今日はD-VHSがフル稼働 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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今日はD-VHSがフル稼働

今日はD-VHSで録画したいハイビジョン番組が多いので
デッキがフル稼働中です。(すべてWOWOW)

アベンジャーズヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 特別版 夏川りみ ConcertTour 2004 ∞un RIMI ted∞
アドルフの画集28日後...〈特別編〉

● アベンジャーズ
● ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密
● 夏川りみ CONCERT TOUR 2004
● アドルフの画集
● 28日後...

DVDとハイビジョンでは解像度(480P対1080i)の違いも大きい
ですが、色数も色の階調もコントラスト比も大きく異なります。
もちろん、ハイビジョンの方がDVDより数段高画質です。

僕の場合、プロジェクタでDVDを観る時は、
DVI接続によるデジタル伝送で、なおかつ、
プレイヤー側のスケーリング機能で720Pにアップコンバート
して観ています。ですから、元の画質によっては
かなりの高画質で楽しめているのですが、
それでもトゥルー・ハイビジョン(480iのアップコンバート
ではない、正真正銘の1080iハイビジョン)には到底敵いません。

僕の場合、同じ作品をDVDで観た時の印象と
ハイビジョンで観た時の印象とでは、作品に対する評価が
コロリと変わってしまう場合すらあります。
例えば、「ロード・オブ・ザ・リング」がそうでした。
初公開時に劇場で観た時もDVDで観た時も「期待ハズレ」、
「退屈」だと思いました。それがハイビジョンで見直したら、
とても完成度の高い作品だと感心したのです。
高画質というのはそれだけで、作品に対する集中力や求心力を
大幅に強化してしまうという特徴があります。

ハイビジョンで映画をご覧になった事のない映画ファンには
ぜひ一度、体験していただきたいものだと思います。
状態の良いマスターを使用したハイビジョン放送ですと、
音質はともかく(それでも使用するAV機器さへ良ければ、
場末の映画館など比較にならない音がしますが)、
画質では劇場で観た時以上と思える作品もあるのですから。

上記の作品を録画をしながら
伊丹十三DVDコレクション たたかうオンナBOX」の中の遺作
「マルタイの女」(1997)を観ました。
このDVD-BOXで久々に伊丹作品に触れて、
監督にはまだまだ何作も映画を創り続けて欲しかったと
切実に感じています。

また、本日を持って、一緒に入っていたメイキング作品の
「マルサの女をマルサする」、「マルサの女 2をマルサする」、
「ミンボーなんて怖くない」も見終りました。

次は、2作の「マルサする」を監督した
周防正行監督の話を書きたいと思いますが、
長くなりそうなので、とりあえず、一旦終了します。
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[ 2005/03/05 17:36 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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