『メン・イン・ブラック トリロジー Blu-ray BOX』(2012年10月に購入した国内盤) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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『メン・イン・ブラック トリロジー Blu-ray BOX』(2012年10月に購入した国内盤)

いつものように、このひと月の間に購入したBDソフトを
記録しておきたいと思います。

今月の国内盤は『MIB』のBD-BOXだけでした。
他に、国内盤の仕様と同じ「スノー・ホワイト」と
「ダーク・シャドウ」と「ターミネーター」の英国BD
を買っていますが、まずは国内盤からご紹介です。

■国内盤


メン・イン・ブラック トリロジー Blu-ray BOX

メン・イン・ブラック (映画) - Wikipedia
映画『メン・イン・ブラック3』公式サイト



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商品の説明
内容紹介
ヤツらはタイムスリップで地球を守る。
抱腹絶倒コンビで贈るSFアクション・エンタテインメントシリーズ、待望のトリロジーBOX! !

『メン・イン・ブラック3』の3Dブルーレイ&2Dブルーレイ、特典ブルーレイに加え、前2作のブルーレイ(特典映像入り)を同梱! MIBの魅力のすべてが凝縮されたお買い得セット!

【商品仕様】
Disc 1◎2層BD(『MIB3』2D本編)、Disc 2◎2層BD(『MIB3』3D本編)、Disc 3◎2層BD(『MIB3』特典映像)、Disc 4◎2層BD(『MIB2』2D本編+特典映像)、Disc 5◎2層BD(『MIB』2D本編+特典映像) 5枚組

【『MIB3』特典映像】
(特典ブルーレイに収録)■メイキング・オブ・MIB3 (26:20) ■MIBのビジュアル・エフェクト(10:23) ■CGメイキング (17:21) ■シーン解説 (17:10) ■MIBの今昔 (11:11) ■NG集 (3:52・・・変更の可能性あり) ■“Back In Time"(Pitbull) ミュージックビデオ (3:31)
(本編3Dブルーレイに収録)■3D化の舞台裏

【スタッフ】
■製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
■監督:バリー・ソネンフェルド
■脚本:デヴィッド・コープ

【キャスト】()内は日本語吹替キャスト
■ウィル・スミス(江原正士)
■エージェントK: トミー・リー・ジョーンズ(谷口節)
■1969年のエージェントK: ジョシュ・ブローリン(谷口節)
■エージェントO: エマ・トンプソン(高島雅羅)

(c)2012 Columbia Pictures Industries, Inc. and Hemisphere - Culver Picture Partners I, LLC. All Rights Reserved.

仕様・デザイン等は変更の可能性があります。ご了承下さい。
3D映像をお楽しみいただくには、3D対応の環境(テレビ、再生機器、専用メガネ、ハイスピードHDMIケーブル)が必要です。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス共演によるSFコメディのBOX。地球に生息するエイリアンを監視する政府の極秘組織・MIBのエージェント・KとJの活躍を描く。『メン・イン・ブラック』『~2』の2D版と、『~3』の2Dおよび3D版を収録。
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『メン・イン・ブラック』の1、2については
DVDでは持っていましたがBDは買ってませんでした。
それと、『MIB3』3D版が付いていたのが決め手になり
「トリロジー Blu-ray BOX」を選びました。
このシリーズはアンブリン・エンターテインメントが製作、
コロンビアが配給しており、ソフトはソニー・ピクチャーズ
から出ておりましたが、今回の国内盤は角川書店から発売
となっています。

監督は前2作も手がけたバリー・ソネンフェルドです。
コーエン兄弟の初期作の撮影監督としてキャリアをスタートし、
80年代末から90年代初頭にかけて『ビッグ』、『恋人たちの予感』、
『ミザリー』などのカメラマンとして大きな成功を収めました。
その後、『アダムス・ファミリー』で監督デビューし、
『メン・イン・ブラック』でメガヒット監督となった
ソネンフェルドですが、『MIB2』からのこの10年間の監督作は
「ビッグ・トラブル」と「RV」の2本のみで、しかも日本では
どちらも劇場未公開でビデオスルーとなっておりました。
正直、監督としてはもう終わった感もありましたが、
今作の大ヒットでまた息を吹き返したかもしれません。

まあ、興行的にも評価的にもイマイチの作品が続いたことで
この作品に掛ける意気込みは相当なものだったのでしょうし、
複数のTVシリーズや『魔法にかけられて』 (2007)などの
プロデュースでお金に困っていたわけではないでしょうから、
準備に充分、時間をかけて撮影に臨んだのでしょう。
それが証拠に脚本にかなり時間をかけた形跡があります。
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(2008) の
イータン・コーエンの第一稿を『カリートの道』、
『スパイダーマン』、『宇宙戦争』、『インディ・ジョーンズ
クリスタル・スカルの王国』のデヴィッド・コープがリライトして、
その後、タイムトラベルの部分を『ラッシュアワー』の2と3、
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』、『ターミナル』の
ジェフ・ナサンソンが書き直しているそうです。
また、原案なのかリライトなのか詳細は不明ですが、
ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスとジャッキー・チェン
が主演したリメイク版『ベスト・キッド』を手掛けた新人脚本家、
マイケル・ソッチョも参加しています。
それから、撮影監督出身のソネンフェルドだけに、
カメラマンには誰を指名したのかなと思っていましたが、
『マトリックス』3部作や『スパイダーマン』の2と3などを手掛けた
名手ビル・ポープが担当していました。

こうした甲斐あってか、全体的なデキとしては、
シリーズ最高と評価してもよいのではないでしょうか。
まあ、前作の2はかなりの凡作でしたし、1作目の『MIB』も
ワンアイデアだけで押しまくった作品でしたから、
シリーズ最高と云っても高が知れてるんですけどねぇ・・・。(苦笑)


長くなったので、英国盤は別ページにします。

▼次の記事に続く▼


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[ 2012/10/28 11:11 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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