あの花夏祭 超平和バスターズのお楽しみ会(後編) Cinema Kingdom Blog

あの花夏祭 超平和バスターズのお楽しみ会(後編) Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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あの花夏祭 超平和バスターズのお楽しみ会(後編)

超平和バスターズのお楽しみ会(前編)の続きです。

まずはじめに、「今日のめんま」的な「今日のあなる」が
聞きたい、というファンからの願い事を受けて、
戸松遥さんがスタジオで「今日のあなる」のセリフを
収録するビデオ映像が数分流れました。
この時収録された「今日のあなる」は、
「あの花夏祭」開催終了日の9月2日まで、公式サイトで
毎日日替わりで更新され、聞けるそうです。


次に「ぽっぽ Fight!」という願い事が流れ、なぜか、
近藤孝行さんが秘密基地内でぽっぽっぽい(=PPP)
アジアン・テイストなオリジナル・ブレンド・コーヒー
を作るという映像が流れました。
さすがの面白さで会場も爆笑の渦でしたが、
どうも自分撮りだったようで、ほぼ固定カメラな上、
映像を観ていた入野さんから「編集が荒い」と
ツッコミが入っていましたw。
近藤さんによると収録に5時間もかかったのに、
使われたのは僅かで、しかも一番自信があった渾身のギャグが
バッサリいかれていたそうですw。
この時にブレンドしたPPPコーヒーが、
バスターズのマグカップと共に運ばれて来て、
キャスト陣に振る舞われましたが、めんまのマグカップは
ないので、茅野さんは戸松さんのパンダカップから
いただいていました。
「皆さんも飲みたいですか? 実は飲めるようですよ」
と近藤さんがおっしゃっておりましたが、イベント後、
公式サイトのツイッターを覗いてみましたら、
【明日から!】「お楽しみ会」で披露された
「ぽっぽコーヒー」がノイタミナショップ&カフェシアターで
明日~夏祭期間限定で発売です!HOTとICEでご用意。
ぽっぽっぽい(=PPP)アジアンテイスト、めんまの蒸しパン
と共にぜひお試しください!

とのお知らせが入っておりました。


次はめんまの番でした。
まず、ステージ上の画面に下の記事で触れた、
メディアージュ「アトリウム」の完全版秘密基地で
7月15日に撮影された茅野愛衣さんの映像が流れました。
Cinema Kingdom Blog :「あの花夏祭」と
 「コトブキヤ あなる(安城鳴子) 1/8スケール・フィギュア」

写真にもあったように、「お願いポスト」を紹介しつつ、
茅野さんも花びら型の紙に願い事を書いてポストに入れて
いましたが、その紙がスクリーンに大写しになりました。
そこには「蒸しパンがうまく作れるようになりますように」
と書かれていました。
「Anohana Fes.」の「めんま、そこにいるのか?」の景品
となった茅野さん特製の蒸しパンは、「実は私の手作りでは
ありませんでした」との告白(観客全員が分かっていましたがw)
があり、今回はそれを自ら叶えると宣言して、新たに
エプロン姿で愛らしく蒸しパンを作る茅野さんの映像が流れました。
今回は明らかにプロのカメラマンによる撮影で、「俺の時と
扱いが違う」と近藤さんからボヤキが入っていましたw。
初めてにしては会心のデキだったようで、ステージ上に
運ばれて来た蒸しパンを試食したバスターズの面々にも
「美味しい。ぽっぽのコーヒーとよく合う」と好評でした。


次はつるこの番です。
「つるこ画伯の絵が見たい」というお願いを受けて
ステージに大きなホワイトボードが運ばれて来ました。
絵のお題は「超平和バスターズ」でした。
早見沙織さんの回だけはビデオ映写はなく、
実際にステージ上でバスターズの絵を描いてもらい
その間は、他のキャストがトークを交えつつ、
他に寄せられた願い事を紹介して、叶えられるものは
叶えて行く、という構成になっていました。
例えば、男性キャスト陣にめんまの喋り方をやってほしい
などのお願いを早見さん以外のキャストが実演して行きました。
つるこ役のはやみんの画力が、役とは反して
かなり残念なレベルだという事は、つるこゲスト回の
「あの花ラジオ」を聴いて知っておりましたが、
出来上がった「超平和バスターズ」の絵に会場は爆笑でした。


さて、次は、皆さんお待ちかねのゆきあつ回ですw。
「ゆきあつに何かやってほしい」というお願いを受け、
櫻井さんが秘密基地を紹介するロケ映像が流れ始めました。
昨年の「Anohana Fes.」Tシャツを着た櫻井孝宏さんが
完全版となった秘密基地とその周辺をレポートして行きます。
と、そこに、めんまゆきあつの白いワンピースと銀髪の
ウィッグが飾ってあるのに気付き、愕然とする櫻井さんw。
気を取り直してレポートを続けようとする櫻井さんの前に
またもやゆきあつの白いワンピースが・・・w。
画面に「まためんまゆきあつが見たい」とのお願いが映り、
ワンピースには「櫻井さん、お願いします」と書かれた紙がw。
場内は歓声と爆笑の渦ですw。
ここからじんたんTシャツを重ね着した櫻井さんが、
めんまの女装をしたゆきあつを追いかける、第4話の
クライマックスを実写で再現した寸劇が始まりました。
(一人二役の櫻井さんの熱演と再現度の高さにビックリw)
櫻井さんはじんたんTシャツを一枚一枚脱ぎながら
無人のアクアシティ館内と深夜のお台場の路上を疾走する
めんまゆきあつを追いかけて行きますが、遂にゆきあつは
逃げ切ってしまいますw。
時間と手間のかかったロケ映像なのは明かで、圧巻でした。
いずれ何らかの形でソフト化されることを願います。


最後はじんたん役の入野自由さんです。
「あの感想を再び味わいたい」という願いを受けて、
発売前の小説版「あの花」下巻からふたつのシーンを
朗読の形で演じて下さいました。
気持ちの入った朗読に、後ろで聞いていためんま役の
茅野さんは今にも泣きそうな表情になっていました。


コーナー終了後は、昨年に引き続き、
キャストと観客による「超平和バスターズは
ずっとなかよし!」の掛け合いがあって、「secret base
~君がくれたもの~」の大合唱が始まりました。
この合唱中の最後の大サビ部分で、スクリーンに
『劇場版「あの花」 2013年夏公開予定』の文字が!
大合唱は驚喜の大歓声へと変わりました。

今回寄せられたお願いの中で最も多かった願い事が
「あの花」の映画化希望だったのだそうです。
僕もわざわざツイッターに加入して、
Web版の「あの花お願いポスト」にお願いを
7日連続で呟いたんですが、その内容は、やはり
「小説版をもとにした映画化」でした。
わざわざ「小説版をもとにした」と前置きしたのは
TV版の再編集版ではなく、完全新作での映画化を
希望していたからです。
ただ、公開までたった一年では、完全新作というのは
現実的にはかなり難しいでしょう。
TV版の再編集版をベースに、ところどころ新作シーンを
加えて、セリフやSEなどの音声部分だけは完全新作に、
というところでしょうか。
ガリレオ・ガリレイとREMEDIOSによる、
劇場版用の新OP曲や新挿入歌もありそうですね。


最後にキャストの皆さんからそれぞれ挨拶があり、
手を振って退場後、イベント終了を告げる戸松さんの
アナウンスがありました。
昨年のこともあって、観客はその場を動かず、
アンコール代わりの「もういいかい?」コールが起きましたが、
再度、イベント終了を告げるアナウンスが流れ、
ファン有志による三本締めでお開きとなりました。
時計を見ると終演予定の午後8時半を数分過ぎたところでした。
アンコールをすると客がハケる頃には午後9時を回ってしまい
人件費の問題などがあったのでしょうが、今回は期待して
臨んだだけに、アンコールが無かったのはちょっと残念でした。


暑い中、集合時間の午後5時から
ウエストゲート近くの路上に並び、5時45分の入場を経て、
ビデオ映像が流れ始めた午後6時半から8時半の終了まで
ずっと立ちっぱなしでしたから、やはり疲れましたw。
追加販売分を入れて3,300人の観客が詰めかけたわけですから
気軽にトイレや売店にも行けず、辛かったです。
また、平坦な駐車場でのイベントでしたから後ろの方や
背の低い方などは見づらくて大変だったと思います。
ただ、観客が全員立ち見だったせいか、キャストの皆さんも
イベント中はずっと立ちっぱなしでした。
とにかく、キャストを含めた皆さん、「お疲れ様」でしたw。

昨年の「Anohana Fes.」で得た感動と満腹感に比較しますと
正直、物足りなさも残りましたが、それでも楽しかったです。
たった2,000円というチケット代から考えれば大満足です。

帰りのゲート付近で観客全員に
販促カタログと、書き下ろしイラストのポストカードに
じんたんTシャツのステッカー2枚(ランダム)が入った袋が
配られました。
僕はそれを会場から駅へと向かう間のどこかに置き忘れて
しまったようです。
自販機でドリンクを買ったり、トイレに寄ったり、
何度かタバコを一服したり、ちょうど始まったガンダムの
稼動イベントの撮影などをしながら駅に向かったのですが、
気が付いたらお土産の袋が見当たらず、パニクリました。
それだけが無念でなりません。(泣)
熱心な「あの花」ファンというわけでもないのに
僕に付き合ってイベントに参加してくれた心優しい友人が
もしかしたら譲ってくれるかもと期待しておきましょうw。

この記事を読んだ友人が快く譲って下さいましたw。ありがとう、Mさんw!
(快く譲って下さいましたw。ありがとう、Mさんw!)


※おまけ(追記)※
イベント当日は午後一時頃に豊洲駅からゆりかもめに乗り、
「船の科学館駅」で降りて、まずはガンダムフロント東京
(ダイバーシティ東京)へ向かったのですが、その途中で
イベント会場の「合衆国 MY BEAT スタジアム」の写真を
撮っておこうとファインダーを覗きました。
すると、ステージ上に数人の人影があることに気付きました。
まったくの偶然でしたがw、私服姿のキャストの皆さんが
リハーサル中だったのです。





この時は「NIKON D5100」と「SIGMA 18-200mm DC OS HSM」
の組み合わせで撮っていたので、上の写真ほどにはアップに
出来ませんでしたが、拡大してみましたら、ご覧のように
じんたん役の入野自由さんの姿が見当たりませんでした。
後日、近藤さんのブログを読んで知りましたが、入野さんは
一人遅れて、ギリギリに現場入りしたようです。
だから入野さんではなく、茅野さんがMCを務めていたのですね。

■近藤孝行さんのブログ記事
『とっとと鳥取トリッキーボーイズ』~鳥取からどうですか~?
お台場であの花な一日
■戸松遥さんのブログ記事
戸松遥オフィシャルブログ「ハルカレンダー」
あの花!
※終了※

■Cinema Kingdom Blog 岩窟王「ANOHANA FES(あの花フェス)」レポート
ANOHANA FES(あの花フェス)に行って来ました。(その1)
ANOHANA FES(あの花フェス)に行って来ました。(その2)
ANOHANA FES(あの花フェス)に行って来ました。(その3)
ANOHANA FES(あの花フェス)に行って来ました。(その4)
ANOHANA FES(あの花フェス)に行って来ました。(END)

■Cinema Kingdom Blog 岩窟王「2011年 龍勢祭」レポート
「あの花」の龍勢、見事に花開く(大成功♪)
「あの花」龍勢 茅野愛衣さんの口上(龍勢祭 2011)


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[ 2012/08/06 17:45 ] あの花 | TB(0) | CM(2)
ども、こんばんわ。
レポート読ませて頂きました。
凄く詳しいレポートで楽しさが伝わってきますw

確かに完全新作での劇場化は難しいでしょうね。
あとはどれだけ新作カットが追加されるのか。
それでも劇場版ならではの演出や編集されたら・・・考えただけでも絶対泣けます!
[ 2012/08/06 22:23 ] [ 編集 ]
レポートをお読みいただき、ありがとうございました。
映画化、楽しみですね。
来年の夏は映画公開の宣伝も兼ねてまたイベントが組まれる
と思いますし、そちらも楽しみです。
舞台となった秩父市でも「あの花映画化」を受けて、
ますます活発なキャンペーンを行ってくれるでしょう。
公開前に先行上映なんてこともあるかもしれません。
(でも、確か、秩父に映画館はなかったような・・・w)
来年の夏も三度目のあの花イベントを行うようでしたら
再び秩父のミューパでやってほしいものです。

さて、今朝方、二つの記事の誤字脱字の修正と部分的な追記を
させていただきました。
また、記事でも触れていますが、後日、何点か画像も追加したい
と思っております。 皆さん、どうぞよろしく。

[ 2012/08/07 08:18 ] [ 編集 ]
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