「XV-Z3000」雑感 Cinema Kingdom Blog
FC2ブログ

「XV-Z3000」雑感 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2019 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 11
HOME > ホームシアター > 「XV-Z3000」雑感

「XV-Z3000」雑感

> 特に、DVDの映像はAE700で観ていた時の映像よりも
> 確実に高品位になったような気がします。
と昨日、書きましたが、いろいろなソフトを観ているうちに
そう一概には言えないことに気付きました。(苦笑)

「スター・ウォーズ エピソード1」や
「バットマン ビギンズ」といった、元から解像度が高く、
暗い場面が多い洋画についてはDLPの方が有利ですが、
「ALWAYS 三丁目の夕日」のような解像度はソコソコで
コントラスト比も高くなく、色の階調の再現が重要な日本映画
などを観ますと、SN比が良く、暗部まで色がちゃんと乗った
液晶プロジェクタの方が良かったように思えます。
要するに、方式の違いによって、再生するタイトルにも
得手、不得手があるということでしょう。


それからZ3000は、低解像度の、
画質があまり芳しくないDVDを再生しますと
予想していたよりも映像がシャキッとしません。
Z4はもちろん、AE700と比較しても多少甘く感じます。
ハイビジョンの映画を観た後にその手のDVDを再生しますと、
ピントが狂ったのかな?と思うほどです。
とは言え、字幕を出すと文字はクッキリしていますので
ピントが合っていないという訳ではないようです。
高画質なDVDを再生した場合はそれほど悪くはないのですが、
これでは、デモで観た映像とはかなり印象が違います…。

ここでしばらく考え込んで、
大事なことを忘れているのに気付きました!

僕はDVDをHDMI接続で720Pにスケーリングして
繋いでいますが、720Pプロジェクタの画素と
ドット・バイ・ドット表示にする為には、
通常はオーバースキャンになっている映像を
アンダースキャンに再設定しなくてはなりません。
AE500やAE700では普通に行っていたのに、
Z3000ではすっかり忘れていました。
このZ3000の場合は、メニュー画面のオプション1の
「オーバースキャンH」と「オーバースキャンV」を
共に「-30」に設定すればアンダースキャンになります。
すると、今までの甘い画が嘘のように
クッキリ、シャッキリしたではないですか!!!
これは正に激変です。(特に高画質DVDでは顕著)
これで見た目の解像度には何の不満もなくなりました♪



このZ3000の付属の電源ケーブルは
インレット部分が特殊な形状(※)をしており、
根岸通信さんに頼んだり、自作で作るのは難しそうです。
まあ、付属の電源ケーブルもある程度の太さはあり、
それなりに使える印象でしたが、
電源ケーブルを換える楽しみは味わえそうもありません。

※【追記】
 改めて調べてみましたところ、これは
 「3Pインレット」と呼ばれる一般的なインレットで
 まったく特殊ではないことが判明しました。(汗)
 因みに、根岸通信さんでも購入出来ます。
 お詫びして、訂正致します。


それから、
この電源ケーブルのソケット部からはアース線が出ています。
部屋の反対側のエアコン用のコンセントにアースがある
のですが、今までは面倒で使っていませんでした。
しかし、ノイズの軽減など良い影響が出るかもしれませんので、
次の休みにでもホームセンターに出掛け、
長めのアース線を入手して、試してみようかと思っています。
関連記事
スポンサーサイト



[ 2006/06/30 09:12 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する