ちょっと近況を Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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ちょっと近況を

最近、あまり近況について触れていなかったと思うので
ちょっと書いておこうかと思います。
まあ、改めて語るほど大きな変化はないのですが、
ブログの記事にするほどでもない些細なことや
記事にするのが大変そうで手を付けていない事柄など
あるっちゃありますのでw。

まず、相変わらず毎週のように
友人とどこかの日帰り温泉施設に出掛けていますw。
これはもう立派な趣味ですねw。

TVアニメは昨年から引き続き、よく観ています。
映画の場合は、2時間前後、集中しなければなりませんから
観る前にそれなりの覚悟が必要ですが、アニメの場合は
「ながら見」も出来ますし、TVシリーズですと一話分で
正味23分程度ですから、気楽に再生出来るんですよねw。
わりと食事を取りながら見る事が多いです。
「あの花」ほどハマッた作品はありませんが
夏で終了した『氷菓』は原作まで買って読んでしまいましたし、
同じ京アニ作品で現在放送中の『中二病でも恋がしたい!』も
毎週楽しみにして観ています。
やはり、なんだかんだ云って京アニ作品の完成度の高さは、
頭ひとつ抜けている感がありますね。
アニメは「萌要素こそすべて」という方もいるでしょうが
いいオヤジとしては、やはり脚本と映像の完成度が一番重要で、
そこが「見続けるか即刻削除か」の判断基準になっています。

アニメ関連の話で書きますと、
10月7日に秋葉原UDX、ベルサール秋葉原で行われた
電撃文庫 秋の祭典2012」でのステージイベントに応募しまして
「さくら荘のペットな彼女」の回に当選したので行って来ました。
(因みに、10月21日に幕張メッセで開催された「電撃20年祭」の
 「さくら荘の・・・」ステージ分も当選していたんですが、
所用で行けませんでした)

「さくら荘の・・・」の原作は読んでおりませんでしたし、
まだこの時点ではテレビ放送も始まっていなかったのですが、
このアニメには茅野愛衣さんと櫻井孝宏さんが出演しており、
このお二方が観たいという理由だけで、応募していたのですw。
たった40分のステージ(語りは正味35分程度)でしたので、
満腹感までは味わえませんでしたが、茅野さんと櫻井さんを
間近で見る事が出来ましたので、そこそこ満足でした。

「さくら荘の・・・」のステージの後は、
「劇場版 とある魔術の禁書目録」のステージでした。
ステージが半分しか見えない、通路前のかなり遠い位置で
立ち見(通路を挟んだその場所では最前列だった)をしていましたら、
ステージに上がったインデックス役の井口裕香さんと目が合いました。
ちょっと背伸びをするように、こちらを覗き込んでいらしたので
「あんな遠いところからも見てるんだぁ」と思われていたと
勝手に想像するのですが、目が合った瞬間、反射的に
手を振ってみましたら、すぐさま、大きく振り返して下さいましたw。
「人気声優なのに、いぐっちゃんはいい娘(コ)だなぁ」と
ちょっと感激しちゃいましたw。(かなり単純w)

因みに、電撃文庫さんには申し訳ありませんが、僕はこの日、
物販や展示会場にはまったく足を運んでおりません。
イベント開始の45分前に到着して当選者の列に並び、
井口裕香さんに手を振った10分後には会場を後にしていました。
この日の僕の上京の真の目的は、このイベントではなく、
上野「鈴本演芸場」の夜席でトリを務める、
柳家小三治師匠の落語を聴く為だったのですw。


三連休の中日で日曜の夕方、
しかも小三治師匠がトリですから、
開場一時間前にも関わらず、鈴本演芸場の前の歩道は
二重の長蛇の列が出来ていました。
列整理をしている前座さんに「今から座れるかな」と
訊いてみると「大丈夫」だと云うので、並ぶことにしました。
その後、後方寄りの席でしたが、どうにか中央の席を確保し、
久しぶりの寄席を愉しみました。

因みに、この日の小三治師匠のネタは「甲府い」でした。
帰宅後、調べてみましたら、休演を挟んだ前回の5日にも
「甲府い」をやったようです。
近く、落語研究会かどこかで披露される予定でもあるのかもしれません。
それから膝でも悪くされているのか、前座さんが座布団を返す際に
正座椅子を置かれていきました。

マクラはそんなに長くなかったので、
全部で50分弱くらいの高座だったでしょうか。
人情噺ですし、飄々淡々とした語り口で、
あまり笑い声は起きませんでしたが、
観光客が多い連休中の夜にあえて「甲府い」をやる辺りに
師匠の気骨を感じてしまいますw。
実際、他の師匠連中は、「時そば」や「道具屋」など、
素人でも知っているような噺を選んでいましたからね。
個人的には、春風亭百栄師匠の『弟子の強飯(こわめし)』に
一番笑いました。いつかフルで聴いてみたいです。

因みに小三治師匠は今回、10日中、4日休演を取られていました。
初日は「青菜」(この季節にw?)、3日目は「茶の湯」、
5日目と7日目が「甲府い」、9日目が「金明竹」、
そして落日は「一眼国」だったそうです。
「甲府い」はともかく、他はよくやられる演目ですね。

来月は「柳家小三治 柳家三三 親子会」に行く予定です。
(チケットは購入済なのですが会場が中途半端に遠いw)
また、12月21日に銀座で行われる独演会の先行抽選チケットの
申込みもしようかなと思っております。


それから先週の土曜日、デジイチと三脚持参で
電車で鎌倉と江ノ島に遊びに行って参りました。
偶然、小津安二郎監督のお墓参りも出来たのですが、
これについては改めて写真付きの記事にするつもりです。

鎌倉は数十年ぶり、江ノ島ははじめてでしたが
今は湘南新宿ラインがあるので埼玉からも意外と近いんですね。
お得なキップ「休日おでかけパス」を使いますと
往復でたった2,600円ですし、時間も片道2時間程度でした。
海や山が近く、多くの古寺・神社が集まる鎌倉周辺は
首都圏有数の観光地であるわけですが、個人的には
今まであまり縁がありませんでした。
せっかく関東にもこれだけの古都があるのですから
これを機会に今後は頻繁に出掛けたいと思っております。
これからの紅葉の時期などは凄い混雑ぶりなんでしょうが、
なんてったって、良い被写体がゴロゴロしていそうですからねw。
今度は朝5時起きで行きますよ。



最後に、「あの花」の話題をw。
「あの花」グッズの収集癖が悪化しまして
自分でもすでに持て余し気味になっております。(苦笑)
めんまのスケールフィギュアはほぼ全種類
買ってしまいましたし、果ては、ぬいぐるみや、
小さいコレクターズフィギュアの類も集め始めております。(汗)
いい歳をした大人の部屋としては、かなり恥ずかしい状況で、
恐れていた「禁断の領域」にドップリ浸かっている状態です。(苦笑)



ご覧の通り、
地震対策も兼ねて天井までギッシリ並べています。(汗)

期間限定な上に種類も少ない映画グッズと違って、
アニメの関連グッズってのは、後から後から沸いて来ますし、
種類も多いので、つい定期的にポチッとやっちゃうんですよねぇ。
需要はあまりないでしょうが(苦笑)、最近買った
「あの花」グッズについて、改めて記事にするつもりです。

それと今月は「B2ポスターファイル」というものも買いました。
これ(↓)と同じタイプですが、僕のは表紙が透明になっています。

ロングセラー商品!B2サイズファイル!ポスターギャラリー!ロングセラー商品!B2サイズファイル!ポスターギャラリー!
()
POSTER GALLERY

商品詳細を見る

小さいサイズのファイルなら100円ショップでも買えますが、
「B2ポスター」用ともなると4000円前後もするんですよw。
でもこれがあるとフレームで飾るスペースがないB2ポスターを
広げたままで収納(&鑑賞)することが出来るのです。
主に「あの花」のB2ポスターのために買ったのですがw、
もちろん、映画のB2ポスターの収納にも使えます。
因みに、今までに集めた「あの花」B2ポスターは、
秩父限定のものも含め、全部で6種類になります。(笑)
また、これとは別に、新聞紙も入るA2ポスター用のファイルも
持っていますw。


簡単な近況を書こうかと始めたのですが、
今回もかなりの長文になってしまいましたね。
読むのも大変でしょうけど、書き上げるのにも
思った以上の時間がかかってしまいました…w。
すみません。

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[ 2012/10/28 14:28 ] 日常の雑記 | TB(1) | CM(8)
「氷菓」は私も気に入っておりました。
京アニ作品は「ハルヒ」から追いかけているのですが、出色の完成度だったと思います(「厨二病」はレコーダーに溜まったままです)。

秋アニメはあまり見ていないのですが、それでも『劇場版まどか★マギカ』には前編後編ともに初日にちゃんと映画館に並び、今日は東京で『009 RE:CYBORG』を見て、正しい日々を送っております。

ブルーレイは「007 BOX」『ナバロンの要塞』『戦場にかける橋』などを購入しました。まもなく来る『裏切りのサーカス』「ヒッチコックBOX」「007 吹替えDVD-BOX」を楽しみにしております。
[ 2012/10/29 00:04 ] [ 編集 ]
> 「氷菓」は私も気に入っておりました。

米澤穂信の原作小説で「遠まわりする雛」を読んで以降、
最終話で、狂い咲きする桜の下を通る「雛」がどう描かれるのか、
ずっと楽しみにしていました。
推理小説としての古典部シリーズ自体のデキは、
正直、初版の売り上げが酷かったのも無理はない、と思いましたw。
高校生達を主人公に据えて、血生臭さのないミステリー、
日常の些細な謎を解くだけのミステリー、というコンセプトは
新鮮ではありますが、同時に、派手さが感じられず、地味過ぎますw。
しかし、その話をアニメ化した「氷菓」は、非常に魅力的でしたw。
アニメ版の「古典部シリーズ」は原作小説を完璧に越えていたと思います。

アニメ化されていないのは「ふたりの距離の概算」だけなので、
続編が作られるとしてもかなり先の話になるでしょう。
京アニだけに、これだけ映画化というパターンもなくはないでしょうが、
「ふたりの距離の概算」は古典部シリーズの中でも
あまりデキが良くない印象でしたので、微妙ですねw。

> 『劇場版まどか★マギカ』前編後編 『009 RE:CYBORG』

すごいですねぇw。
初日に映画館に並ぶなんて、最近の僕にはないマメさだぁw。
あっ、もしかしてキャストの初日舞台挨拶目当てですかw?

> ブルーレイは「007 BOX」『ナバロンの要塞』『戦場にかける橋』など

茅ヶ崎さんは、007の大ファンなのですねw。
HiViの酒井俊之さんと話が合いそうですねw。
僕はヒッチコックBOXと共にまだ悩んでいますw。

[ 2012/10/29 10:56 ] [ 編集 ]
横溝正史の「金田一耕助」シリーズにも、金田一が他人から聞いた話だけで事件を解決するエピソードがあって(「車井戸はなぜ軋る」だったでしょうか)、「ふたりの距離の概算」もそのタイプの展開でしたね。映像化は難しそうですが、原作者は、主人公たちの高校卒業までは書くと言っているので、数年後には期待できるかもですね。

その前に原作ストックの豊富な「ハルヒ」3期をやってほしいのですが、京アニは(笑)。

「まどマギ」に限らず、新作映画は基本初日に並びます。
他にも自分に課しているルールがいくつかあり、例えば、

●年間100本は必ず映画館で見る(同一作品の複数鑑賞は数えず)
●『007』シリーズは最低7回映画館で見る
●劇場で座る位置はスクリーンの対角線の交点の正面

…などです。
名古屋の初日だったので「まどマギ」の舞台挨拶は無かったのですが、初回配布の特典はしっかり貰ってきました。

ちなみに007は病的に好きなんです(笑)。
[ 2012/10/29 22:54 ] [ 編集 ]
>●新作映画は基本初日に並び
>●年間100本は必ず映画館で見る(同一作品の複数鑑賞は数えず)
>●『007』シリーズは最低7回映画館で見る
>●劇場で座る位置はスクリーンの対角線の交点の正面

すごい!筋金入りの映画マニアではないですか!
マニアックな趣向をお持ちの方、という認識はありましたが、
ここまで徹底的なマニアだったとはw。
いやぁ~、お見逸れ致しました。(*´∀`p〃qパチパチパチ

「スクリーンで年間100本」は素直に感心してしまいます。
最近の僕なんか、年間でも片手前後ですよ。(汗)
チケット代を節約してソフト代に当てる習慣がついていますからね。
まあ、ソフトや放送の映画という条件で、更に再見を含めてなら、
僕も年に100本くらいは観ている勘定になると思いますが…。
あっいや、昔はともかく、ここ数年はアニメにも時間を割いているので
100本には達していないかも…。(苦笑)
しかも、都内近郊にお住まいならともかく、地方在住で、ってのがまた凄いです。

「『007』シリーズは最低7回」ってのも驚異的ですねぇ。
では、今は「スカイフォール」の公開日が待ち遠しいでしょうねぇ~。
それだけ愛されたらブロッコリ一族も本望でしょうw。
ぜひ『007』シリーズの蘊蓄(うんちく)サイト(またはブログ)を作って下さいよw。


話は変わって「氷菓」ですが、
ホータローは確かに典型的な「安楽椅子探偵」ですよね。
「省エネ主義」を旨とし、自分から積極的に動くことはしませんからw。
そんなホータローが「ふたりの距離の概算」においては
学校のマラソン大会のスタートからゴールまでの間に
走りながら、必要な証言を得て、謎解きをしなければならない、という
時間と状況、そして距離という3重の制約を課せられてしまいます。
このプロットは物語を読み進む上での大きな推進力になっていました。
ただ、その内容自体は、個人的にはあまり評価できませんでした…。(苦笑)

エルやサトシからすると推理の天才に思えるのでしょうが、
ホータローには全てで上をゆく、超人じみた姉貴がおりますから
自分ではとてもそうは思えず、あんな風な屈託を抱えてしまっているのでしょうw。
その上、女帝に伸びた鼻っ柱を折られる恥辱も味わってしまいましたしw。
あのままだと、年上の女に相当なコンプレックスとトラウマを抱いたまま、
大人になってしまうでしょうねw。
[ 2012/10/30 07:30 ] [ 編集 ]
>友人とどこかの日帰り温泉施設に出掛けていますw。

 岩窟王さんも温泉好きなのですか、私も温泉とビールが好きです。
 私は「埼北温泉愛好会」に入り、「音津斗温泉 埼北の湯」で色々と語り合い、オフ会も行っています。
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~y-sonoda/onsen/index.htm
[ 2012/11/02 00:22 ] [ 編集 ]
>  岩窟王さんも温泉好きなのですか、私も温泉とビールが好きです。

いや、学さんがはじめてコメントして下さったのが
「日帰り温泉施設 『深谷花園温泉 花湯の森』」
http://gank2o.blog5.fc2.com/blog-entry-670.html
という日帰り温泉について書いた記事だったじゃないですかw。
僕はあいにく下戸なのですが、温泉は大好きなんですw。

[ 2012/11/03 04:30 ] [ 編集 ]
あぁ、花湯の森は地元ですからね。
そう言えば、私が行った時の紹介をしていませんでしたね。

「花湯の森(内覧会&初日入湯)」のホームページを掲示します。
http://www.honjonet.net/spa/hanayu20070421/index.html

「埼北温泉愛好会」では、色々な企画があるゆるやかな会ですが、先日は県南でマル秘の温泉に入ることもできました。

その他に、「見沼天然温泉小春日和」プレオープン視察オフ等もありました。一番右が私です。
http://www.honjonet.net/spa/koharu20091227/
そろそろ、この温泉に再訪したいので、一緒に行きませんか?
[ 2012/11/03 08:41 ] [ 編集 ]
詳細なレポートで素晴らしいですね。

> そろそろ、この温泉に再訪したいので、一緒に行きませんか?

県南の日帰り温泉はまったく手付かずなんですよね。
大宮はちょっと遠いですから。

僕は仕事の関係で昼夜逆転した生活を送っております。
温泉によく一緒に行く友人とは25年来の気の置けない関係で、
しかも、その友人も休みが不定期で、平日になることが多いことから
平日の朝イチに、決まった近場の温泉に出掛けることがほとんどなんです。
普通の方が、仕事終わりの夕方からひと風呂浴びる感覚で行っているわけです。

自分は、かなりの人見知りなのに、そこそこ我も強い性格なので(苦笑)、
見知らぬ方と新たなお付き合いすることがちょっと億劫になっております。
以前は定期的に行っていた自分のオフ会も、もう10年以上やっておりません。
ですから今更、他サイトのオフ会など、端からまったく参加する気にはならないのです。
そんなワケで、せっかくのお誘いなのに申し訳ありませんが、
遠慮させていただきたいと思います。



[ 2012/11/03 13:42 ] [ 編集 ]
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