平成25年(2013年) 初春の言祝ぎ Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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平成25年(2013年) 初春の言祝ぎ



皆様、あけましておめでとうございます!

さて、ここ数年、元旦のご挨拶には
干支と映画を絡めた記事を書いておりますが
今年は巳年ということで、映画絡みの蛇、スネーク
というお題で考えてみたいと思います。

蛇映画というのはB級、C級のホラー作品を中心にいろいろあるのですが、
実際にヘビが主役で登場する映画となりますと、まず真っ先に思い浮かぶのは
アナコンダ」シリーズでしょうか。
キャスト的にはジェニファー・ロペスやジョン・ヴォイトが出た1作目が一番豪華ながら
面白さでは続編の『アナコンダ2』を評価するマニアも多いようです。





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ジェニファー・ロペス、アイス・キューブ 他

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1作目の「アナコンダ」は、日本ではDVDしか出ておりませんが、米国ではBDがリリース済みです。
Anaconda [Blu-ray] (1997)

それから「飛行中の旅客機内に大量の毒蛇が」というプロットの面白さで記憶に残っているのは、
デイヴィッド・R・エリス監督、サミュエル・L・ジャクソン主演の『スネーク・フライト』ですね。





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サミュエル・L.ジャクソン、ジュリアナ・マーグリーズ 他

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こちらも国内盤はDVDのみですが、米盤でBDが出ています。
Snakes on a Plane [Blu-ray] (2009)

クラシックでは、なんと云ってもハマーホラーの「蛇女の脅怖」(1966)でしょう。
蛇女の特殊メイクの印象が強烈で、ホラー映画好きなら
作品自体は未見でも、この顔に見覚えくらいはあるはずです。





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邦画ですと中川信夫監督の『怪談 蛇女』(1968)あたりが有名でしょうか。





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桑原幸子、賀川雪絵 他

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最近の蛇女ものでは、デイヴィッド・リンチの娘、ジェニファー・リンチが監督した
『スピーシー・オブ・コブラ』がホラー好きの間で話題になっています。





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(2011/09/02)
マリカ・シェラワット

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こんな感じで、ヘビ絡みの映画となりますと、
どうしてもホラーものが中心になってw、
元旦からあまりおめでたくない感じになってしまい恐縮です。(苦笑)
アジアでは豊穣や吉兆を象徴する神の化身として信仰までされていますが、
キリスト教圏では邪悪な存在、悪魔の化身ということになっていますからねぇ。
まあ、ペットにして可愛がっていらっしゃる方もおりますが、
普通の感覚からすると、やはりちょっと気味が悪いですものねw。

僕が子供の頃には、祭りになると神社の境内に見せ物小屋が出て
その中には必ず「ヘビ女」がいたものですw。
「お代は見てのお帰り」なんて口上で、客を誘ってましたっけ。
そういえば、今思い出しましたが、
10年くらい前に京都は祇園の円山公園で花見のオフ会をやった時に、
八坂神社の境内で見せ物小屋を見ました。
もしかしたら今でも見られるんですかね???


さて、「映画で蛇」という線で、もうちょっと範囲を広げますと
ギリシア神話の髪の毛が蛇の怪物、メドゥーサ(ゴーゴン)が登場する作品や
東宝の本多猪四郎、円谷英二コンビの特撮映画「キングコングの逆襲」
(メカコングが登場するアレ)に登場した「海獣 大ウミヘビ」、
アニメでは、日本初の長編カラー漫画映画『白蛇伝』 (1958)、
もっとメジャーな作品で蛇が重要なモチーフになっているものとしては、
ルーカス&スピルバーグの『インディ・ジョーンズ』シリーズや
ダニエル・ラドクリフ主演の『ハリー・ポッター』シリーズなどがありますが、
これらを「蛇映画」として上げるのはちょっと無理がある気も致します。(苦笑)


最後に、「映画でスネーク」とくれば、この人しかいないでしょうw。



ジョン・カーペンター監督の『ニューヨーク1997』と『エスケープ・フロム・L.A.』の主人公、
カート・ラッセル演じるところの、スネーク・プリスキン(スネーク・プリスケン)であります!
彼は、コナミの大ヒットゲーム『メタルギアソリッド』シリーズの主人公、
ソリッド・スネークの元ネタ(モデル)でもありますね。



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『エスケープ・フロム・L.A.』も国内ではDVDのみですが、米盤ではBDがリリース済みです。
Escape from L.A. [Blu-ray] (1996)


今年も新年一発目からダラダラと駄文をすみません。(汗)
改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>


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[ 2013/01/01 14:44 ] 映画 | TB(0) | CM(1)
明けましておめでとうございます。

ヘビの映画といえば、『怪奇!吸血人間スネーク』なんてのもありましたね。

メイクの気味悪さではハマー版『蛇女』の右に出るものはいなそうですが、あの特殊メイク、演じている本人は前が全然見えなかったとかで、えらく苦労したそうです。

『ネバーセイ・ネバーアゲイン』の殺し屋バーバラ・カレラのペットが大ヘビだったり、西尾維新×新房昭之「化物語」にも悪霊の化身としてヘビが登場するなど、どうも良いイメージで出てくる作品は少ない気がしますね。
[ 2013/01/01 23:47 ] [ 編集 ]
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