「あの花」ファンによる、秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ 2012」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「あの花」ファンによる、秩父鉄道「わくわく鉄道フェスタ 2012」

本日、秩父鉄道の広瀬川原車両基地で開催された
「わくわく鉄道フェスタ」へ行ってまいりました。
普段なら一般人は立ち入り禁止の広瀬川原車両基地ですが、
午前10時から午後3時までに約5,500人が訪れたそうです。



秩父鉄道|2012.5.19わくわく鉄道フェスタ







秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」は今回で8回目
とのことですが、僕はこのような催しがあることを
今回、初めて知りました。
鉄道マニアが列車のヘッドマークや備品をお持ちなのは、
こういったイベントがあるからなのですね。
僕自身はてっちゃんどころか、
鉄道にはまったく興味がないので、知らなかったのも
無理はないところなのでありますw。

では、なんで今回、
この「わくわく鉄道フェスタ」に行ったかと云いますと、
快晴な上にヒマだったのとw、広瀬川原車両基地まで
そう遠くない処に住んでいる事に加え、秩鉄と「あの花」の
コラボ・グッズを間近で見たかったからなのであります。(苦笑)

秩父鉄道|2012.5.19わくわく鉄道フェスタ
 |記念乗車券・オリジナルグッズ販売


■抽選販売の「あの花」コラボ・ヘッドマーク
抽選販売の「あの花」コラボ・ヘッドマーク。iPhone4で撮影後トリミング

秩父鉄道ではこれまでも折に触れ
「あの花」とのコラボイベントや「あの花」のイラストを使った
記念切符の限定販売を行って来ました。
ただ、「あの花」にどっぷりとハマッたにも関わらず
あまりその手のイベントや記念切符には興味が湧かなかったので
欲しいと思ったことは一度もありませんでした。
まして早朝の切符売り場に並ぶなんてマッピラでしたw。

家を出るギリギリまで行くのを迷っていたこともあって
開場の10時を45分ほど過ぎた頃に着きました。
広瀬川原車両基地の入口まで行くと、
記念切符の売場まで並ぶ長い列と「最後尾はこちら」の
札を持ったスタッフさんの姿が目に入りました。
思わず、会場に入る前に列に加わっちゃっいましたw。
そんなに欲しかったわけじゃないんですけど(苦笑)、
「並んでも欲しいと思っている人がこんなにいるんだ」
と思ったら、つい勢いで・・・w。

そこから20分程度で売り場のテントに着いちゃったのでw、
「あの花」仕様のイベント開催記念乗車券セットと
めんまの絵柄の記念入場券を買って来ましたw。
ついでに、フェスタ限定「あの花」グッズ売場に行き、
小ぶりな「リングノート」を2冊、買いましたw。
どうせなら、残りのめんま絵柄の「ミニ・トートバック」も
買おうかなと思ったのですが、既に売り切れたあとでした。
開場1時間ちょっとで早くも売り切れって、限定にしても
数、少な過ぎでしょうw。どんだけプレミアなんですかw。





しかし、この「リングノート」、1冊500円もしましたが、
帰宅後によく見たら100円ショップに並んでいそうな代物でw、
勢いで買ってしまったのは失敗だったかもしれません。(苦笑)
それに、そもそも秩父鉄道のめんまのイラストって、
キャラデザ・総作画監督の田中将賀さんのタッチには
まったく見えないんですよねぇ・・・。(残念)

実は昼前からちょっと用事があったので、
上の買い物をした後は写真もほとんど撮らずに街に戻りました。
用事を済ませて、他の買い物と食事をした後にいったん帰宅し、
改めて午後2時前にまた車両基地に向かいました。
こちらでご紹介している写真は、イベント終了の午後3時までの
一時間弱の間に撮ったものです。(汗)

「わくわく鉄道フェスタ」限定&秩父限定発売「あの花」グッズ売場








並んでいた秩父限定発売の「あの花」グッズは見慣れたものが
ほとんどでしたが、上の「あの花サイダー・ラムネ」は初見でした。
ただ、値段が高めだったので、呑んではおりませんw。

会場には、秩父鉄道沿線の各市のB級グルメの出店も並んでいました。
行田市のフライとゼリーフライ、秩父市のみそポテトなどです。



午後3時近くになると秩父鉄道沿線の市町村のゆるキャラたちが
出入り口前に並んでお見送りしてくれました。



因みに、左は熊谷市の「ニャオざね」(熊谷直実のモジリ)で
中央は埼玉国体(2004年)以来の県のマスコット「コバトン」、
左側は秩父鉄道のマスコット「パレオくんとバレナちゃん」
のパレオくんです。
彼らゆるキャラと一緒に、「超平和バスターズ」のコスプレイヤーズも
来場者を見送っておりました。



彼らは朝から「あの花」グッズ売場で
「あの花クイズラリー」の応募券の受付をしたり、
来場者との記念写真に応じたりしておりました。
鉄道会社のイベントに呼ばれるくらいですから
コスプレには微塵も興味がない僕から見ても
六人とも衣装やウィッグを含め、ナリキリ度は相当なレベルです。
「あの花」への愛を感じるという意味では
同じ「あの花」ファンとして嬉しい限りでした。

因みに、ぽっぽ以外の5人は全員女性ですw。
アニメでは女装していたゆきあつを女性が男装して演じると云うのは、
倒錯に倒錯を重ねたコスプレという感じ(苦笑)ではありますが、
確かにゆきあつっぽい雰囲気は出ていますw。

この「超平和バスターズ」の中で僕が存じあげていたのは、
めんまのコスプレをされている、「ちちぶめんま」こと、
秩父在住のもなさんという方だけです。
こうして秩父鉄道や西武秩父線のイベントに参加されている他、
あの花の秘密基地が秩父へ初凱旋した際のオープニングイベントでは
秩父市長と共にテープカットを行うなど、秩父で聖地巡礼を行う
「あの花」ファンの間ではよく知られた方です。
(もなさんは「もにゃ日記ё」というブログをやられております。
 上の写真の掲載許可を取り忘れましたのでw、
 直接リンクは致しません。興味のある方はググって下さいw)
僕は、昨年の「ANOHANA FES.」や「龍勢祭」の会場でも
めんまコスで歩く彼女をお見掛けしました。
BD&DVD「ANOHANA FES. MEMORIAL BOX 完全生産限定版」に付属の
100Pブックレット「熱狂のステージ全記録」の中にも小さめですが
2カット、顔が分かる写真(P29)が載っておりますw。
「あの花」のWebラジオでパーソナリティを務めていた
めんま役の茅野愛衣さんが、「ANOHANA FES.」と「龍勢祭」の感想を
語った回で、彼女のことだと思われる「めんまちゃんコスの女のコ」
の事を「可愛いかった」と話題にしていたくらいですからw、
めんまコスでは最も有名な方といってよいと思います。

・・・いや、別に、彼女の熱心なファンというわけでも
ネットストーカーをしているわけでもないんですよ。(苦笑)
それに、もし「あの花」を実写ドラマか実写映画化するなら、
めんま役には、ハーフかクォーターで、12、3歳前後の細身の少女を
ぜひ起用してほしいと個人的には思っておりますのでw。


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(2012/08/31)
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[ 2012/05/19 23:44 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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