タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX Cinema Kingdom Blog

タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08
HOME > スポンサー広告 > タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOXHOME > DVD、BD、HD DVD > タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX

改めて調べてみましたら、
「タイタニック」って、1997年公開だったんですね。
そんなに時間が経ってるんだぁ・・・。ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

タイタニック沈没100周年を記念して今年の春に公開された
3Dリマスター版「タイタニック」が「Blu-ray 3D」で登場です。
このBOXには2D版と3D版と特典ディスクが入っていますが、
2D版の方はシネスコ収録で、3D版の方はビスタ収録になっています。
(撮影はスーパー35mm方式なので、元からどちらにも対応)
もちろん、どちらも最新の4Kスキャン(4Kデジタルトランスファー)で
レストアが施されており、驚愕の高画質・高音質盤に仕上がっていました。

タイタニック 3D・2Dブルーレイ コレクターズBOX










================================






商品の説明

内容紹介
あの頃の感動とともに、永遠の名作「タイタニック」がブルーレイで甦る!

<キャスト&スタッフ>
ジャック…レオナルド・ディカプリオ(松田洋治)
ローズ…ケイト・ウィンスレット(日野由利加)
キャル…ビリー・ゼーン(山寺宏一)
モリー…キャシー・ベイツ(谷 育子)
ブロック・ラベット…ビル・パクストン(石塚運昇)

監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン
製作総指揮:レイ・サンチーニ
製作:ジョン・ランドー
撮影:ラッセル・カーペンター
音楽:ジェームズ・ホーナー

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:たかしまちせこ

<ストーリー>
1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われる……。

<ポイント>
●タイタニックの世界をより深く堪能できるコレクターズBOX
●タイタニックの初ブルーレイ化
●2時間半を超える特典映像を新たに追加
●29種類の未公開シーン集ともうひとつのエンディング他、特典映像を収録

★封入特典:
オリジナルブックレット(32p),コスチュームポストカード(6枚組),パッセンジャーズグッズ

<特典>
【3D本編(1)】
なし
【3D本編(2)】
なし

【2D本編】
●ジェームズ・キャメロン監督による音声解説
●キャスト&スタッフによる音声解説
●ドン・リンチ(歴史学者)&ケン・マーシャル (映像史学者)による音声解説

【特典ディスク】
●【ドキュメンタリー集】
・『タイタニック』を振り返って ※
・ジェームズ・キャメロンと探るタイタニックの謎 ※
●【未公開シーン集&もうひとつのエンディング】
(ジェームズ・キャメロン監督による音声解説付き)
・「ジェームズ・キャメロン監督によるイントロダクション(英語音声のみ)」 ※
●【メイキング映像集】
・ビハインド・ザ・シーン
・タイタニック号のできるまで(エド・マーシュ(ドキュメンタリー監督)による音声解説付き)
・ジェームズ・キャメロンの深海調査 ~ナレーション:ジェームズ・キャメロン
・タイタニック クルー・ビデオ
・ビデオマティック
・VFXの製作過程
●【パブリシティ素材】
・ミュージック・ビデオ:「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」by セリーヌ・ディオン
・予告編集 ※
・TVスポット集 ※
・スティル・ギャラリー(英文) ※一部のみ
・パロディ短編集
・クレジット ※
・3D体験コンテンツ:ハイライト映像~アバター ※
※ブルーレイディスクのみの収録特典

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作『タイタニック』初のブルーレイ。3D版と2D版に加え、29種類の未公開シーン集やもうひとつのエンディングなどを収録。ポストカードやブックレット、パッセンジャーズグッズなど特典満載。
================================

まだ、3Dコンバート版を流し見した程度ですが、
後処理で3D化したとは俄には思えないほど、
自然で緻密な立体感、奥行き感が味わえました。
画質自体も「Blu-ray 3D」用に調整済みの「VIERA TH-P42VT3」
で観る限り、非常に鮮明で精細感が高く、クロストークも皆無で、
明るさ、コントラスト的にもまったく問題なく、快適に楽しめました。
来月、遂に発売になる「Blu-ray 3D版 アバター」のチェック用
モニターは「VT3」のひとつ前の「VIERA TH-P42VT2」でしたからw、
このBlu-ray 3D版「タイタニック」のチェックモニターは
この「VIERA TH-P42VT3」だったのかもしれませんw。(単なる妄想w)
さすがに3Dのパイオニア、ジム・キャメロンという感じでした。

米国では、予算が膨らみがちで、取り回しにも制限がある3D用カメラ
での撮影ではなく、2Dで撮って後処理で3D化するというパターンが
増えて来ているようです。
(例えば、一般的な3D用カメラは筐体が大きく重量もあるので、
ステディカム的な移動撮影を行うのはほぼ無理です)
15年前のフィルム撮りの作品をここまで緻密に3D化出来るなら、
撮影後のポストプロダクションの段階でも監督や撮影監督の意図が
映像に正確に反映される大きな利点もあり、今後はこのパターンが
3D映画制作の主流になって行くのかもしれません。



タイタニック アルティメット・エディション Cinema Kingdom Blog


因みに、邦画界では早くも3D化による興業効果が疑われており、
3D映画の製作本数が大幅に減少しているようです。
海猿シリーズの映画第三弾「THE LAST MESSAGE 海猿」では
3D版と2D版の同時公開で、最終興収80.4億円のヒットを記録し、
2010年公開の邦画実写映画では興行収入第1位となりましたが、
第四弾『BRAVE HEARTS 海猿』では3D版は制作されませんでした。
「THE LAST MESSAGE 海猿」は2D撮影でキュー・テックにより
3D変換されましたが、今回はそこの経費をまるまる削って
その分まで儲けにしたいということなのでしょう。(苦笑)
「THE LAST MESSAGE 海猿」の観客の内訳は、
3D版が74%だったにも関わらず、この有様なのですから
他も推して知るべしです。

またまた話は飛びますが、そう言えば、
日本で唯一、映画用フィルムを製造していた富士フイルムが、
映画用フィルム(撮影用だけでなく映画館での上映フィルムも)
の生産・販売から撤退するそうですね。
邦画では完全に低コストなデジタル撮影が主流になってしまい、
3D映画の登場でシネコンのデジタル化も急速に進んで、
採算が取れなくなってしまったのだそうです。
オヤジ世代の映画好きとしては、寂しい限りですが、
あのイーストマン・コダックが経営破綻するくらいですから
「映画=フィルム」という時代は確実に終焉に向かっているのでしょうねぇ・・・。


関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/10/01 09:54 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(4)
『タイタニック』は、97年の2D版も今回の3D版もロードショーで見ていますが、3D版の高精細さは驚きでした。立体感というよりは、映像の細やかさに驚嘆でした。

最も2Dでの初公開時はフィルムで、今回の3D版はデジタル上映でしたので(master image 3D)、その差も大きいのですが。

ただし、アップコンバート作品という意味では『スター・ウォーズ/エピソード1』の3D版が目からウロコの驚異的画質だったので、こちらのソフト化に期待したいところです。
[ 2012/10/01 22:55 ] [ 編集 ]
巌窟王さん、ご無沙汰いたしております。
2度目の投稿になります。

僕も巌窟王さんの記事を読んで、TH-P42VT3を導入しました。
そこで、「Blu-ray 3D」用の調整値を教えて頂けませんか。
#今回も「教えてクレクレ」で申し訳ありません。

僕もこれでアバターを見るのが楽しみです。
[ 2012/10/19 18:20 ] [ 編集 ]
> 巌窟王さん、ご無沙汰いたしております。
> 2度目の投稿になります。

「VPL-VW60」の画質調整の数値をお訊きになったぼつぼつさんですね?
ご無沙汰しております。

> 僕も巌窟王さんの記事を読んで、TH-P42VT3を導入しました。
> そこで、「Blu-ray 3D」用の調整値を教えて頂けませんか。

おお、プロジェクタに続き、TVも同じですかw。
「TH-P42VT3」はなかなか良いプラズマTVですよね。

ぼつぼつさんはずいぶん他人の調整値を気になさる方なのですね。(苦笑)
僕だって、機器を使って正確なキャリブレーションを行ったワケではないので
好き勝手に一番印象の良い数値にしているだけですよ。

気を付けるのは、「ピクチャー」(かなり+設定にします)と
「色の濃さ」と「色温度」(低ー中で見る事が一番多いです)
くらいで、後はほとんど「0」か「オフ」または「弱」です。

それから重要なのが「テクニカル」設定の輝度設定ですね。
「TH-P42VT3」は消費電力が低くなりましたと訴えたい、宣伝上の理由で
プリセットのメニュー(スタンダード等)の多くで、ここが「低」になっております。
それが原因で、画質調整などしない一般人がマニアの評判だけ読んで買いますと、
「暗くて使えない」という感想が出てくる結果になっていますw。
直射日光が当たらない位置にTVを設置している僕ですら
昼間に「低」のままでは暗いと感じますので、無理もありません。
ですから、僕も普段は「中」にして使っております。
「TH-P42VT3」をお使いで「画面が暗い」とお感じの方は、
「テクニカル」設定の輝度設定を「中」以上にしてみて下さい。
ほとんどの場合、これで暗いと感じることはなくなると思います。
後はガンマ補正ですが、これも基本は「2.2」で、時々「2.4」という感じです。

それと前提条件として
映画BDは基本的に部屋を全暗にして観ますが、
3Dの場合は絶対に全暗で観ます。
後は視聴距離ですね。
3D BDでは、製作時に視聴距離を設定して奥行き感や立体感を調整しています。
TVからどれだけ離れて見たら、一番効果的で制作者の意図した通りに見えるかですが、
その目安は「画面正面から画面縦寸法の約3倍(3H)」となっています。
僕の場合は部屋が狭いのでw2Hくらいで観ることが多いでしょうか。
迫力を求めて極端な近接視聴をするのは、効果的にも眼にも良くないようです。


まあ、「お好きに」、「適当に」だけでは
ちょっとつれない気もしますのでw、
キャリブレーションを行った方が公開していた設定値を元に
再調整した結果をご参考までに書いておきましょう。
これは「3D」用ではなく、通常BD用の数値です。

映像メニュー「ユーザー」
ピクチャー「15」
他は全て「0」
色温度「中」
ビビット「オフ」
カラーリマスター「オン」
他は全て「オフ」
テクニカル「入」
輝度設定「中」
輪郭強調「オフ」
ガンマ補正「2.2」
Gドライブ「+1」
Rカットオフ「+2」
Bカットオフ「+1」
後は全て「0」のまま

色相補正
R「-1」
G「-6」
B「-1」
C「+2」
M「-3」
Y「+3」

彩度補正
R「-2」
G「-14」
C「+1」
Y「+5」
他は「0」

明度補正
R「-12」
G「-8」
B「-11」
C「+8」
M「+6」
Y「+5」

TVやプロジェクターは同じでも再生機器は違うと思いますし、
まあ、あくまでも適当に参考にして下さいw。
[ 2012/10/20 03:03 ] [ 編集 ]
巌窟王さん、早速の丁寧なレス、ありがとうございましたm(__)m
憶えていて下さって光栄です。

>「TH-P42VT3」はなかなか良いプラズマTVですよね。

ですね。CPもバツグンですし、買ってよかったと思います。消費電力はちょっと気になりますが。

>ぼつぼつさんはずいぶん他人の調整値を気になさる方なのですね。(苦笑)

巌窟王さんの調整値だからこそです。自分に画質調整の知識も根気も乏しいからでもありますが(^_^;。

>プリセットのメニュー(スタンダード等)の多くで、ここが「低」になっております。
そうだったんですか。

>3Dの場合は絶対に全暗で観ます。

なるほど。TVだからといっても、やっぱり全暗で見た方がいいんですね。

>迫力を求めて極端な近接視聴をするのは、効果的にも眼にも良くないようです。

3D映像は引きのショットが多いこともあり、ついつい近くで見てしまいますが、気をつけます。

非常に参考になりました。これらを元に調整してみます。
これからも記事を楽しみにしています。
[ 2012/10/20 11:50 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。