奈良 法隆寺と薬師寺 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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奈良 法隆寺と薬師寺

USJオフ会翌日の12月1日(木)は、
奈良まで足を延ばし、中学の修学旅行以来wとなる
「法隆寺」と「薬師寺」を観に行くことにしました。

朝9時過ぎにホテルをチェックアウトして、
環状線で天王寺駅へ。そこで「JR大和路線」の
快速に乗り換え、まずは「法隆寺駅」へ。
約35分程度で到着しましたが、
駅舎が想像以上に小さくて驚きました。
駅前もコンビニがあるくらいで小さな町です。
まだバスも動いていなかったので、
タクシーで行こうかなぁと思いましたが
法隆寺まで約1.5Kmしかないと聞いて、
徒歩で向かうことにしました。

聖徳太子を祭る法隆寺とその周辺には、
現存する木造建築では世界最古といわれる
千数百年前からの仏教建造物が建ち並び、
国宝建築19棟、国宝彫刻17と、
所有する国宝の数はダントツ日本一なのだそうです。

■法隆寺








数々の国宝は言うに及ばず、
法隆寺では長い土塀が印象的でした。

ちょっと離れた場所に建つ国宝「夢殿」は、
黒澤明監督の「影武者」の中で、信玄の館、
躑躅ヶ崎館内にあるお堂のモデルとなっており、
黒澤ファンなら見覚えがあるのではないでしょうか。





「法隆寺」から「薬師寺」まではバスで移動するのが
一般的なようですが、面倒なので「薬師寺」に一番近い
「西ノ京」駅がある近鉄橿原線に乗り換えるため、
法隆寺から一番近い近鉄橿原線の駅である「筒井駅」まで
タクシーで移動しました。

この筒井駅は普通電車しか停車しないので、
駅で25分程度、待たされました。

筒井駅から「西ノ京駅」までは駅三つの距離で、
ここもとても小さな駅でした。
駅から薬師寺まではほんの2分程度です。

■薬師寺




昭和51年(1976年)に再建された金堂。



平成15(2003)年に再建された大講堂。

大講堂の落慶法要(らっけいほうよう)は、
NHK BS-hiで生放送され、僕はそれを観ていました。
その時から、近いうちに機会があったら
ぜひ薬師寺を訪れよう、と思っていました。



国宝の「薬師寺東塔」は、法隆寺に次いで
世界で2番目に古い木造建築物(築1300年)だそうで、
天平2年(730)3月29日に創建されたそうです。
一方、まだまだ煌びやかな西塔は、
昭和56年に再建されたものだそうです。



※16:9の写真は「HDR-HC1」の動画から起こした静止画です。
 その他の写真は「FinePix F11」で撮影したものです。


「西ノ京駅」から「大和西大寺駅」までは普通電車で行き、
大和西大寺駅で「近鉄京都線」の急行に乗り換え、
一路京都へ。

京都には午後二時過ぎに到着しました。
まだちょっと早かったので、近場の東福寺かどこかに
紅葉観光に行こうかと思いましたが、
結局、早めに帰ることにして2時半過ぎの新幹線に乗りました。

地元の駅で夕食を済ませ、自宅に着いたのは、
午後7時過ぎでした。
こうして2005年晩秋の関西旅行は無事終了したのであります。


【この日の感想と反省】

「法隆寺」も「薬師寺」も確かに素晴らしかったですが、
なにも紅葉の時期に訪れる必要はありませんでした。(苦笑)
京都にも、奈良にも、春と秋の盛りには、
観るべき場所が他にいくらでもあります。
今回の旅の目的のひとつは、「紅葉を堪能すること」
だったのですから、それに相応しい場所をもう少し、
考えるべきだったと、ちょっと後悔しています。(汗)
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[ 2005/12/14 11:35 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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