『黒部の太陽』、『栄光への5000キロ』全国チャリティ上映 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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『黒部の太陽』、『栄光への5000キロ』全国チャリティ上映

現在、石原プロでは、石原裕次郎没後25年、
『黒部の太陽』の原作者 木本正次さん生誕100年の節目を機に、
東日本大震災復興チャリティとして『黒部の太陽 完全版』と
『栄光への5000キロ 完全版』の上映を全国各地で行っております。
映画好きには、どちらの作品も石原裕次郎氏の
「映画は大きなスクリーンで観てほしい」という遺志に従って
DVD化やTV放送が見送られて来た「幻の作品」として知られていますが、
その完全版が44年ぶりに観客の目に触れる機会がやって来たのです。

裕次郎の夢 | 銀河のオススメ | チャンネル銀河











3月の東京国際フォーラムでのプレミア上映会開催を皮切りに
スタートした「裕次郎の夢 全国チャリティ上映」は、
すでに終了している地域もありますが、
関東では9月以降に上映される所が多いようです。
僕が住む埼玉でも10月に4カ所で上映されるようですが、
日時的に行けそうもないので、9月上旬から中旬まで
一日数回上映される予定の「楽天地シネマズ錦糸町
(東京都JR錦糸町駅前)で観る予定です。
※『黒部の太陽』 9月1日(土)~14日(金)
※『栄光への5000キロ』 9月8日(土)~14日(金)
(すでに両作品とも前売券を購入しています)

観客はシルバー世代(70歳前後?)の裕次郎ファンが
中心になるのでしょうね。
世代の差もあって、個人的には往年の銀幕スター、
石原裕次郎さんにはまったく思い入れがないのですがw、
どちらの作品にも黒澤映画でお馴染みの三船敏郎さんが出ていますし、
なにより「幻の映画」という言葉の響きには抗いがたい魅力を感じますw。

なお、『黒部の太陽』については、
2008年に熊井啓監督の著作『黒部の太陽 ミフネと裕次郎』
をご紹介しつつ、私見を述べております。
幻の超大作 『黒部の太陽』 Cinema Kingdom Blog

黒部の太陽黒部の太陽
(2005/02/19)
熊井 啓

商品詳細を見る


上の記事内でも触れておりますが、
熊井監督はこの本のあとがきの中で
「私は三時間十五分の「完全版」の再上映を
強く望むものである。この本を上梓した最大の理由は、
この点に尽きる。」と書かれました。
それが全国規模で実現したということで喜ばしく思います。


因みに、錦糸町から先日行った「特撮博物館」の最寄り駅
「清澄白河」までは、東京メトロ半蔵門線で二駅です。
これは博物館再訪のいい機会ではないでしょうかw。
「特撮博物館」へ行って来ました。(その一) Cinema Kingdom Blog

ただ、なんせ、どちらも長い映画なので、
1日で2本続けて観る場合は「特撮博物館」に寄る時間はないでしょう。
「東京都現代美術館」の開館時間は「10:00から18:00」ですからねぇ・・・。
例えば、朝イチでどちらか一本を観て、その後、
「特撮博物館」に移動し、鑑賞後、再び錦糸町へ戻って、
残りの一本の最終回を観る、という手があるかもしれませんが、
現時点では9月8日以降の上映スケジュールが分かりませんので、
まだ計画の立てようがありませんw。

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[ 2012/08/25 06:26 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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