ハリー・ポッターと炎のゴブレット Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

書き忘れていましたが、大晦日に遊びに来た友人が
「元旦なら千円で観れるから、
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を観に行くつもり」
と云うので、僕もその気になり、その足でマイカルまで予約に行き
翌日、一緒に朝イチの字幕版を観て来ました。

感想は星★★★☆で、65点といったところでしょうか。
「三大魔法学校対抗試合」の模様などは、
お金のかかったSFXもあって、一見の価値ありだとは思いますが、
前作までを観ていない一見さんには、登場人物の関係等が複雑で
ツライ作品だと思います。
まあ、シリーズものですから仕方ない部分もありますが、
この作品をご覧になるのであれば、前作までの作品を予習
(特に「アズガバンの囚人」は必見)してから観ることを
強くお勧めします。

英国が舞台でありながら、今までイギリス人の演出ではなかった、
ハリー・ポッター・シリーズですが、この作品で初めて
「フォー・ウェディング」、「モナリザ・スマイル」の
英国人監督、マイク・ニューウェルがメガフォンを取っています。
しかし、今回は「あの人」がいよいよ復活してしまうこともあって
全体的に陰鬱な内容で、前作までは辛うじて存在した
ワクワクしたり、笑えるシーンがほとんどありません。
こんな展開なのに、なぜマイク・ニューウェル監督に依頼が行き、
また彼もそれを引き受けたのかが、よく分かりません。
(因みに、傑作「フォー・ウェディング」は大好きな映画です)
また、「原作のダイジェスト版」との感も
ますます強まっています。

ただ、ヴォルデモート役の俳優の演技は素晴らしく、
「この人、上手いなぁ。レイフ・ファインズに似ているなぁ」
と思っていたのですが、調べてみたら、当の本人でしたw。
(メイキャップでほとんど素顔が分からない役でしたので)


やはり、ハリー・ポッター・シリーズは一作目の「賢者の石」が
一番デキが良かったように思います。
その後は、回を追う毎に失速しているように思います。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公式サイト




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[ 2006/01/10 10:18 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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