奥日光へ Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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奥日光へ

10月に入ってからは曇りや雨の日が多かったですが、
先週の水曜、木曜(12、13日)は素晴らしい秋晴れでした。
ちょうど休みだったので、急遽どこかに出掛けることにし、
11日に紅葉していそうな場所を調べてみました。

その後、12日の午後に用事が入ってしまったので、
改めて13日の早朝に出て、夜の早い時間までに帰って来れる範囲で、
紅葉が楽しめそうな処を予算と相談しながら考えました。

結局、電車で片道2時間半程度で行ける日光に決めました。
さわやかな晴天に誘われて、急に思い立った一人旅ですし、
帰りにウトウト出来て楽そうなので、電車で行くことにしたのです。
日光には今までにも何度となく出掛けていますが、
実は、電車で行くのは今回が初めてでした。
2度ほど乗り換えますが、意外と運賃が安いので驚きました。


朝の8時半頃に東武日光駅に到着すると、
三千円也のバスのフリーパスを買って、
初老のハイキング客でひどく混雑したバスに乗って
奥日光の「湯滝」に向かいました。
日光の市街地周辺はまだまだ紅葉には程遠いのですが、
奥日光の「竜頭の滝」の周辺は色付き始めたとあったので
「湯滝」から湯川沿いに森や「戦場ヶ原」の湿原を縫う
木道を歩いて「竜頭の滝」まで行く、2時間半から3時間
の道程のハイキングをすることにしたのです。

(社)日光観光協会 戦場ガ原自然研究路

いろは坂を上り、中禅寺湖畔、戦場ヶ原を抜けて
「湯滝入口」のバス停に着くまで、1時間10分程度かかりました。
湯滝の手前でHDVハンディカム「HDR-HC1」をミニ三脚にセットし、
マルミの37mm口径サーキュラーP.Lフィルター、
やはりマルミのウォータープルーフコート C-PL 62mm口径フィルター
を付けたRaynox(レイノックス)のワイコンレンズ「HD-5000PRO」、
それに予備のバッテリーなどを巾着状のシガーケースに入れて
腰に下げました。

今回、掲載している写真は、
すべて「HDR-HC1」で撮った動画から起こした静止画です。
「HDR-HC1」の動画はほぼオートで撮影していますが、
基本的には37mmの偏光フィルターを付けた状態で撮影し、
補助的に一部でワイコンレンズを使っています。
また、野外撮影ということで風音が気になったので
先日購入したステレオマイクロホン「ECM-HST1」を
ウインドスクリーンを装着して使いました。
おかげで風や操作が原因のノイズはまったくありませんでした。


HC1の動画を元にした写真は色が多少浅くなるのが特徴です。
ただ、あえて色や明度、彩度には手を加えておりません。
また、解像度も動画本来の1440×1080ではなく、
最高でも1440×810になります。
こちらに掲載しているものは450×253にリサイズし
見栄えを考えて、軽く輪郭強調のみ処理を加えております。
このうち3枚はクリックしますと1440×810の写真が見れます。
こちらは輪郭を含めて何の処理も施しておりませんが、
こちらのブログの規約に従い、一枚に付き250KB以内になるように
多少再圧縮だけはしております。








戦場ヶ原から男体山を撮りました。
ご覧の通り、上がオリジナルレンズの最広角で
下が「HD-5000PRO」を装着した画像です。
見た目の解像度の違い、ワイコン装着時の周辺部の色収差
などは、静止画でもお分かりになるのではないでしょうか。






一度、赤沼茶屋で休憩してから、また森の林道に入り、
湯川沿いに「竜頭の滝」までのんびり歩きました。









なんだか、最近は旅に出ると鹿に出遭います。(苦笑)
草津口で日本カモシカ、沖縄で慶良間鹿、そして今回です。


やっと「竜頭の滝」に到着です。
滝の遊歩道からは右手に男体山、先には中禅寺湖が見えます。






「竜頭の滝」からバスに乗って日光市街に下りてくると
既に午後4時近くになっていました。
遅くとも5時前の電車に乗りたかったので迷ったのですが、
せっかくなので、大急ぎで「東照宮」を覗いて行くことにしました。
下の写真は、東照宮で一番有名な「陽明門」です。









「東照宮」だけを30分ばかり観て周り、
またバスに乗って、無事、5時発の電車に乗れました。
ただ、どこの温泉にも入れなかったのが残念でした。
出掛けた奥日光には湯元温泉、中禅寺湖温泉などがありますし、
他にも日光の周辺にはいくつもの温泉地があるのです。
やはり、泊まりで行きたかったですね。(苦笑)

それから「HDR-HC1」で長時間、野外撮影を行う場合は、
オート撮影だけではかなり限界があると思いました。
特に露出面で時折、脆さが出ます。
液晶パネルやファインダーで確認しているつもりでも
よく違いが分かず、キツイのですが、やはりマニュアルで
適正露出にする術を学ばないと、いけないのでしょうねぇ。
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[ 2005/10/17 12:55 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(1)
はじめまして、日光在住のなみと申します。
紅葉シーズンが終わると、地元映画好きの集まり「見たい映画上映実行委員会」の創設20周年記念上映会があります。今年公開のスピルバーグとルーカスの作品。DVDが発売になりますがスクリーンでの鑑賞をいかがでしょうか。
もう一度日光へおいで下さい。
http://www.2500.jp/mitai/index.html
[ 2005/11/15 20:41 ] [ 編集 ]
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