ハンガー・ゲーム (2枚組)初回限定仕様 [Blu-ray]  Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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ハンガー・ゲーム (2枚組)初回限定仕様 [Blu-ray]

全米だけで4億ドルを稼ぎ、世界中でメガヒットを記録したものの、
日本での興収はそれほどでもなく、レビュー的にもあまり評価されていない
『ハンガー・ゲーム』がBD化されました。

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映画「ハンガー・ゲーム」オフィシャルサイト





リリース情報を知った際は、買おうかどうかかなり迷ったのですが、
監督・脚本が『ビッグ』、『カラー・オブ・ハート』、『シービスケット』の
ゲイリー・ロスという点と、これだけのメガヒットになった要素を探りたくて
つい予約してしまいましたw。

主演は先の第85回アカデミー賞で主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスですが、
この人のルックスはどうも日本人好みではないように思っています。
事実、日本では主演作がことごとくコケておりますし、(今回オスカー女優になって
また事情が変わって来るかもしれませんが)一般的な知名度はまだまだでしょう。
はたして日本でも名前だけで客が呼べるスターになる日は来るのでしょうか・・・。

スーザン・コリンズの原作小説は読んでおりませんが、
公開時に知ったあらすじからは、『バトル・ロワイアル』に似てるなという印象を受けました。
映画を観て、尚更、そう感じましたが、まあ、高見広春氏の小説自体が、
キングの『死のロングウォーク』にインスパイアされて書かれていますので
スーザン・コリンズを単純に「パクリ屋」と責めるのは筋違いかもしれません。(苦笑)

ただ、もしもゲイリー・ロスが高見広春氏の『バトル・ロワイアル』の方を
脚色・演出していたら、今作よりも面白い映画になっていたのは確実でしょう。(苦笑)
ゲイリー・ロスにとっては久々のメガヒット作となり、金は稼げたでしょうが、
作品自体のデキは『シービスケット』の方がはるかに素晴らしかったです。
設定は戯画的でかなりありきたりですし、ストーリー展開も先が読め、
どこまで行っても所詮ティーン向け映画と云った感じでした。

僕は今回、まずは吹き替え版で観ました。
実写映画向きか?、役のイメージと合っているか?、はまた別にしてw、
声優陣がアニメ好きにはお馴染みの、水樹奈々、神谷浩史、中村悠一、
山寺宏一、釘宮理恵と、超豪華だったからです。
シリアスドラマならまた話は別でしょうが、こういった劇画調の洋画なら
人気アニメ声優をメインキャラに使うのも話題になって良いと思いました。
少なくとも素人同然のアイドル女優やお笑い芸人、
タレントを吹き替えに起用するよりは100倍良いと思います。


因みに、深作欣二監督の事実上の遺作となった映画版『バトル・ロワイアル』を
僕はそれほど評価しておりません。
そこそこ楽しめたものの、それは原作から来る面白さの要素が強く、
いいとこ「秀作」止まりのデキだったと思っています。
ビートたけしや前田亜季、山本太郎は明らかにミスキャストだったと思いますし、
田口雅之氏のコミカライズ版の方がよほど楽しめました。
ただ、『ハンガー・ゲーム』のメガヒットを受けて米国でも『バトル・ロワイアル』が注目を浴び、
昨年リリースされた北米版DVD/BDがかなり売れた上に、評判も良かったようなので、
近いうちにマジでハリウッド・リメイクされることになるかもしれませんw。

米国BD「Harakiri 切腹」、「Battle Royale バトル・ロワイアル」他 Cinema Kingdom Blog
Battle Royale: The Complete Collection [Blu-ray]
 「バトル・ロワイアル」、「BR 特別篇」、「BRII 鎮魂歌」


バトル・ロワイアルバトル・ロワイアル
(1999/04)
高見 広春

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バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)バトル・ロワイアル (1) (ヤングチャンピオンコミックス)
(2000/11)
高見 広春、田口 雅之 他

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商品の説明
内容紹介

生存確率1/24

それは最後の1人になるまで戦い続ける、究極のサバイバル!

◆『アバター』に並び全米4週No.1! 世界71ヶ国オープニング1位! 数々の記録を塗り替え、映画史に名を刻む新たなる大ヒットシリーズが誕生!
◆強大な権力者と絶望に支配された独裁国家を舞台に、愛する家族のために命懸けの<殺戮ゲーム>に身を投じたヒロインの勇気と成長を描く究極のサバイバル・アクション!
◆ヒロインを演じるのは『ウィンターズ・ボーン』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたハリウッドの新鋭ジェニファー・ローレンス!
さらにスタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランドやレニー・クラヴィッツなど実力派豪華キャストが集結!
◆日本語吹替に水樹奈々、神谷浩史、中村悠一、山寺宏一、釘宮理恵など声優界トップクラスの実力派人気声優が集結!
◆次回作『Catching Fire』の全米公開を2013年11月に控え、3部作のシリーズ化決定!

■ストーリー
独裁国家パネム。この国の権利者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガーゲーム>というイベントを実施していた。全国のテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータとともに人生のすべてを懸けた戦いに身を投じていく・・・。

■監督・脚本: ゲイリー・ロス『シービスケット』

■脚本:ゲイリー・ロス、スーザン・コリンズ、ビリー・レイ

■原作:スーザン・コリンズ「ハンガーゲーム」(メディアファクトリー刊)

■キャスト
カットニス:ジェニファー・ローレンス(水樹奈々) 『ウィンターズ・ボーン』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
ピータ:ジョシュ・ハッチャーソン(神谷浩史)『キッズ・オールライト』
ゲイル:リアム・ヘムズワース(中村悠一)『エクスペンダブルズ2』
ヘイミッチ:ウディ・ハレルソン(山寺宏一)『ノーカントリー』
シナ:レニー・クラヴィッツ(三宅健太)『プレシャス』
シーザー・フリッカーマン:スタンリー・トゥッチ(岩崎ひろし)『プラダを着た悪魔』『ラブリーボーン』
スノー大統領:ドナルド・サザーランド(稲垣隆史)『コールド・マウンテン』
プリム:ウィロー・シールズ(釘宮理恵)
※乃木坂46 生田絵梨花(ルー役)とバカリズム(セネカ役)の吹替は劇場公開時のみであり、ブルーレイ&DVDには収録されません。

【映像特典】
■オリジナル劇場予告編/日本版劇場予告編/TVスポット(声優編、ゲーム編、戦うヒロイン編)
■プロファイルムービー~選ばれたプレイヤーたち~
■フォト&ポスターギャラリー
■メイキング(約121分):
・「ハンガー・ゲーム」製作秘話・カウントダウン・キャスティング・デザイン・闘技場の準備・パネムでのロケ撮影・特殊/視覚効果・ポスト・プロダクション・勝利の女神がほほ笑む時
■映画の舞台裏(約140分):・ブームの周辺(構想/反響/映画化)・管制室を作る・バラ園からの手紙・ゲイリー・ロス インタビュー・脚本家から監督へ・スタント・シーンの裏側・パネルを彩るスタイル・ごちそうと粗食 「ハンガー・ゲーム」の食べ物・プレイヤーのキャスティング・プレイヤーを演じた若者たち・若手俳優たちのビデオ・ダイアリー・スクラップ・ブック
■ワールドプレミア(約5分)
■プロパガンダ映画

■吹替声優 劇場公開時スペシャルインタビュー完全版(約30分)
・カットニス・エバディーン役/水樹奈々
・ピーター・メラーク役/神谷浩史
・ゲイル・ホーソーン役/中村悠一
・ヘイミッチ・アバナシー役/山寺宏一

■初回限定特典:スペシャル・アウターケース
「ハンガーゲーム2 燃え広がる炎」まるっと一章ためし読みBOOK

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
独裁国家により支配された世界で繰り広げられる命懸けのゲームを描いたサバイバルアクション。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータと共にすべてを懸けた戦いに挑む。特典ディスク付き。
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[ 2013/03/05 13:58 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)
ロードショー時に劇場で見ました。
全米でのメガヒットと対照的で、劇場はガラガラで寂しかったですね…。

来年11月全米公開の続編は、フランシス・ローレンス監督にバトンタッチするのですね。ダークな世界観が期待できそうです。
[ 2013/03/05 23:15 ] [ 編集 ]
「コンスタンティン」、「アイ・アム・レジェンド」の監督さんですね。
なるほど・・・。ゲイリー・ロスよりは構図や映像美に凝りそうな予感w。
今回のゲイリー・ロスは「ビッグ」風のオーソドックスでストレートな演出だったので、印象に残るカットが少なかった気がします。
撮影監督はイーストウッド作品でお馴染みのトム・スターンだったのでもうちょっと萌えるシークエンスやカットがあっても良かったと思うのですが、なんだかTVドラマ風の映像で味気なく感じました。



[ 2013/03/06 06:51 ] [ 編集 ]
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