2013年5月24日 函館山ロープウェイ 函館の夜景(No.5) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2013年5月24日 函館山ロープウェイ 函館の夜景(No.5)

金森赤レンガ倉庫群(NO.4)からの続きです。

予約していたのは函館駅にほど近い「ホテルリソル函館」でした。
翌朝、駅前の函館朝市に行く予定でしたので、候補の中からこちらに決めました。
ホテルリソル函館

裏通りにある駐車場が立体だったので気軽に車が出せるのか心配でしたが、
係がいなくなる深夜でもフロントに連絡すれば自由に出し入れ出来る
と聞いて安心しました。
なお、本州のホテルでは宿泊者の駐車料金は無料なところがほとんどですが、
北海道のホテルでは駐車場代は宿泊代とは別途なところが多いようです。
「リソル函館」は、よくあるビジネスホテルという感じでしたw。
ただ、ツインルームは過不足ない広さで清潔でしたし、
アメニティ類も必要十分で、特に不満はありませんでした。

荷解きをして、スマホやカメラなどのバッテリーの充電をしつつ、
しばらくの間、部屋でのんびり休みました。
ネットで調べたところ、この日の函館の日没時間は午後7時前でした。
函館山(北海道函館市)|日没時間,日の入り時刻 - パノラマ夜景.com

先に夕食を取るべきかちょっと悩みましたが、
函館山の展望台は、日没前に着かないと混雑するとのことでしたので
撮影場所を確保するためにもロープウェイの山麓駅に向かうことにしました。
この日は函館では久々の快晴でしたので、いつもより混むかもしれませんし、
いざとなれば函館山にもレストランがあるとのことでしたので。

午後5時45分頃に無料駐車場に着き、
10分程度、駅で待ってからロープウェイに乗り込みました。
函館山ロープウェイは一度に最大125人も乗れるほど大型でしたが、
まだ団体客がやって来る時間ではなかったので、中はガラガラでしたw。

函館山ロープウェイ








営業期間・営業時間:
 4月26日~5月6日、7月25日~8月20日 9:00~22:00
 4月26日~10月31日 10:00~22:00
 11月1日~4月25日 10:00~21:00
料金備考 : 片道640円・往復1,160円(大人)
片道320円・往復590円(小人)
所要時間 :函館山山麓駅~山頂駅 約3分
TEL:0138-23-3105

函館へようこそ!函館山ロープウェイで美しい眺めをお楽しみください。
函館山ロープウェイ - Wikipedia


大きな地図で見る


頂上の展望台もまだ人影は疎らで、余裕で柵前の適所を確保出来ました。
今回、デジイチで函館の夜景を鮮明に撮るために買った、
ゴリラポッド風の大型のクネクネ三脚を柵に絡めて固定した後、
二人で交代しながらあちこち撮影しつつ、日没を待ちました。
廉価ビデオカメラ「JVC Everio GZ‐E565」を購入 Cinema Kingdom Blog









函館山(標高334m)




展望台の真裏の、テレビ塔がある頂上部分は公園になっていました。
喫煙所やドリンクの自販機がこちら側にあったっこともあって、
暇潰しに何度かブラブラしたのですが、函館港を挟んで松前半島に沈む夕日はとても綺麗で、
それをボ~ッと眺めているだけでも飽きませんでした。

日没予定時間の15分前くらいから柵前に陣取って、
それから午後8時くらいまでレリーズリモコン「ML-L3」を使って
日本三大夜景のひとつ、函館の夜景を撮影し続けました。
(ISO100、露出優先またはマニュアルモード、絞りFf5.6~8、レリーズ)













日没後は、修学旅行生やバスの団体客が増えて、展望台はそこそこ混雑しました。
僕たちが居た展望台とは反対側の狭い方の展望台にプロのカメラマンさんが居て
盛んに「夜景と記念撮影はいかがですか」と声かけをしていました。

幸いこの夜は、ほとんど雲もない快晴で、霧はもちろん、霞みすらなく、
夜景撮影には望みうる最高の好条件だったと思いますが、
意外なことにデジイチと三脚を持参した人は僕以外は皆無でした。
みなさん、コンデジや携帯、スマホで頑張って撮影しておりました。
一脚とデジイチを持っていたお爺さんが一人だけおりましたが、
混雑で柵前までなかなか行けず、仕方なくほとんどを手持ちで撮っていました。
日没直後まではそれでも皆さん、どうにか撮影出来ていたようですが、
完全に日が暮れてからは旧型の携帯やコンデジを持っている人を中心に
「まったく撮れない」、「ボケボケだ」との声が多く聞こえるようになりましたw。

今回、柵に固定できて場所を取らないクネクネ三脚を持参して大正解でした♪
人垣を含むことなく夜景が撮れる柵前は混雑が激しいので、
普通の三脚を持参しても脚を広げて固定するのはかなり傍迷惑になると思いますし、
人の動きでブレも避けられなかったと思います。

帰宅後に等倍から拡大で確認して、使用したレンズ、
「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM[Contemporary]」の解像度と
その描写力に改めて惚れ直しましたw。
4月に秩父で夜景を撮った時に、レリーズリモコン「ML-L3」のボタン電池が
切れかかっていることに気が付いて、幸い買い換えていたのですが、
もしこの日にリモコンの電池切れが起こっていたら、最悪でしたねぇ・・・。

横幅1980ピクセルの壁紙サイズの夜景画像を用意しましたので
よろしかったらお使い下さい。(画像クリックで別窓で開きます)
おそらくネットで無料で入手出来る「函館山からの夜景」の壁紙の中でも
かなり高画質な部類の画像になると思います。
僕も今、自分のPCモニターの壁紙にオリジナルの画像を使っていますw。


午後8時過ぎに山麓駅前の駐車場に戻り、
事前に調べていた日帰り温泉施設『湯元 花の湯』に向かいました。
『湯元 花の湯』までは、車で20分から25分程度かかりました。

函館天然温泉 湯元花の湯
函館 温泉『湯元 花の湯』日帰り温泉入浴~函館の温泉 湯めぐり~
※料金大人420円、こども(小学生以下)140円、幼児70円

ここだけでなく、周囲の日帰り温泉も含めてそうなのですが、
入館料があまりに安いのにビックリしました。
近隣に温泉地があるせいもあるのでしょうが、
地元(埼玉県)の半額ちょっとで入れるのは羨ましい限りでした。
ただ、無料のシャンプーやボディシャンプー(または石鹸)は基本、
置いてないそうで、タオル類と一緒に自分で用意する必要がありました。
ただ、二人で使える量の小さなシャンプーとボディシャンプーが
100円程度で売っていました。(タオルはホテルのものを持参しましたw)
その後、露天風呂でのんびりして午後9時半頃にホテルに戻りました。


旅から戻ってから気が付いて後悔したのですが、
この日の昼間に行った元町教会群周辺や金森赤レンガ倉庫群などは
夜間は綺麗にライトアップされていましたので、
それらの夜景を撮ってから温泉に向かえば良かったです。
ただ、山頂の展望台はかなり肌寒かったので、この時は一刻も早く
ひと風呂浴びて暖まりたかったので、仕方ないとも思うのですが・・・。


函館駅方向に帰る途中、ネットで深夜までやっているラーメン屋を調べて
駅前の「はこだて塩らーめん しなの」に寄り、遅い夕食を取りました。
やはり函館に来たら塩ラーメンが食べたいですからね。



はこだて塩らーめん しなの - 松風町/ラーメン [食べログ]

「しなの」さんでは、はこだて塩ラーメンと餃子を注文しました。
ラーメンはわりとあっさりとした味で、飲んだ後には良いかもしれませんが、
個人的にはもうちょっとコッテリしている方が好みかもしれません。(苦笑)
餃子も普通に美味しかったですが、本場宇都宮の餃子を知っている身としては
本当に「普通」という感じでした。

隣のコイン式の有料駐車場に駐車して店に入ったのですが、
こちらでは会計時に駐車券を見せると駐車料金(1時間100円)を割引してくれる、
ちょっと嬉しいwサービスを行っておりました。


ホテルの部屋に戻った後は、翌日、早朝に朝市に行くために
午前5時にタイマーをセットし、早めに就寝しました。
徹夜の仕事明けで一日移動と観光をしておりましたので
あっという間に眠りにつきました。


さて、帰宅後40日も経ってやっと旅行1日目の記事が終了しました。(汗)
しかし、思えばこの日の函館観光がこの旅のハイライトで、
二日目は札幌までの移動がメインで観光は控えめでしたし、
三日目の美瑛も実質的な観光時間は3.5時間程度でしたので、
残りはもう少し簡単に済むような気もしています。
どうにか今月中には終了したいものです。
なんせ、今月末にも北海道に一緒に行ったこの友人と、
志賀高原周辺に一泊二日(万座温泉泊)の小旅行に行く予定なのでw。


※撮影:「Nikon D5100」+
「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM[Contemporary]」
画像クリックで壁紙サイズの画像が別窓で開きます※


>>次の記事に続きます。


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[ 2013/07/06 14:00 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(2)
写真、綺麗に撮れていますね。
そのまんまポストカードにして販売できそうなクォリティです。驚きました。

昔は、頂上のイベントホールでよく映画の上映会などをやっていて、高校生のときにヒッチコックの『裏窓』をここで見ました。

また函館山の裏側には戦時中の要塞跡がそのまま残っていて、ミリタリーマニアにはちょっとしたスポットになっています。
これまた高校生のときに、ロープウェーでなく自力で登ったことがありますが、もう二度とできません(体力的に…)。
[ 2013/07/11 14:31 ] [ 編集 ]
> 写真、綺麗に撮れていますね。
> そのまんまポストカードにして販売できそうなクォリティです。驚きました。

ありがとうございます。
好条件に恵まれたのと、早めに展望台に行って場所取り出来たのがよかったみたいです。
それと、あのクネクネ三脚を持参したのが大正解でした。
でも結局使ったのは、この時だけで、他はすべて手持ち撮影だったんですけどねw。

> また函館山の裏側には戦時中の要塞跡がそのまま残っていて

Wikiで読んで初めて知りました。
明治の頃から先の大戦まで要塞として使われ、長い間、一般人は立ち入り禁止だったんですね。
機会があったらその要塞跡も見てみたいです。



[ 2013/07/13 01:58 ] [ 編集 ]
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