今年になってから買ったDVD Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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今年になってから買ったDVD


チャーリーとチョコレート工場 特別版(2枚組)
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)(2枚組)
パッチギ ! スタンダード・エディション
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
バーティカル・リミット コレクターズ・エディション
アニー・ホール
オーメン・トリロジーBOX(3枚組)
 「オーメン 特別編」「オーメン2 ダミアン」「オーメン 最後の闘争」

すべて国内盤です。

「チャーリーとチョコレート工場」は
既に米国盤で持っていましたが、
国内盤も欲しくなって買いました。
米国盤も非常に高画質なDVDでしたが、
国内盤もかなり優秀な画質です。
ひと昔前のワーナーのDVD(特に国内盤)は
画質がいまひとつでしたが、昨年辺りから急に
トップクラスのクオリティになった印象があります。

僕の世代で「妖怪大戦争」と云いますと、
大映の1968年版やその前作である「妖怪百物語」
の方を思い出しますが、あちらは江戸時代が舞台の
時代劇でした。
一方、こちらの2005年度版は現代を舞台にした
子供向け映画で、徳間書店から大映を買い取った
角川グループ創立60周年記念作品で新生角川映画の
製作第一弾の一応、大作とのことですw。
個人的には、三池崇史監督の作品といいますと
雑で大味な演出という印象が強くて、
あの強面な監督のルックスも含めて苦手です。(苦笑)
神木隆之介くんの頑張りは認めるものの、
この作品も相変わらず、雑で大味な印象でした。
でも川太郎役の阿部サダヲと川姫役の高橋真唯ちゃんは
なかなか良かったかなw。
逆にアギ役の栗山千明ちゃんは終始不細工にしか見えず
彼女の魅力を引き出しているとは言い難かったです。
とにかく、メイクと衣装が最悪でした。
でも画質的には邦画としてはかなり優秀な部類で
なかなか頑張っていました。
しかし最近の邦画はデジタルカメラ撮りの作品ばかりに
なってしまいましたねぇ…。

昨年公開された井筒和幸監督の「パッチギ ! 」は、
キネマ旬報ベストテン 邦画部門第一位、
第29回日本アカデミー賞、第48回ブルーリボン賞など
国内の映画賞の最優秀作品賞や監督賞を総なめにした感が
ありますが、僕自身は未見でしたし、DVDも買っていませんでした。
井筒監督と云えば、これまでの代表作も『ガキ帝国』や
『岸和田少年愚連隊』などの不良高校生の青春ものでしたが、
さすがにこの手の題材を扱うと面白い映画を作りますね。
本当はプレミアム・エディションが欲しかったのですが、
地元の大型家電量販店では、新品のスタンダード・エディション
しか在庫がありませんでした。
仕方ないのでネットで買おうかなと迷っておりましたら
店の奥で中古のスタンダード・エディションを見付けまして、
その上、中古専用の500円の割引クーポンも持っていたので
勢いでこちらを買ってしまいました。

「フォッグ・オブ・ウォー」、「バーティカル・リミット」、
「アニー・ホール」はソニーの半額半蔵キャンペーンで買った
廉価版です。
「バーティカル・リミット」はLDと米国盤のDVDで
持っていまして、国内盤も買った気でいたのですが、
店頭で安くなっているのを見て、「久しぶりに観たいなぁ」
と自宅で国内盤を探してみたら、見当たりません。(苦笑)
そこで改めて買うことにしました。
なんせ、手持ちのソフトの数が膨大ですので、
たまにこんな勘違いがあります。(汗)

「オーメン・トリロジーBOX」も中古です。
たまたま寄ったブックオフで2,480円と安かったので
買いました。
シリーズ化は失敗だったと思いますが(特に三作目w)
リチャード・ドナー監督の出世作である一作目は
今観てもなかなか面白いですね。
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[ 2006/02/11 10:02 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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