2012年8月に購入したBDリスト Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2012年8月に購入したBDリスト

遅くなりましたが、恒例の月間購入リストであります。
31日は朝から友人と日帰り温泉に出掛け、
1日は昼過ぎから都内に遊びに行ったりで、今まで
ゆっくり記事を書いている暇がありませんでした。(汗)
(30日発売の「あの花」のPSPゲームにもハマッていたのでw)

なお、海外盤は9月発送分の予約のみに終わりました。
(日本語字幕付の英国BD、4タイトルが2日に発送済です)

■国内盤








ジョン・カーター 3Dスーパー・セット(3枚組) [Blu-ray]
ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット(3枚組) [Blu-ray]
ブルース・ブラザース [Blu-ray]
コールド・マウンテン [Blu-ray]

ジョン・カーター | ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品 | ディズニー映画
映画『ヒューゴの不思議な発明』公式サイト
ブルースブラザーズ - Wikipedia
コールド マウンテン - Wikipedia

ジョン・カーター 3Dスーパー・セット






こちらの作品については、米国盤を買った際に
簡単な感想を書いておりますので、割愛します。

「John Carter」他、6月購入の米国BD Cinema Kingdom Blog


ヒューゴの不思議な発明 3Dスーパーセット






2012年3月中に購入したBDリスト Cinema Kingdom Blog

こちらも米国盤の「Blu-ray 3D」を買っておりますが、
感想は書いておりませんでした。

1930年代、パリのリヨン駅に隠れ住む孤児ヒューゴと、
年老いて隠遁生活を送っているジョルジュ・メリエスとの
出逢いとふれあいを描いた作品です。
マーティン・スコセッシ監督にとって初の3D映画であり、
撮影は全編デジタル3Dカメラ「Arri Alexa」を使用した他、
随所で緻密な3D CG合成が行われていました。
実写の3D映画としては、かなり完成度の高い3D効果が得られる
作品ですので、「Blu-ray 3D」ソフトとしてはお奨めの一枚、
と云ってもよいと思います。

20世紀初頭のフランスで、「メリエス」と云えば、
映画好きなら、1902年に公開された『月世界旅行』
(なんと手書きによるパートカラー作品)が思い浮かぶはずです。
ジョルジュ・メリエスは、世界初の職業映画監督であり、
映画における特殊撮影の創始者でもあった、偉大なる先駆者でした。
そのメリエスの映画製作の舞台裏を詳細に描いていますし、
当時人気を博していたチャップリンやダグラス・フェアバンクス、
キートン、ロイドの映画の名場面が次々に紹介されるなど、
「創生期の先人たちが映画製作にかけた情熱」への愛に満ちた作品
となっておりました。

余談ですが、20年代、30年代に製作された
米国の活劇や喜劇のサイレント映画では、
一歩間違えば、命を失いかねない危険なスタントを
主演スターが自らこなすのが当たり前でした。
特に、この「ヒューゴ」の中にも登場する、
『要心無用』(1923)におけるハロルド・ロイドの
超人的な曲芸は、今観ても凄すぎます。
(この頃の作品はすでに著作権が切れていますから
 あんなに好き勝手に使えたのでしょうw)

この作品、批評家には非常に好意的に評価され、
多くの映画賞を受賞しておりますが、
興業収益的には期待されたほどの成績は収められず、
世界中から入るソフトの収益や放送権料を足して
やっと黒字になる程度の結果に終わったようです。
個人的にも、細部はけして悪くはないのですが、
全体的には期待していたほどのデキではないと感じました。
暴力描写の魅力で鳴らして来たスコセッシの作品としては、
あまりにもらしくない、ノスタルジックなファンタジー映画
だったので、過去のスコセッシ作品を知っている映画好きほど
困惑し、賛否が分かれたのではないでしょうか。
例えば、仮に、僕が配給会社の宣伝担当だったとしてw、
ターゲットとなる客層を決めるのに悩むタイプの作品なのです。
日本では、「ファミリー向け3D映画」の体(てい)で宣伝され、
そこそこのヒットとなったようですが、かと言って、
子供が理屈抜きで楽しめたり、理解出来る内容でもないので
世界的な大ヒットとならなかったのも頷けます。

とは言え、「ジョン・カーター」にしても
この「ヒューゴの不思議な発明」にしても
米国版の「Blu-ray 3D」を持っていながら
こうしてわざわざ国内盤も買い足しているのですから
どちらも憎からず思っていることはお分かりでしょうw。


残りの2タイトルは、
ヤマダ電機の「BD2枚で2,980円」セールで買った廉価版BDです。
どちらもLDとDVDで複数枚持っている作品です。

ブルース・ブラザース [Blu-ray]




間違いなく、その後沈みっぱなしのジョン・ランディス監督と
今は亡きジョン・ベルーシの最高傑作であります。
この作品については、2002年(もう10年も前!?)に行った、
二度目の「USJオフ会」の模様を綴った本家サイトの記事内で
触れておりますので、リンクでお茶を濁しておきます。
ブルース・ブラザース/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)オフ会報告2


コールド・マウンテン [Blu-ray]




6月に買った「イングリッシュ・ペイシェント」繋がりで
今は亡きアンソニー・ミンゲラ監督のもう一本の代表作である
「コールド・マウンテン」を買いました。
正直、「イングリッシュ・・・」ほどの傑作ではないと思いますが、
154分もある映画のせいか、なかなか(WOWOWで)再放送されません。
それもあって選びました。

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[ 2012/09/04 11:00 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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