「特撮博物館」へ行って来ました。(その一) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「特撮博物館」へ行って来ました。(その一)

8月5日、江東区の東京都現代美術館で現在開催中の
「館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」
を観て来ました。 ※10月8日(月・祝)まで※



館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
東京都現代美術館
いよいよオープン! 写真で見せます「館長 庵野秀明 特撮博物館」 - ねとらぼ

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館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
展覧会概要


エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。

東京都現代美術館/日本テレビは、2003年夏から、毎年、スタジオジブリの企画協力のもと、アニメーションに関連する様々な企画展を開催してきました。記念すべき10回目を迎える今年は、「特撮」をテーマにした展覧会を7月10日より開催します。題して「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」。「エヴァンゲリオン」シリーズをはじめ、数々の作品でファンを魅了してきた監督・庵野秀明。その創作活動の原点であり、多大な影響を与えてきたのが、幼少期からこよなく愛してきた「特撮」でした。

円谷英二が始めた日本の特撮は、精巧なミニチュアで作られた町や山や海を舞台に、怪獣やヒーローやスーパーマシンたちが活躍し、見る者をワクワクさせてきました。しかし現在、特撮は、デジタル技術の発展と共に形を変え、その価値を見直す岐路に立たされていると言えます。それとともに、特撮の語り部であり、貴重な財産であるミニチュアや小道具などは、破棄され、あるいは散逸し、失われつつあります。

本展覧会は、特撮のこうした状況を何とかしたいとかねてから考えてきた庵野秀明が、「館長」となって「博物館」を立ち上げた、というコンセプトのもとで開催します。会場では、数々の映画・TVで活躍したミニチュアやデザイン画などさまざまな資料約500点を一堂に集めて展示し、それらを担ってきた作り手たちの技と魂を伝えます。そして、日本が世界に誇る映像の「粋」、特撮の魅力に迫ります。

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館/日本テレビ放送網/マンマユート団
企画制作協力:スタジオジブリ/三鷹の森ジブリ美術館 
館長:庵野秀明
副館長:樋口真嗣
展示コーディネート:原口智生/西村祐次
後援:読売新聞社/TOKYO FM/tvk
協賛:KDDI株式会社/EPSON
特別協力:東宝/円谷プロダクション/角川書店/ピー・プロダクション/宣弘社/手塚プロダクション
協力:特撮研究所/早稲田大学芸術科学センター 安藤紘平研究室/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン/
グッドスマイルカンパニー/原口智生コレクション/M1号/カラー
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最寄りの都営地下鉄「清澄白河駅」から
炎天下を10分ちょっと歩いて「東京都現代美術館」に
到着しました。



日曜日の開館直後の午前10時過ぎということもあって
当日券売り場にはそこそこ長い列が出来ていましたが、
僕は事前に地元のコンビニで前売り券を買っていましたので、
入館自体はスムーズでした。
入り口では別料金で「音声ガイド」端末(一台500円、
ペア利用だと800円)を借りることも出来ましたが、
今回は利用しませんでした。
ただ、ネットで記事を検索してみましたら、
この音声ガイド、声優の清川元夢さんが解説を務め、
作品毎にそれに関連した音楽も流れるという、非常に
素晴らしい内容なのだそうで、借りなかったことを
今更ながら後悔しています。(苦笑)

また、入口脇に副館長である樋口真嗣さんが書き下ろした
宮崎駿監督の「雑想ノート」風の手書き解説チラシ、
余計なヒトコト」が置いてありますので、忘れずに
ゲットしておきましょう。

展示の規模は、予想していたスケールの
10倍くらいのボリュームがありましたw。
まさに特撮マニア垂涎のお宝ばかりで、
マジで凄すぎましたw。

なんせ、「モスラ」の東京タワーや
「海底軍艦」の轟天号、「マイティジャック」の
マイティジャック号などの各種ミニチュア模型、
「ウルトラ」シリーズのマスク、小道具、模型など
メジャーな円谷プロのものだけでなく、
ピ-・プロダクションの「怪傑ライオン丸」や
「スペクトルマン」、「ミラーマン」、「シルバー仮面」
などのマスクや、果てはロケット形態の「マグマ大使」
まで展示されているんですよw!
しかもそのほとんどがオリジナルなんですから、
たまりませんw!
また、着ぐるみでは、
「メカゴジラの逆襲」のメカゴジラ2スーツ、
「ガメラ2 レギオン襲来」のガメラスーツ、
「ゴジラVSデストロイヤ」のゴジラスーツ、
「ゴジラ・モスラ・キングギドラ怪獣総攻撃」の
キングギドラスーツの実物(オリジナル)が
ガラス越しではなく、間近で見られましたしねぇ~。
素晴らしいとしか言いようがありませんでした。


長くなったので続きます。

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[ 2012/08/18 09:53 ] 映画 | TB(1) | CM(0)
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一理ない最高傑作はモスラ対ゴジラ
[2013/08/11 01:06] びぶ速VIP▼☆▲

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