Special Edition)
 「ファイナル・デッドコースター」
★★☆ 悪くはないけど、一作目のインパクトには及ばないなぁ。
★Night Watch (2004)
 「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」
★★★ ハリウッド製になるという続編が早く観たい。


●THE MYTH 神話
★★☆ 悪くは無いけど、いくらなんでも詰め込み過ぎw。
●トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
★★★ 仏像の次は象!しかし完成度は『マッハ!』を遥かに越えた。
●タイフーン
★★☆ 韓国映画史上最高の製作費をかけた超大作だが、全編恨み節…。
●Vフォー・ヴェンデッタ 特別版
★★ 物語が進むにつれ、欲求不満だけが募る。
●ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
★★★★ 映像は美しいが、男同士のSEXシーンには正直、引いたw。
●ユージュアル・サスペクツ
★★★★☆ 云わずと知れたクライム・ミステリーの傑作。


★Godzilla - Gojira Deluxe Collector's Edition (2 DVD set) (1956)
 「ゴジラ(オリジナル)/怪獣王ゴジラ(USヴァージョン)」(2枚組)
★★★☆ 敗戦の記憶が色濃く出ている点が出色。
★Seven Samurai - Criterion Collection (1954)
 「七人の侍」(3枚組)
★★★★★ 完全無欠の大傑作。画質・音質・特典共に過去最高。
★The World's Fastest Indian
 「世界最速のインディアン」
★★★★ 実話の映画化だが、ロードムービーとして出色のデキ。
★The Sentinel (Widescreen) (2006)
 「センチネル -陰謀の星条旗-」
★★★ マイケル・ダグラス、久々のカムバック!
★16 Blocks (Widescreen Edition)
 「16ブロックス」
★★☆ 御大リチャード・ドナー監督もまだまだ健在。
★United 93 (Widescreen Edition) (2006)
 「ユナイテッド93」
★★★☆ 見て来た様な嘘ではあるが、サスペンス映画として見事。
★Lucky Number Slevin (Widescreen Edition)
 「ラッキー・ナンバー・スレヴィン(原題)」
★★★☆  クライム・ミステリー。脚本が凄い!
★RV (Widescreen Edition)
 「RV(原題)」
★★★ ロビンが久々に本領を発揮したファミリー・コメディ。


まあ、この点数はあくまでも今の気分のもので
かなり適当に付けているのですがw、
最近観た中では「インサイド・マン」がベストでしょうか。

銀行強盗犯と警察の駆け引きを描いたクライム・サスペンスなのですが、
芸達者な役者陣に加えて、天才出現と話題になっている新進脚本家、
ラッセル・ジェウィルスのシナリオが非常に見事で、驚きました。
随所に『狼たちの午後』へのオマージュを感じさせる演出で
このところ迷走が続いていたスパイク・リー監督が
見事なカムバックを果しています。
国内盤ももうすぐ出ますので、必見ですよ!


【追記】
「インサイドマン」の国内盤を買ってガッカリしました。
米国盤(一枚組)にはあったスパイク・リー監督の音声解説、
メイキング、デンゼルとスパイクの対談、等々の特典が
きれいサッパリ切られています。(国内盤は本編のみ)
仕様をよく確かめればよかったのですが、
ユニバーサルは日本の客を舐めていますね。(怒)
初回限定でインタビューなどが収められた小冊子が
付いて来ますが、こんなのはゴマカシでしょう。
「『狼たちの午後』を観ただろう?!」というセリフも
日本語字幕では切られていましたしねぇ…。

因みに、この映画では『狼たちの午後』に出演した俳優が
何人か人質役や警官役で出演していますし、
『狼たちの午後』に登場したセリフも使われています。
そのことは米国盤の音声解説で知ったのですが、
その意味からもタイ語吹替えなんか削って、音声解説だけでも
収録してもらいたかったです。

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[ 2006/10/01 10:31 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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