「John Carter」他、6月購入の米国BD Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「John Carter」他、6月購入の米国BD

2012年6月に購入した米国BDのパッケージ写真のご紹介です。
「イエロー・サブマリン」と「天空の城ラピュタ」は
画質と音質のチェック程度の流し見ししかしておりませんが、
「ジョン・カーター」と「三匹の侍」は観終わりました。
気が向いたら感想を追記するかもしれません。

■米国盤
John Carter (Four-Disc Combo: Blu-ray 3D/Blu-ray/DVD)
 「ジョン・カーター」
[Blu-ray 3D]
Three Outlaw Samurai (The Criterion Collection) [Blu-ray]
 「三匹の侍」

Castle in the Sky (Two-Disc Blu-ray/DVD Combo)
 「天空の城ラピュタ」

Yellow Submarine [Blu-ray]
 「イエロー・サブマリン」


ジョン・カーター | ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品
三匹の侍 - Wikipedia
天空の城ラピュタ - Wikipedia
イエロー・サブマリン (映画) - Wikipedia

John Carter (Four-Disc Combo: Blu-ray 3D/Blu-ray/DVD)
「ジョン・カーター」











ジョン・カーター | ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品

小説家エドガー・ライス・バローズが1912年に発表した
SFヒロイックファンタジーの古典的名作「火星のプリンセス」を
ピクサー映画「ファインディング・ニモ」、「ウォーリー」の
アンドリュー・スタントン監督が自身初の実写作品として
映画化した3Dスペクタクル巨編です。
ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として
2億5千万ドルもの予算をかけて制作されましたが、
評価は賛否両論で、全米公開では6,800万ドル弱の興業成績に終り
比較的好調だった海外興収を加えても、最終的には2億ドル程度の
大赤字になったと云われています。
スタントン監督はシリーズ化を考えていたようですが、
この成績ではとても無理でしょう。

確かにネットでの評価はあまり芳しくないようでしたが、
アンドリュー・スタントンの実写3D超大作ということで、
国内盤より一足早く観たいと注文しました。

言われるほど酷いデキとも思いませんでしたが、
古典的SF小説というのは、すでに過去にいくつものSF映画で
元ネタになっていたり、設定をパクられたりしているワケで、
既視感のあるシーンが多かったのは確かです。
また、中盤から終盤の展開に蛇足感や停滞感が目立ち、
ちょっと詰め込み過ぎなのかなぁという気もしました。
ただ、スターを使っていないのに製作費が2億5千万ドル
というのは伊達ではなく、3D効果やCGの完成度の高さは
ハリウッドならではで、この手の映画が好きな方なら
一見の価値ありだと思います。

日本語字幕や吹替え音声は当然収録されておりませんが、
画質・音質は非常に優秀で、特典映像も非常に充実していました。


Three Outlaw Samurai (The Criterion Collection) [Blu-ray]
「三匹の侍」









三匹の侍 - Wikipedia

日本ではDVDでしか発売されていない
丹波哲郎主演、五社英雄監督の「三匹の侍」のBlu-rayが
クライテリオンから発売されました。
リリースされたのは6月ではなくもうちょっと前ですが、
ずっとカートに入れっぱなしだったのを思い切りましたw。

「三匹の侍」と言えば、中年から壮年世代の方には
1963年(昭和38年)から1969年(昭和44年)にかけて
フジテレビ系列で放送された人気時代劇TVドラマとして
ご存じの方も多いでしょう。(もちろん白黒放送w)
僕も子供の頃に再放送で見ていた覚えがあります。
この映画は第1シーズンが終わった1964年に第1シリーズの第1話
『剣豪無宿』をベースに制作されたのだそうです。
80年代、女性の情念を描かせたら当代一だった、
五社英雄監督の映画デビュー作になります。
(代表作『鬼龍院花子の生涯』『陽暉楼』『極道の妻たち』等)
また、TV時代劇版の「三匹の侍」は、脇役や悪役を演じることが
多かった丹波哲郎が齢40を過ぎてからスターとなった作品で、
この映画版では主演の他に製作も兼ねています。

古い映画ですし、長らくソフト化もされていなかった作品
ですので、娯楽時代劇としてタイトルは知っていたものの
観たのははじめてでした。
正直、ストーリー的にはかなり取っ散らかった印象で、
期待したほどのデキではありませんでしたが、
若かりし頃の平幹二朗や、飄々とした可笑しみがある長門勇
の元気な姿が観られて嬉しかったですw。
また、この作品の翌年に「赤ひげ」でおなかを演じる事になる
桑野みゆきが良かった。(撮影は「赤ひげ」と同時期かも)
「赤ひげ」もそうでしたが、薄幸な女性を演じると最高ですねw。


Castle in the Sky (Two-Disc Blu-ray/DVD Combo)
「天空の城ラピュタ」









天空の城ラピュタ - Wikipedia

米国版のジブリBDには、
特典映像に監督の新録インタビューが収録されていたりと、
国内盤より豪華なのに、売価は27ドルちょっとですw。
国内盤よりリリースがかなり遅いのが難ですが、
これからもジブリ作品は、国内盤ではなく、
米国盤で揃えることになるでしょう。


Yellow Submarine [Blu-ray]「イエロー・サブマリン」












イエロー・サブマリン (映画) - Wikipedia

特典の豪華さ、レストアの完成度の高さが印象的でした。
ただ、純粋にアニメ映画としてだけで評価すると
昔からあまり良いデキではないと思っています。(苦笑)
まあ、ビートルズ好きなら音楽だけで愉しめますがw。
あ、今、ロンドンオリンピックの開会式で
ポールが「ヘイ・ジュード」を歌っていますw。
NHK地上波では音声(演奏も?)がちょっと乱れていますね。

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[ 2012/07/28 09:42 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)
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