ガンダムフロント東京 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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ガンダムフロント東京

8月5日の午後12時40分頃、「特撮博物館」を後にした僕らは
お台場の「ガンダムフロント東京」に向かいました。
事前に完全日時指定の前売チケットを買っていましたが
指定していたのは5日の午後1時入場分でした。
「特撮博物館」が予想を遙かに超えたスケールだったので
かなり時間を食ってしまい、すでに遅刻は確定でした。
ただ、指定時間を過ぎても1時間以内なら入館出来ると
知っておりましたので、慌てる必要はありませんでした。

暑すぎて歩きたくなかったのと移動時間の短縮を兼ねて、
美術館前からタクシーでゆりかもめの豊洲駅へ移動しました。
ゆりかもめに乗車後、どの駅で降りたら一番近いのか迷いましたが、
豊洲からならたぶん「船の科学館駅」だろうと下車し、
「お台場合衆国」の塀沿いに駐車場を横断して
「ダイバーシティ東京プラザ」に着いたのが午後1時20分頃だったと思います。



「ダイバーシティ東京プラザ」前の実物大ガンダムは圧巻でした。
(「RG1/1 RX-78-2 ガンダムVer.GFT」全高18m)





僕は2009年のお台場「潮風公園」で初めてお披露目された時も
2010年の「静岡ホビーフェア」で公開された時も
見に行けなかったので、今回がまったくの初見になります。
もちろん写真や動画で見る機会はありましたが、
こうして実際に自分の目で見ると、その大きさ、かっこよさに圧倒されました。

ダイバーシティ7Fの「ガンダムフロント東京」まで行く
直通エレベーターはないようで、ちょっとウロウロしてしまい、
7Fにたどり着いた頃には1時半を過ぎていました。



ガンダムフロント東京
【レポート】「ガンダムフロント東京」は伊達じゃない! | マイナビニュース
仰ぎ見る宇宙世紀:お台場「ガンダムフロント東京」に宇宙(そら)を見た
 ――実物大ガンダム立像も稼働 - ねとらぼ

『カオスだもんね!』ガンダムづくしの空間ガンダムフロント東京に潜入



「ガンダムフロント東京」の詳細については、公式サイトや
プロのライターさんが書いたレポートがアチコチにありますので
こちらではバッサリ省略させていただきます。

チケットで入場しましたが、
一時間に三回上映(毎時10分、30分、50分)の「DOME-G」の
二回目の受付は終わっていたので、まずは無料ゾーンの
「ガンプラTOKYO」を見て時間を潰しました。
こちらには歴代のガンプラが展示されています。

ガンプラTOKYO




一緒に行った友人は一時期かなりハマっていたそうですが、
僕のプラモ歴はもっぱら第二次世界大戦におけるヨーロッパ戦線を
中心としたミリタリー系(戦争映画の影響w)のものだけで、
個人的にはまったく興味がないジャンルだったりします。(苦笑)
ただ、子供から大人まで幅広い年齢層の客で混み合っている様子から
根強いガンプラ人気の高さが窺えました。

DOME-G
50分の回からの「DOME-G」はガラガラで、
360度ドームスクリーンの会場には8人くらいの客しかいませんでした。
今回こちらを訪れたのは「DOME-G」の映像を観たかったからでした。

「DOME-G」は、映像酔い防止のバーにつかまりながら
顔を上げて観るタイプのお立ち見シアターでした。
見終わっての感想ですが、
このアトラクション用に製作されたフルCGのバトルシーンは
なかなかの迫力で良かったです。
ただ、映像と音質のクオリティ的にはかなり不満が残りました。

まず、スクリーンの継ぎ目がハッキリ分かるのが気になりましたし、
宇宙(そら)をバックにした激闘も
床に近づくほど酷くなる黒浮きが目障りで、
イマイチ集中出来ませんでした。
(まあ、このあたりは消防法のカラミもありますから
 仕方のない部分ではありますが・・・)
設置されている6台のプロジェクターは
協賛企業の一社であるエプソンのものだと思いますが、
おそらく透過型液晶方式のプロジェクタなのでしょう。
黒浮きが目立つのはそのせいもあるのかもしれません。

また、映像に関しては精細感がイマイチで残念でした。
アニメーションの名場面集の解像度が低めなのは、
もともと低解像度で製作されたファーストガンダムなど、
古い作品から抜粋したシーンが中心ということもあり、
仕方がないと思います。
しかし、新撮の実物大ガンダムの接写実写映像や
新作のフルCG映像部分も、期待したほどの解像度感、
精細感が感じられなかったのです。
あの大きさで、なおかつ全方向型のスクリーンならば、
4K以上の機器を使って映写すべきではないでしょうか。
アプコンでも今よりは印象が良くなると思います。

そして、何より音響が酷すぎました。
ダイアローグやナレーションに不要な響きが付きすぎで
ところどころ何を言っているのか聞き取れない始末でした。
声に比べると音楽部分は比較的明瞭に聞こえていたので
ドーム自体の音響特性のせいばかりとは思えません。
あの辺りはPAの調整でどうにでもなると思うので、
もうちょっとどうにかしてほしいなぁ。
まあ、観客が満員の状態で聴いたら、
また違った印象だったのかもしれませんけどねぇ・・・。


エクスペリエンス・フィールド

「DOME-G」に続く有料ゾーンのエクスペリエンス・フィールドの一部は
フラッシュを使わない条件で撮影が可能でした。

RG1/1 ZGMF-X20A ストライクフリーダムガンダム Ver.GFT







1/1コア・ファイターVer.GFT






無料ゾーンとは違いガラガラでしたので、
エクスペリエンス・フィールドの奥の「アーカイブカウンター」や
「ミュージアムスペース」もゆっくり見て回れました。

オフィシャルショップ




開業当時は有料ゾーンだったオフィシャルショップですが
現在は無料で入れるようで、またまたかなり混雑しておりました。

帰り道に「DOME-G」のエントランスを覗いてみましたら
午後2時30分の回の長い待機列ができていました。
改めて考えてみれば、1時間毎に区切っての入場なので、
初回がおそらく最も混雑し、それに漏れた方々が次が30分の回に並ぶわけですね。
だから50分の回はあんなにガラガラだったんだぁと今更ながら納得しました。(汗)


僕自身はあまり熱心なガンダムファンとは云えません。
過去のガンダムシリーズのうち、
ファーストは全話観ているものの、他の作品については
数える程のシリーズしか観ていないのです。

ですからコアなファンがここを訪れた際にどう感じるかは
正直よく分かりませんが、「ガンダムフロント東京」に来て
問答無用で圧倒されたのは、外の実物大ガンダム立像だけでしたw。
展示品や資料の量、質についても
午前中に観たばかりの「特撮博物館」とどうしても比べてしまい、
もう一踏ん張りしてくれないかなと感じてしまいました。

しかし、まあ、話の種にはなりますし、行ったことに後悔はありません。
でも、もうたぶん二度と有料ゾーンに入ることはないでしょう。(苦笑)


「お台場合衆国2012」内の「MY BEAT スタジアム」で行われた
あの花夏祭 超平和バスターズのお楽しみ会」の終了後、
りんかい線の「東京テレポート駅」を目指して「ダイバーシティ」前まで
歩いて来たところで、ちょうどガンダムのショーが始まりました。











何色ものライトが照らし出す中、
ミノフスキー粒子を散らしながらw、時に光り、
(わずかにw)稼働するガンダムが、なんともかっこよく、興奮しましたw。
ビルの壁面を使った「機動戦士ガンダム」の名場面映写ショーや
ライティングと相まった音楽とSEの使い方も良かったぁ~♪
「DOME-G」のCG映像では味わえなかったリアルさに感激しました!
いやぁ~、最後に予期せぬ眼福、うれしかったです。(^o^)v

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[ 2012/08/23 10:23 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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