2012年9月に購入したBDリスト Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2012年9月に購入したBDリスト

今月もこのひと月間に購入した内外のBDを
記録しておきたいと思います。

■国内盤








インディ・ジョーンズ コンプリート・アドベンチャーズ
 (数量限定特典 フィルム・セル付) [Blu-ray]

タイタニック 3D・2Dブルーレイ
 コレクターズBOX〔3,500セット数量限定生産〕 [Blu-ray]
[Blu-ray 3D]

インディ・ジョーンズ シリーズ - Wikipedia
映画「タイタニック」オフィシャルサイト


■英国盤




Jaws Limited Edition Steelbook (Blu-ray) [1975]
 「ジョーズ」

Battleship - Limited Edition Steelbook [Blu-ray]
 「バトルシップ」
(日本語字幕付)
Videodrome [Blu-ray]
 「ビデオドローム」
(日本語字幕付)
J. Edgar - Triple Play [Blu-ray]
 「J・エドガー」
(日本語字幕付)

ジョーズ - Wikipedia
バトルシップ (映画) - Wikipedia
ヴィデオドローム - Wikipedia
映画『J・エドガー』


国内盤2タイトルは個別の記事にするつもりなので、
こちらでは英国盤のパッケージ写真を先にご紹介します。
Jaws Limited Edition Steelbook (Blu-ray) [1975]
「ジョーズ」





もうすでにご存じの方も多いでしょうが、発売前、
日本語字幕付と噂されていたUK盤「ジョーズ」には、
日本語字幕は収録されていませんでした。
「ジョーズ」はスピルバーグ監督作の中でも一番のお気に入り
なので、いずれ国内盤で買い直すことになるでしょう。


Battleship - Limited Edition Steelbook [Blu-ray]
「バトルシップ」
(日本語字幕付)




海上自衛隊の護衛艦「みょうこう」の艦長役で出演している
浅野忠信が思った以上に出ずっぱりで驚きました。(苦笑)
監督は、「キングダム/見えざる敵」、ウィル・スミス主演の
「ハンコック」のピーター・バーグです。
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品として
2億ドル以上の制作費が投入されましたが、本国では大コケし、
批評家や観客の評価も非常に悪かったようです。
確かに、たった数人の退役軍人の爺さんどもを頼りに
老朽化して博物館となっている「戦艦ミズーリ」で
エイリアンの母船に戦いを挑む、という荒唐無稽な終盤は
さすがのアメリカ人にも馬鹿馬鹿しく感じられたのでしょうw。
「ハンコック」では良い方に作用した「勢いと悪ノリ」が、
今回は裏目に出た感じでしょうか。
なお、主演のテイラー・キッチュは、やはり評判が悪くてコケた
「ジョン・カーター」にも主演しておりました。
少なくとも大作映画の主演オファはもう二度と来ないでしょうw。

Videodrome [Blu-ray]
「ビデオドローム」
(日本語字幕付)




ご存じ、クローネンバーグ監督の代表作の一本で、
世界的な人気を得るきっかけとなったカルト作品です。
デヴィッド・クローネンバーグ - Wikipedia
海賊放送やビデオをインターネットに置き換えれば、
現代でもそのまま通用しそうなストーリー展開など、
先見性の高さが素晴らしい、変態ホラーwです。
クライテリオンのBDを買おう買おうと思っていながら
結局、買わずにいるうちに内外でユニバーサル版のBDが
発売となり、日本語字幕と安さでUK盤を選びました。


J. Edgar - Triple Play [Blu-ray]
「J・エドガー」
(日本語字幕付)










クリント・イーストウッド監督が、
レオナルド・ディカプリオを主演にFBI初代長官
ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いた作品です。
脚本は、2008年の映画『ミルク』でアカデミー脚本賞を
受賞したダスティン・ランス・ブラックが務めています。

フーバー長官の生涯については
1995年に新潮社から出版された、アンソニー・サマーズ著の
「大統領たちが恐れた男 FBI長官フーヴァーの秘密の生涯」
を読んでいたので、それなりの知識はありました。
その為か、ストーリーにあまり新鮮味が感じられませんでした。
ここ数年、秀作、傑作を発表し続けて来たイーストウッド監督ですが、
この「J・エドガー」については凡作の印象が強かったです。
ジョン・エドガー・フーヴァー - Wikipedia
クリント・イーストウッド - Wikipedia


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[ 2012/09/30 09:43 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(6)
『JAWS ジョーズ』は国内盤のスチールブック仕様を買いました。今までのどのソフトとも違う、美麗な映像に驚愕でした。

『バトルシップ』は劇場で見ました。
まあ、同時期の『世界侵略 ロサンゼルス決戦』よりは面白かったかな(笑)。WOWOWでの放送待ちです。

『J.エドガー』も映画館で見てますが、買うほどではなかった…というのが正直なところでした。秀作ではあると思います。

私の近作では『犬神家の一族』(BD)、『アウトランド』(BD)、『恐怖のロンドン塔』(DVD)、『謎の要人悠々逃亡!』(DVD)などを買ったところです。

11月にかけてリリースされる2つの『007』BOXと『ヒッチコック』BOXに向けて節制中です(笑)。
[ 2012/09/30 18:47 ] [ 編集 ]
茅ヶ崎さん、こんにちは。

> 私の近作では『犬神家の一族』(BD)、『アウトランド』(BD)、『恐怖のロンドン塔』(DVD)、『謎の要人悠々逃亡!』(DVD)などを買ったところです。

BDの2タイトルはともかく、DVDの2タイトルはピンと来なかったので
検索してみましたら、『恐怖のロンドン塔』がロジャー・コーマン監督、
ヴィンセント・プライス主演作で、『謎の要人悠々逃亡!』のほうは
「バルジ大作戦」のケン・アナキン監督の作品で、「ナバロンの要塞」の
ジェームズ・ロバートソン・ジャスティスが主演なんですね。
あのヒゲ面の人の主演作品なんて、あったんだw。
しっかし、マニアックなチョイスですねぇw。たぶん、僕は両作とも未見です。
それに、観たい映画があっても、正直もうDVDは買う気にならないですね。

> 11月にかけてリリースされる2つの『007』BOXと『ヒッチコック』BOXに向けて節制中です(笑)。

『007』BOXは迷っているんですよねぇ。一応、カートには入れているんですが・・・。
『ヒッチコック』BOXの方はNHK-BSで何度も放送されているラインナップで、ちょっと躊躇しちゃうんですよねぇ。
こちらは確か、(全作ではないかもしれませんが)米国盤にも日本語字幕が収録されていたのでは?
このBOXではありませんが、ヒッチコックでは、「ダイヤルMを廻せ!」のブルーレイ3D版がちょっと欲しいですw。

[ 2012/10/01 08:01 ] [ 編集 ]
「ヒッチコック・コレクション」には、たしかUK盤に日本語字幕が収録されていたかと思います(記憶ですが…)。

NHK-BSでまとめて放送されたマスターは、どうにも甘めだったので、ユニヴァーサルのお蔵出しマスターが放送版と異なるのを期待してます(『サイコ』がそうでしたね。ハイビジョン放送版とBDとでは画質が全然違いました)。

『ダイヤルM』は4Kスキャンで出るようですね。予約済みです。

買ったDVDについては、両作品ともカルト映画だと思います。いずれもBD化が望めない(恐らく出ない)であろう作品なので、まずDVDで押さえて…といったところです。BDが出れば買い増しますが(笑)。

ビンセント・プライスもロジャー・コーマンも大好きなんです(苦笑)。
[ 2012/10/01 23:03 ] [ 編集 ]
> 「ヒッチコック・コレクション」には、たしかUK盤に

おっしゃるように米国盤ではなくUK盤のほうでしたね。
すみません。(汗)

> ビンセント・プライスも

ヴィンセント・プライスと言えば「肉の蝋人形」や「ハエ男の恐怖」ですが、
晩年に出演した「八月の鯨」が素晴らしかったですねぇ。

> ロジャー・コーマンも

では、茅ヶ崎さんの本棚には100%、
『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』
がありますねw。

[ 2012/10/02 08:39 ] [ 編集 ]
実は、その本は持っていませんm(__)m
しかし大学時代に読んでいます。

ロジャー・コーマンは『金星人地球を征服』『原子怪獣とら裸女』などのSFが有名ですが、わたしはエドガー・アラン・ポーを映画化した作品群が特に好きなんです。

とくにビンセント・プライスが主演した『アッシャー家の惨劇』『恐怖の振り子』『赤死病の仮面』『忍者と悪女』あたりは個人的にバイブルです(笑)。

そういえば『肉の蝋人形』は3D版も存在する作品ですので、3Dブルーレイが出る可能性もありますね。
[ 2012/10/02 10:37 ] [ 編集 ]
では、どちらかというとエドガー・アラン・ポーのファンなのですね。
確かにポーの映画化というとロジャー・コーマンですものね。

そう言えば、70年代、黒澤明がポオの「赤き死の仮面」(赤死病の仮面)を原作にした
「黒き死の仮面」という脚本を書いて、映画化しようとしたことがありましたが、
頓挫していますね。
[ 2012/10/02 20:02 ] [ 編集 ]
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