ACE 2013で『劇場版 あの花』第1弾~第4弾前売券をコンプリート Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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ACE 2013で『劇場版 あの花』第1弾~第4弾前売券をコンプリート

ACE 2013『劇場版 あの花』イベント」からの続きです。

混雑のひどいアニプレックス・ブースをいったん離れて、場内を徘徊することに。
それぞれのブース、エリアでかなりの写真を撮りましたが、
その詳細はアニメの専門サイトやブログの紹介記事にお任せするとして、
田中将賀さん描き下ろし絵柄のプレミアム振興券を発売するなど
「あの花」と関わりが深い秩父の企業「MIC」ブースの模様だけお伝えしておきます。

■株式会社MICブース
























上から吊るされている、ところどころに焦げ痕のある青いカイトは、
茅野愛衣さんが口上を述べた、2011年の龍勢祭の時に打ち上げられた
「あの花」の龍勢(ロケット花火)に仕込まれていたカイトです。

■ Cinema Kingdom Blog「あの花龍勢」関連記事
「あの花」ファンのための「2011 龍勢祭」(秩父市吉田)ガイド
「あの花」の龍勢、見事に花開く(大成功♪)
「あの花」龍勢 茅野愛衣さんの口上(龍勢祭 2011)
今年(2012年)も「あの花」龍勢、打ち上げ!
2012年「龍勢祭」つるこ(早見沙織)が口上!
「あの花」龍勢、2012年も見事に花開く(大成功♪)

展示品のほとんどは、
普段「ほっとすぽっと秩父館」や「龍勢会館」に展示されているものが中心でした。
そんなわけで個人的には目新しいものは少なかったというのが正直なところです。
ただ、市役所の観光課や商工会議所の職員ではなく、いち民間企業が
アニメファンの聖地巡礼を地元の地域振興、観光振興に結び付けようと
尽力されているその取り組みは、評価されてしかるべきだと思いますし、
これからアニメの舞台になるかもしれない地域にとっても
大変貴重で、示唆に富んだ先例(モデルケース)になりうると思います。

「MIC」さんにはこれからも「秩父アニメツーリズム実行委員会」と連携して
ファンに喜ばれるような企画をどんどんご提案いただきたいものです。
例えば、現在、秩父には残念ながら映画館がありませんが、
劇場版公開に合わせて主要キャストによるサイン会とか、トークショーとか、
何かやってくれないかなぁと期待しております。(笑)
4月に復活する「あの花ラジオ」の公開録音を秩父でやるなんてことになったら最高ですねw。
ただ、現在、秩父の市民会館は再建中(東日本大震災で被災した為)ですし、
ある程度のキャパがある会場を確保するのが難しいかもしれませんけどねぇ・・・。
「Anohana.Fes.」をやった秩父ミューズパークの野外ステージの隣にある音楽堂(定員600人)など
格好の場所という気がしますが、駅からちょっと離れているのが難点ですかね。(妄想乙、オレw)


会場内をひと通り、あちこち見て回った後、昼前にいったん幕張メッセを出て、
外のモールで昼食を取ってから、午後にまた再入場しました。

アニプレックスブースでは、壁一面に、
10周年を祝う声優さんやスタッフさんのサイン色紙が飾られていたのですが、
午前中は人が集(たか)って上部の二列しか見えませんでしたし、近寄るのも大変でした。
それが昼過ぎに行った時は、壁の前にチェーンで通路が作ってあって、
行列に並ぶ必要があったものの、歩きながら見られるようになっていました。
昼食時ということもあってか、たいした人数ではなかったので僕等も並んで見ました。

■アニプレックスの10周年を祝う直筆コメント&サインコーナー
目に止まった「あの花」関連の方のサインだけを撮影。







上から長井龍雪監督と戸松遙さん、茅野愛衣さん、脚本家の岡田麿里さんのサインです。
スタッフに終始急かされて、探している暇がなかったので、この程度しか撮れませんでした。

その後、茅野愛衣さん目当てでもうひとつイベントを見ました。

=======================
アニメコンテンツエキスポ 2013
3月30日(土) WHITEステージ

Program6 (14:30~15:00)

翠星のガルガンティア

出演者:石川界人/金元寿子/茅野愛衣/阿澄佳奈/小西克幸/
茅原実里(OPアーティスト)
内 容:TV放送開始直前スペシャルトークショー
=======================

ちょっと端でしたが、今回もわりと前のほうの席だったので
皆さんの表情はよく見えました。
(かやのんは朝と同じ白いワンピース姿でした)

阿澄佳奈さんと金元寿子さんを生で見たのは初めてだったのですが、
金元寿子さんが化粧をバッチリしていた上に赤毛のソバージュぽい髪と、
非常に大人っぽかったので、ちょっとビックリしましたw。
調べてみましたら、茅野さんと同じ歳の25歳なんですね。
「侵略!イカ娘」のイカ娘役でブレイクした金元さんですが、
ブレイク直後の「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」(2010)の映像特典で見た、
純朴そうな彼女の印象しかなかったものですから・・・。(苦笑)
一方、阿澄佳奈さんはいつものあすみんで、喋りも安定していましたw。

画面に出るふたつのお題を使って「翠星のガルガンティア」の世界観を語ってもらう
というコーナーがあったのですが、この手のクイズは苦手そうな茅野さん、
いつもの調子でボケをかましまくっておりました。(苦笑)
隣にいたあすみんに「ちょっと(空想の)地球を持っていて下さい」と頼み、
解説を始めたものの、結局、途中でしどろもどろになって終了することにw。
ほぼ口頭だけで説明していたので、どう考えても「見えない地球」は必要なくw、
終いには、トークの間、地球を両手で抱える格好を強いられたあすみんから
「あの~・・・、この地球、必要でした?」と突っ込まれる始末w。
そんな、超売れっ子の先輩声優が思わず発した、至極当然な問いかけに対してかやのんは、
「必要です(キリッ!)。(私が)片手で地球を持ちながら説明するのは難しいので」と
まじめな顔で即答していました。(爆)
まあ、そんなところも含めて茅野さんの魅力ですが、ちょっとハラハラしましたよw。

作品の「翠星のガルガンティア」については、
放送前ということもあって、正直、あまり興味はなかったのですが(汗)、
脚本とシリーズ構成が「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵 玄(うろぶち げん)
さんということなので、期待して放送を待ちたいと思います。


イベント終了後、第4弾前売り券(お花見Ver.)と
再販になった第2弾前売り券(クリスマスVer.)を買いにアニプレックスブースへ。
午前中の長蛇の列が嘘のように売り場前はガラガラだったので、すぐに買えましたw。
本当の意味で数量限定の前売券セットは午前中に売り切れてしまったようなので、
終了2時間前ともなると、こんなものなんでしょう。

欲しいアイテムに数字を書き込む紙を渡されて初めて気付いたのですが、
ACEでの第4弾前売り券(お花見Ver.)の販売は、「スペシャルセット」のみでした。
そこで自動的に卓上カレンダー付きの「スペシャルセット」を購入、ということになりました。

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■第4弾前売り券(お花見Ver.):2013年3月30日(土)発売
第4弾前売り券(お花見Ver.):2013年3月30日(土)発売
☆スペシャルセット:3,000円(税込)
 デコレーションフォトケース付き卓上カレンダー/ブロマイド(お花見Ver.)
☆チケットのみ:1,500円(税込)/ブロマイド(お花見Ver.)
(※ACE会場では「スペシャルセット」のみの販売)

【販売場所】
「アニメ コンテンツ エキスポ 2013:アニプレックスブース、
ノイタミナショップ 渋谷PARCO(渋谷パルコPart1・6F)、
ノイタミナショップ inアクアシティお台場(アクアシティお台場・4F)
=======================

その後、すぐに会場を後にし、どこか(TDRなど)に寄ってから帰ろうかと
いろいろ考えたんですが、結局、まっすぐ帰って地元の風呂に行こうということにw。
駅前の駐車場に駐めていた友人の車で、以前こちらで紹介した日帰り温泉施設、
深谷花園温泉 花湯の森』に向かい、露天風呂から満開の夜桜を楽しんで、午後9時前に帰宅しました。
土曜の夜ということもあってか、かなり混んでいましたが、
ライトアップされた満開の桜の巨木を眺めながらの入浴は最高でしたよw。

話が大幅に逸れました。(汗)すみません・・・。

翌日、スペシャルセットの卓上カレンダーを組み立てて、
第1弾から第4弾の各前売券に付いて来た特典ブロマイドをセットしてみました。

■第4弾前売り券(お花見Ver.)スペシャルセット














こんな卓上カレンダーの価格設定が1,500円相当というのは、
いかにも「ちょっと付加価値付けてボッタクリ」のアニメ商法という気がしますが(苦笑)、
まあ、好きな作品ですし、買わなくて後悔するのも嫌なので買っちゃいました。(汗)

これで現段階で出ている前売り券はすべて揃いました。

■第1弾~第4弾前売り券
(夜祭Ver. クリスマスVer. 初詣Ver. お花見Ver.)



何枚かは友人、知人に1,000円くらいで譲ろうかと思っておりますが、
4月27日(土)から発売開始になる特典付きの全国共通劇場前売券第一弾も
おそらく買ってしまうでしょうし、公開日の8月31日に新宿バルト9で
舞台挨拶があるとしたら、そちらのチケットも手に入れる事になるでしょう。(苦笑)

これだけのめり込むアニメは、後にも先にも「あの花」だけでしょう・・・。
一部では「あんなのに号泣WWWWWWW」とか「オワコン」とか罵詈雑言云われてますが、
僕はこの作品ではじめて「ファン心理」というものを本当に理解出来ましたよw。
「好きなんだからしょうがない」んですw。


最後に余談です。
ACE会場に入場する際にもらった袋の中に、
表裏2作品ずつのイラストの入ったアニプレ提供のクリアファイルが入っていたんですが、
それが何種類か(数パターン)、あったようなんです。
その中に「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」もあったんですよ。
アトランダムに配っていたので、好きな作品のファイルがもらえるわけではないのですが、
僕も一緒に行った友人も「物語」シリーズと新番組「サーバント×サービス」の絵柄でした。
出来れば「劇場版 あの花」のファイルが欲しかったところですが、
「サーバント×サービス」の主人公のCVは、茅野愛衣さんとのことですし、
新房昭之監督の「物語」シリーズにも期待しているので、まあ、仕方ありません。

WORKING!!』で知られる高津カリノ原作の「サーバント×サービス」は、
ファンの間では「鯖」と呼ばれているらしいですね。(僕は未読ですが)
茅野さんの他にも、「あの花」ではぽっぽの幼少期の声を担当した豊崎愛生さん
(かやのんとは『ラストエグザイル -銀翼のファム-』ほかでも共演) や
ゆきあつを演じた櫻井孝宏さんも出演するとのことで、放送が楽しみです♪
(茅野さんは櫻井さんを若干苦手にしていますが「あの花」以降の2年間、
 途切れることなく共演中ですw。これで何度目の共演になるんだろう???)


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[ 2013/04/02 09:29 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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