門司港レトロと博多 Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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門司港レトロと博多

4月5日。旅行開始から五日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


早朝、博多から「青春18きっぷ」の三回目を使って
レトロな駅舎が印象的な門司港駅へ。

門司港は、かつては本州と九州を結ぶ関門連絡船
の発着港として多くの乗客で賑わい、
北九州を代表する物流の中心地でもあったそうですが、
現在は、明治・大正時代の建物が多く残る
「門司港レトロ」地区が話題の観光地となっています。

門司港駅舎

※門司港駅舎

門司港駅の駅舎はレトロな外観が人気で
映画、ドラマなどのロケ地にもなっているそうです。
外見だけでなく、内装もレトロなイメージで改装されており、
駅員さんの制服も一般のJR九州のものとは違い、
大正時代の駅員をイメージしたかのようなデザインでした。


関門海峡と関門橋

※関門海峡と関門橋

関門海峡とそこに架かる、長さ1068mの吊り橋「関門橋」です。
海峡は思ったよりずっと狭くて、驚きました。

日本初の歩行者専用道路にかかる跳ね橋である
「ブルーウイングもじ」です。

門司港レトロ ブルーウイングもじ

門司港レトロ ブルーウイングもじ

完全に開橋するまで約20分程度かかります。
明治・大正時代の歴史的建築物が数多く残る
門司第一船だまり両岸を結ぶ遊歩道の一部として
平成5年に完成したのだそうです。

跳ね上がる様子を見ていましたが、
橋の下を船が通ることはほとんど無さそうで、
主に観光客向けなのでしょう。
「ブルーウイングもじ」は毎日12時を除く
10~16時の間、毎正時に開橋しているそうです。


門司港レトロ 旧門司税関

門司港レトロ 国際友好記念図書館

門司港レトロ 旧門司三井倶楽部

門司港レトロ 旧大阪商船

写真の建造物は、上から「旧・門司税関」、
「国際友好記念図書館」、「旧・門司三井倶楽部」、
「旧・大阪商船」です。

門司港レトロ倶楽部


この日は朝から時折、小雨がパラつく曇天でしたが、
昼過ぎに博多に戻って来た頃には、雲は厚いものの
雨は止んでいました。

当初の予定ではこの日の午後は
「大宰府天満宮」に行こうかと思っていたのですが
朝から肌寒かったせいか、はたまた旅の疲れからか、
いくらか風邪気味で体調が優れなかったので
急遽中止にしました。
そのかわりに博多の街を観て周りました。

と言っても福岡の街にはあまり観光名所がありません。
とりあえず、博多祇園山笠の飾り山笠(山車)が飾ってある
「櫛田神社」や中州、大濠公園(おおほりこうえん)、天理
などを地下鉄と徒歩でブラブラして過ごしました。

櫛田神社

櫛田神社

博多祇園山笠の飾り山笠(山車)

中州


定番ですが、お昼には本場の博多長浜ラーメンを食べましたw。

でも、やはり博多は観光よりもビジネスと夜の街
という感じで、あまり居心地は良くありませんでした。
まあ、滞在中、あまり天候に恵まれず、
体調もイマイチだったせいもあって、
なお更、そう感じたのかもしれませんが…。

夜に改めて中州に出掛け、屋台村で夕食を取るつもりでしたが、
夕方、天理の地下街で風邪薬を買ってホテルに戻ると、
二度と外に出る気力がなくなってしまい、結局、
宿で夕食を済ませて、早めに就寝してしまいました。
旅先で病気になってはシャレにならないと大事を取ったのです。
しかし、夜の博多の街に一度も出ずに終わってしまったのは
今でもちょっと残念です。

それから、10代の頃によく聴いた、チューリップ、甲斐バンド、
長渕剛などがデビュー前に出演していたことで知られる
伝説のライブハウス兼・喫茶店の「照和(しょうわ)」
にも行きたかったのですが、場所がよく分からないままで
これも残念でした。
(あとで調べたら、すぐ目の前を通り過ぎていました。
 まあ、事前に調べてから行け、ってなもんですが…)

チューリップのファンしか知らない曲でしょうがw、
ずっと「博多っ子純情」を口ずさみながら
歩いていたんですけどねぇ…。(苦笑)


※16:9の写真は「HDR-HC1」の動画から起こした静止画です。
 その他の写真は「FinePix F11」で撮影したものです。




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[ 2006/05/14 01:31 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(1) | CM(0)
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関門連絡船関門連絡船(かんもんれんらくせん)とは、日本国有鉄道(国鉄)がかつて運航していた鉄道連絡船の一つ。瀬戸内海を挟んで本州と九州の間が最も近くなっていた所を結んでいたものであったため、特に貨物では荷物の積み替えが煩わしいことから、貨車自体を線路を引