秩父鉄道フリーハイキング『秩父札所34ヶ所巡礼』(2013)全7コースを制覇! Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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秩父鉄道フリーハイキング『秩父札所34ヶ所巡礼』(2013)全7コースを制覇!

先日、「秩父鉄道フリーハイキング」の『秩父札所34ヶ所巡礼』
全7コース分の完歩証明印と「あの花」完歩バッジを遂に集め終わり、
皆野駅で全コース制覇記念のミニタペストリーをいただいて来ました!
いやぁ~、これ集めるの、マジでキツかった・・・。(涙)



秩父鉄道|駅から出発!!秩父鉄道フリーハイキング(2013.4.12-11.30)
秩父鉄道フリーハイキング 専用パンフレット(2013年版 PDFファイル)

「秩父鉄道フリーハイキング」の『秩父札所34ヶ所巡礼』コースについては、
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」とのコラボとは云え、
ローカルな私鉄会社主導の企画と云うことで、宣伝も限られていることから
かなりコアな「あの花」ファンでもご存じない方が多いと思います。
また、この企画を知る機会はあっても、参加条件が異常に厳しく、
相当な時間と労力が必要なため、仮に秩父鉄道の沿線住民であっても
気軽に参加する気にならないという難点もありました。

■「秩父鉄道フリーハイキング」の参加条件


■『秩父札所34ヶ所巡礼』コース内容
【第1回】和銅黒谷駅→1番→2番→4番→3番→18番→17番→秩父駅(一般向き12km/3時間30分)
【第2回】浦山口駅→25番→24番→14番→12番→13番→15番→秩父駅(一般向き12km/3時間30分)
【第3回】秩父駅→11番→10番→5番→7番→6番→8番→9番→御花畑駅(一般向き12km/3時間)
【第4回】秩父駅→16番→23番→22番→21番→20番→19番→大野原駅(一般向き10km/3時間)
【第5回】影森駅→26番→27番→28番→29番→30番→白久駅(一般向き12km/3時間30分)
【第6回】秩父駅→(バス)→32番→31番→(バス)→33番→(バス)→秩父駅(一般向き12km/3時間30分)
【第7回】皆野駅→34番→(バス)→皆野駅(一般向き14km/4時間)

実際、僕自身も昨年の時点で、この「秩父鉄道フリーハイキング」の参加賞として
「あの花」缶バッジとミニタペストリーが貰えることは知っていたのですが、
今年よりも多い全9コースもあったことと、参加条件のあまりの厳しさから、
秩父で全コース制覇記念のサンプル品を眺めただけで終わってしまいました。

■2012年「秩父鉄道フリーハイキング」全コース制覇記念品


秩父鉄道|駅から出発!!秩父鉄道フリーハイキング(2012.3.12-11.30)
秩父鉄道|秩父札所34ヶ所巡礼 スケジュール 全9コース(2012年版 PDFファイル)

しかし、今年は全7コースに減らされたこともあって、
ついつい「頑張れば集められるかな?」と思ってしまったのが運の尽きでしたw。

手始めに第3コースから始め、5月中、折を見ては秩父に出掛け、
6月某日に最後の難関のぽっぽコース、その翌日に最後のつるこコースに挑戦して、
遂に7つの缶バッチをすべて集め終わったのです。
途中からは「あの花」ファンの意地と、コレクター魂だけが原動力でしたw。

この秩鉄の全コース制覇記念の7つの完歩バッジとミニタペストリーは
数ある「あの花」グッズの中でも極度に入手困難なレアアイテムになると思います。





上の写真は実際に提出したものではなく、帰宅後に再現したものです。
また、一見、第3回コースのめんまの入場券に完歩証明印が押されていない
ように見えますが、御花畑駅の駅員さんが間違えて受付印を切符の裏面に
押してしまったのでこうなったのです。(皆野駅で説明するのが面倒でしたw)





コース別で見ますと、ぽっぽの第6コースが行きと帰りのバスが指定されていたので
時間厳守と長時間の拘束が大変だったですが、個人的には、あなるの第5コースも大変でした。
完歩の申請はあくまでも自己申告ですし、最大の目的は「あの花」の缶バッチでしたから
正直、すべての指定コースを完璧にハイキングした訳ではありませんし、
可能な範囲でズルもしましたが(汗)、それでも1日1コースの制限下で
必ずスタート駅までは秩鉄を利用するなど、最低限の条件は厳守しましたので、
これを揃えるまでの苦労は想像以上のものでした。

実際にかかった費用は、参加入場券160円×7の1,120円(+交通費)に過ぎませんが、
もし仮にこれを「ヤフオク!」に出品するとしたら、
1コース1万として、最低でも7万円は欲しいところです。(笑)
ただ、単純にモノの価値として考えれば、
七つの缶バッチとフェルト製のタペストリーに過ぎませんから、
とてもそれだけ出す気になる人はいないでしょうねw。
となるとやはり、その価値を知っている僕自身が記念品として手元に置いて、
時折眺めながらニヤニヤするのが最良なのでしょうw。


因みに、秩父札所34ヶ所を宗派別にみると
曹洞宗20ヶ寺、臨済宗11ヶ寺、真言宗3ヶ寺となっているそうです。
秩父三十四箇所 - Wikipedia

半分以上が曹洞宗になりますが、どちらにしてもウチとは宗旨が違います。
もちろん、この国では個人の信仰の自由が保証されていますので、
必ずしも親や先祖の宗派を信仰しなければならない訳ではありませんし、
そもそも僕は無信心な男ですが、母親が某宗派の熱心な信者なこともあって、
観音霊場の巡礼自体にちょっとした抵抗感を感じてしまうのも事実です。
そんなこともあって札所での納札や写経、読経、納経等はしておりません。

■1番札所 四萬部寺


■17番札所 定林寺


■28番札所 橋立堂(隣接した「橋立鍾乳洞」で知られる札所)


■秩父札所巡りの最後となる34番札所 水潜寺日本百観音結願寺


この「秩父鉄道フリーハイキング」は今年の11月30日まで開催されております。
まだ5ヶ月以上残っておりますので、やろうと思えば再度、全コース制覇を狙えますが、
とりあえずしばらくの間、休憩してから、またゆっくり考えたいと思います。(苦笑)

・・・でも多分、二度とやる気にはならないだろうなぁ~w。

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[ 2013/06/11 10:38 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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