島原から長崎へ Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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島原から長崎へ

4月8日。旅行開始から八日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


熊本のホテルは部屋こそソコソコでしたが、
無料PCは置いてあるし、洗剤代だけで無料で乾燥洗濯機まで
貸してもらえて、とても助かりました。
旅もこの日から連泊する長崎を残すのみになりましたので、
チェックアウトの前に空箱とガムテープを用意していただいて
大方の荷物を期日指定の宅配便で自宅に送り返しました。

とりあえず、路面電車で熊本駅を目指しましたが、
熊本から長崎までJRを使って行くのも芸がないなぁと思い
駅より手前のバスターミナルで降りて、しばらく思案しました。
ここで、天草に寄ろうかなとか、
JRでハウステンボス観光をしてから行こうかな、
などと、かなり悩んだのですが、結局、
バスを使って熊本新港まで行き、フェリーに乗り換えて
島原経由で行くことにしました。


フェリー乗り場のレストランで早い昼食を済ませた後、
内装の豪華なオーシャンアロー号に乗って
熊本新港を出たのが11時10分でしたので、
島原に着いたのは昼過ぎでした。
熊本市内から島原への移動だけで
すでに半日過ぎていたことになります。

熊本新港

※熊本新港のフェリー乗り場
餌に群がるカモメたち

※乗船客の差し出す餌に群がるカモメたち

島原外港

※船上から見た島原外港

熊本フェリー オーシャンアロー 熊本~島原間 マリンビュー 熊本~天草間

一番下の島原港の写真に映っている山は眉山です。
平成新山のある雲仙普賢岳は、この山の裏側にあります。
平成2年に雲仙普賢岳が噴火した際、この眉山が島原の市街地を
溶岩や土石流、火砕流から守ったのだそうです。


島原には、雲仙普賢岳と災害記念館が観たいと思い
寄ることにしたのですが、ここが想像以上に田舎で
移動手段が路線バスくらいしかなくて、困りました。
しかも着いてから分かったのですが、
平成新山(噴火によって形成された溶岩ドーム)
方向に向かう新観光道路「島原まゆやまロード」や
平成新山ネイチャーセンター」に行く路線は
なんと皆無(!)だったのです。

仕方なく平成新山に行くのは諦めましたが、
その他のバスも一時間に数えるほどの本数しかありません。
その上、フェリー乗り場(島原外港)→災害記念館→島原駅、
そこからは徒歩で島原城、と周れば効率的だった
(フェリー乗り場は、災害記念館と島原駅の中間点だった)
のにも関わらず、始めに島原駅に行って島原城を見た後、
フェリー乗り場方向に戻る形で災害記念館に向かい、
また島原駅まで戻るカタチになってしまいました。

島原城

※島原城

それに加えて、島原駅から雲仙岳災害記念館へ向かう道中、
よりにもよって目的のバス停の直前にウトウトしてしまい、
災害記念館をとうに過ぎた頃にやっと気が付いて、
せっかくの晴天下、また島原方面に戻るバスを待つはめになり、
トータルでかなりの時間をロスしてしまいました。(汗)

雲仙岳災害記念館

※雲仙岳災害記念館

雲仙岳災害記念館の展示物

※火砕流関連の展示物

雲仙岳災害記念館から見た雲仙普賢岳

※雲仙岳災害記念館から見た現在の雲仙普賢岳

島原城のオフィシャルホームページ
雲仙岳災害記念館 WEB SITE


結局、電車を乗り継いで長崎に着いた時には
午後8時半くらいになってしまいました。
島原周辺は有名な温泉地だというのに、
ウロウロしているだけで風呂にも入れずに終わってしまい、
行き当たりばったりの旅の欠点が
モロに出てしまった一日でした。(汗)
前日に熊本のホテルの無料PCで下調べをしておけば
こんなことにはなりませんでした。


駅前で路線電車に乗り換えようかなとも思いましたが、
予約したホテルを探して歩くのが面倒になって、
タクシーで向かうことにしました。

中華街「新地」

宿泊予定のホテルは中華街のある新地にありました。
そこで、遅い夕食はその新地中華街で
本場のちゃんぽんと新地名物トンポーロウ(東坡肉)を
食べて済ませました。

ようこそ 長崎新地中華街へ


※以上の文章は、この旅を終え、帰宅してからすぐに書いた
無事、戻りました」の記事を元にしています。

※16:9の写真は「HDR-HC1」の動画から起こした静止画です。
 その他の写真は「FinePix F11」で撮影したものです。




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[ 2006/05/18 11:51 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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