『エクスペンダブルズ2』と『黒部の太陽 ノーカット完全版』 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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『エクスペンダブルズ2』と『黒部の太陽 ノーカット完全版』

3月に購入したBDのレビューをずっとほったらかしなので、
そろそろパッケージ写真のご紹介と共に簡単に触れておきます。

エクスペンダブルズ2 [Blu-ray]




『エクスペンダブルズ2』オフィシャルサイト

前作は豪華版のほうを買いましたが、
続編のほうは、一応、特典映像もあるしと、安い通常版を買いました。
ただ、前作のヒットを受けて製作費は確実にアップしている印象でしたし、
前作では主演の他に監督も務めたスタローンでしたが、今回は
『コン・エアー』、『トゥームレイダー』のサイモン・ウェストに
監督を任せたこともあってか、アクション映画のまとまりとしては
明らかに今作の方が上だったように思います。
肉片と血糊が飛び散るアクション描写は前作以上に派手でグロく、
『ランボー 最後の戦場』のCGを使った殺戮描写の進化形といった感じでした。
相変わらずストーリー的には、キャストの死亡フラグが分かりすぎだったり、
予想を裏切らない弱さでしたがw、アクションシーンは一見の価値ありかと。
これなら前作を通常版、今作を豪華版と、逆のパターンにすべきだったかもしれませんw。

前作では顔出し程度の出演だったアーノルド・シュワルツェネッガーが
知事を引退して本格参戦しておりますし、ブルース・ウィリスの出番も増えていました。
また、新たにジャン=クロード・ヴァン・ダム、チャック・ノリスという、
オヤジ世代のアクション映画好きには嬉しく懐かしい顔も拝めますw。

特にチャック・ノリスについては30代以下の方はほとんど知らないでしょうねw。
空手の全米チャンピオンだった方で、ブルース・リー監督・主演の『ドラゴンへの道』で、
リーとローマのコロッセオを舞台に闘うラスボスを演じたことで我々の世代には超有名な方ですw。
80年代に数々の低予算アクション映画の主役を務め、『地獄のヒーロー』、『野獣捜査線』、
『地獄のコマンド』、『デルタ・フォース』などで本国ではメガヒットを飛ばしました。
日本ではのっぺりした髭面というルックスからかw、米国ほどの知名度はありませんが、
昔からアクション映画を追いかけているマニアには知られた存在です。
僕も彼の代表作はほとんど観ていると思います。


黒部の太陽 [特別版] [Blu-ray]














黒部の太陽 ノーカット完全版

画質も音質も丁寧なレストアが施されており、映画館で観た時よりも好印象でした。

Cinema Kingdom Blog『黒部の太陽』と『栄光への5000キロ』の感想

上の記事の中で、
『目立った傷や退色は皆無でしたし、音もクリアでした。
デュープ・フィルムであんなに鮮明ということは
もしかしたら、今回の公開を機に、石原プロが
NHKかイマジカ辺りに完全レストアを依頼したのかもしれません。
だとしたら、こちらを含め全国チャリティ上映用のフィルムは、
デジタル化を経て修復されたマスターから
新たにプリントされたものということになります。
(まあ、44年ぶりの公開なのですから、どちらにせよ
 ニュープリントであることは間違いありませんがw)』
と書きましたが、これはよく考えるとちょっと時代錯誤な考察でしたね。
今や全国の映画館の90パーセント近くはデジタル上映ですから
「ニュープリント」なんてしている訳はありませんものね。(大汗)
おそらく上映用に制作されたデジタルマスターを元に
家庭用に調整された後、BD化されているのでしょう。

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商品の説明

内容紹介
石原プロモーション設立50周年を記念して、遂にBlu-ray&DVD化解禁!
石原裕次郎が限りない情熱を注ぎ、莫大な時間と労力を費やし、命がけで作り上げた映画作品がついに発売!
裕次郎の“夢"が詰った特別な映画です。


★「映画は大きなスクリーンで観てほしい」
今まで一度もソフト化をされていなかった門外不出の劇場映画5作品を石原プロモーション設立50周年を記念して、一挙同時にBlu-ray&DVD化!
★《映像》《音》最新の技術で フィルムプリント・ノイズ除去・整音 などを実施。 2013年、新たな"石原裕次郎"を体感する!
★すべてをなげうって、映画製作へ取り組んだ夫を誰よりも近くで見守った妻・石原まき子が語る“石原裕次郎"エピソード《ブックレット収録》
★共演者が語る、“私だけが知る、裕次郎さん" インタビュー《ブックレット収録》 ※予定
★劇場パンフレット【復刻版】を収録
★劇場予告編、特報を特典映像として収録 ※予定

[内容解説]
石原裕次郎と三船敏郎。日本を代表する二人の映画スターが、限りない映画への夢を抱いて実現させた世紀のプロジェクト。
昭和30年代、不可能と呼ばれた黒部ダム建設に、文字通り命を賭けた男たちのドラマを、
映画演劇人総出演の豪華キャストにより、かつてないスケールの空前のスペクタクル映画。

関西電力は、黒部川上流に発電所を建設するため、太田垣社長総指揮の下、社運をかけて黒四ダムの工事を行うことになった。
岩岡剛(石原裕次郎)はトンネルを掘るためにどんな犠牲も省みない父に反抗し、家を出て設計技師となっていたが、
工事の現場を訪れた剛は、責任者の北川(三船敏郎)の熱意にほだされ、体の弱くなった父のかわりにトンネル掘りの指揮を執る。
しかし工事が進むにつれて犠牲者は増え、山崩れと大量の水がトンネルを襲い、剛らはダム工事の難しさを痛感する。
莫大な資金の投入と技術陣の科学的な処置の甲斐があり難所を突破。
剛は北川の娘・由紀(樫山文枝)と結婚。翌年2月、北アルプスを抜いてトンネルが開通。
その瞬間を躍り上って喜ぶ労務者たちの中で、北川は由紀の妹、娘・牧子の死を知らせる電報に接し、
激しく慟哭した。数年後、完成したダムの堂々たる姿に無限の感動を覚える。

出演:三船敏郎 石原裕次郎
二谷英明 宇野重吉 滝沢修 辰巳柳太郎 佐野周二 岡田英次 芦田伸介 志村喬 ほか多数

[特殊内容/特典]
■特典Disc
・劇場予告篇
・芸能ニュースフィルム
石原夫妻自宅のオフショット、記者会見など2本
■封入特典
・16ページブックレット
*共演者インタビュー
樫山文枝
出演のきっかけ、撮影秘話など"私と裕次郎さん"とっておきの話
*スタッフインタビュー
撮影・金宇満司
トンネル出水シーン撮影事故ほか スタッフが語る製作秘話
*作品解説、スタッフ、キャスト完全版
*劇場パンフレットの採録
*特別ギャラリー
試写会招待状、看板、封筒、告知ポスター、ハガキなど貴重な資料を紹介
*作品ギャラリー
チラシ、鑑賞券、宣伝プレス

[発売元]ポニーキャニオン

製作著作:株式会社三船プロダクション 株式会社石原プロモーション

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
昭和30年代当時不可能と言われた黒部ダム建設に命を懸けた男たちのドラマをかつてないスケールで映画化。トンネル掘りに対する父の強硬さに反抗した岩岡は、家を出て設計技師となるが…。石原裕次郎ら豪華俳優陣が共演。特典にブックレットを封入予定。
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長くなりましたので、続きは別の記事で。
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[ 2013/04/28 06:51 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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