「秩父川瀬祭」(2013)と「あの花」コラボ振興券第3弾 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「秩父川瀬祭」(2013)と「あの花」コラボ振興券第3弾

ちょっと前の話になり恐縮ですが、
7月20日(土)に行われた「秩父川瀬祭」を撮影する為、
またまた秩父に行って参りました。



川瀬祭-まつり・歳時記-秩父観光なび
秩父川瀬祭 - Wikipedia

昼過ぎに地元を出て、秩父に着いたのは午後3時前でした。
まずは、荒川に御輿を担ぎ入れる「神輿洗いの儀式」を観るため、
秩父鉄道の秩父駅から秩父ハーブ橋(秩父公園橋)方向に向かいました。







この御神輿、400キロもあるんですって。川の中で担ぎ手がコケたら大惨事ですね。

「神輿洗いの儀式」を観た後は、町中をブラブラしながら祭りを撮影しました。

















秩父のお祭りと云えば、真冬に行われる「秩父夜祭り」が有名ですが、
この「秩父川瀬祭」はその夏祭りバージョンという感じでしょうかw。

因みに、この「秩父川瀬祭」は、
昨年の夏、「あの花」コラボ振興券の第1弾用に書き下ろされた、
浴衣姿のめんま達の背景に描かれていた、あの祭りです。



イラストの背景は秩父神社なのですが、前日の19日に行けば、
同じ風景が観られたはずなんですけどねぇ。


今回の秩父行きは「川瀬祭」の観光がメインでしたが、
この前日に発売開始となった「あの花」コラボ振興券の第3弾を購入して
MIC限定特典グッズ(非売品)を手に入れたい、という目的もありました。

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「あの花」コラボ振興券第3弾、満を持しての登場!
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とコラボした
プレミアム振興券(ATICA)、第三弾の販売が決定しました。
秩父川瀬祭り(7/19)より指定販売店舗にて販売開始いたします。

地域とアニメ文化を結ぶ(株)MIC
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そんな訳で、祭りの撮影が一段落したところで、販売所のひとつである
「ほっとすぽっと秩父館」で、新しい「あの花」コラボ振興券を買い、
休憩がてら館内に上がり込んで撮影をさせてもらいました。
(額面は1,000円の振興券ですが、1,100円で販売されています)





撮影が済んだところで早速ですがw、館内の「あの花」グッズを
適当に千円分物色(秩父乳業の牛乳瓶をまた買ってしまいましたw)して、
非売品のMIC限定特典グッズをいただいたのですが、それを見て驚きました。
モノは第1弾、第2弾の時と同じポストカードですが、そこには
西武秩父線の飯能(ゆきあつるこの通っている進学校のある町)が舞台の
ヤマノススメ」という漫画のキャラが描かれていたのです。





背景は実写の秩父橋ですけど、これ「あの花」とは関係ないじゃないですかw。

いや、山本裕介監督の5分間アニメ版の「ヤマノススメ」は見ていましたし、
けして嫌いな作品ではなかったですが、今まで通り「あの花」グッズがもらえると
思い込んでいただけに、ファン心理的にはかなりガッカリしましたよ。
思わず、店の方に「景品はこの一種類だけですか?」と訊いちゃいましたもんねw。

このイラストは原作の漫画版の作者しろさんの描き下ろしのようですから
漫画版やアニメ版の「ヤマノススメ」ファンなら喜ぶかもしれませんが、
これをやるなら飯能でプレミアム振興券を販売してその景品でやるべきではないですか?
失礼かもしれませんが、正直、「あの花」と「ヤマノススメ」では作品としての知名度、
認知度にかなりの差があると思います。
「なに?この絵?」となる「あの花」ファンも大勢いらっしゃると思いますよ、MICさん。
埼玉が舞台のアニメ繋がりで、ということなのでしょうが、飯能と秩父では、
同じ西武秩父線沿線と言っても距離的には何十キロも離れている訳ですし、
これはちょっと強引すぎますよ。
こんなことをするようなら「あの花」コラボ・プレミアム振興券の第4弾は
景品の中身を確かめてから、購入するかどうかを決めなくてはなりませんね。


余談ですが、秩父館では「今、七夕飾り用の「あの花」短冊に
書き込みをしていただいた方に粗品をプレゼントしているんですが、
良かったら書いていきませんか?」と勧められて、それもして参りました。
プレゼントは予想の斜め上を行く、「携帯ウェットティッシュ」でしたw。



これもなんだかなぁ~・・・。(苦笑)


帰りに、秩父鉄道がこの7月20日から販売を開始した
劇場版『あの花』公開記念のうちわ型記念乗車券を買って来ました。

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埼玉県の秩父鉄道は、
アニメ映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の公開を記念し、
『あの花』の図柄を用いたうちわ型の記念乗車券を発売した。


『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』公開記念乗車券(イメージ)


うちわ型台紙(22.5cm×28.6cm)の表面には作中のシーン、
裏面には秩父鉄道のSLパレオエクスプレス(C58363)と
『あの花』の登場人物たちがそれぞれ描かれており、
裏面の下部が3枚の乗車券になっている。
発売額は480円(大野原~秩父間160円1枚、
秩父~御花畑間160円1枚、御花畑~大野原間160円1枚)。
秩父鉄道の羽生・熊谷・寄居・大野原・秩父・御花畑駅窓口と、
通販サイト「ちちてつe-shop」にて販売する。

秩父鉄道
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横のパンフは観光案内所でもらった「秩父川瀬祭」のパンフですw。
この記念乗車券、ヤフオク!に千円前後で出品されているのを何度か見掛けましたが、
秩父鉄道の「ちちてつe-shop」で普通に通販しておりますので、お気を付け下さい。


最後に、唐突ですが、「ヤマノススメ」で飯能の話が出たついでに、
記事としてはお蔵入りしたままの、飯能駅のあの花スポットの写真を
勢いだけで一挙に公開しちゃいますw。
これらの写真は昨年の初春に撮りに行ったものです。
因みに、TVシリーズ的には先日ノイタミナで特別放送されたばかりの第五話、
「トンネル」に登場するシーンです。

























最終話までの写真とレイアウトの編集はとっくに済んでいるんですが、
記事をまったく書いていないのと上げる時期を大幅に逸した感があって、
第5話以降を仕上げないまま絶賛放置プレイ中なんですよね。(苦笑)
でもそうか、今回の特別放送に合わせて最終話分まで仕上がる手もあったか・・・。
まあ、今現在も他の話題で書きかけの記事、書きたい記事が結構ありますし、
そんな時間はおそらく作れないのですが・・・。(汗)


すぐ前の記事でも触れておりますが、この7月20日(土)の2週間後の
8月3日(土)にも、1日から始まった西武鉄道のデジタル・スタンプラリー企画、
「あの花 Smile Check-in」を体験するべく、秩父に巡礼に出掛けております。
その話を次の記事でしたいと思っておりますw。

あの花 Smile Check-in


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[ 2013/08/10 14:44 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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