「TH-P42VT3」用の3Dグラス「TY-EW3D3LW」を購入 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「TH-P42VT3」用の3Dグラス「TY-EW3D3LW」を購入

「TH-P42VT3」の購入と、BDレコーダー「DIGA DMR-BWT2100K」を
TVラックへ移動したことに伴い足りなくなったLANケーブルと一緒に
「VT3」シリーズ用の純正3Dグラス「TY-EW3D3LW」を購入しました。



初の3DプラズマTVだった「VT2」には、購入者キャンペーンで
実質、ボタン電池式の3Dグラスが付いていたようですが、
「VT3」シリーズでは完全に別売りになりました。
今回、僕が買ったのは、昨年9月のリリース時には世界最軽量
だったUSB充電式3Dグラスです。
(重量は、S/Mサイズで約26g、Lサイズで約27g)





3Dテレビ VT3シリーズ(プラズマ) | プラズマテレビ/液晶テレビ ビエラ | Panasonic
3Dグラス EW3D3シリーズ(3サイズ)を発売 | プレスリリース
【西川善司の大画面☆マニア】
 第143回:さらに黒が深まった第2世代「3D VIERA」 -AV Watch


3Dメガネを装着しながら2D映像の視聴が可能な
「2Dモード」機能を備えている他、2分の急速充電で約3時間、
30分の充電で約25時間以上の連続使用が可能で、
従来機種比で明るさが約10%アップしているとの事です。
ただ、オープン価格ではあるものの市場価格は8千円前後で
家族分揃えるには結構な出費になるのが難です。
3DTVの値崩れが止まらない状況で、3Dコンテンツ自体も少ない
中でのこの価格設定は、かなり割高に映ります。

さて、LANケーブルを接続し、設定を済ませて
いよいよ急速充電しておいた「TY-EW3D3LW」と
3D対応PCモニター『ASUS VG236H』を購入以来、
買い集めておいた国内盤と米国盤の「Blu-ray 3D」ソフトを
使って、3D再生してみました。

3D対応23型PCモニター「ASUS VG236H」を購入 Cinema Kingdom Blog

生産中止になったのか、『ASUS VG236H』は現在、入手困難
なようですが、「NVIDIA 3D Visionキット」が付属した
グレア仕様の3D対応PCモニターはこれぐらいなので、
購入自体を後悔したことはありません。
また、最近、デュアルリンクDVIケーブルをPRO CABLEで買った
ベルキン社の90cmDVIケーブルに交換したこともあって、
その3D映像にも大きな不満はありませんでした。
しかし、「VT3」と「DMR-BWT2100K」の組み合わせで観た3D映像は、
もうPCで「Blu-ray 3D」ソフトを観ることはないだろうなぁ
と思わせるほどのクオリティでしたw。
23型から42型にスケールアップしたことはもちろんですが、
画面の明るさやコントラスト感が段違いなのです。
今は亡きパイオニアの初代「KURO」を凌ぐと思われる
黒表現が魅力の「VT3」では、2D再生時でも映像が立体的で、
奥行き感がよく出ます。
この特徴が3D再生ではより強調されて、3D再生で感じがちな
舞台背景のような書き割り感をほとんど感じません。
最新の3D映画では微妙な凹凸や距離感が感じられるまでに
3D表現が進化していますが、それをここまで再現してくれている
のですから、ほとんど文句はないと云っていいでしょう。
(TV放送の3D方式であるサイド・バイ・サイド方式では
 ここまでの映像は望めません・・・)

因みに、「VT3」と「DIGA」の接続には
手持ちのHDMIケーブル「SONY DLC-HE7HF」を使いましたが
何の問題もなく3D再生出来ました。

「VT3」シリーズの画質調整は、2D用とは別に3D用のメモリーが
可能なので、1度調整してしまえば、メニュー画面から「ユーザー」
を呼び出すだけで3D用に調整した映像に切り替わるので便利です。

これを期に、手持ちの大半の「Blu-ray 3D」ソフトを
TVラックに移しました。(画像クリックで別窓開きます)



購入したばかりのELECOMのTVラック「PDR-WJ950DW」には
前面中央にガラス扉が付いていましたが、
どう考えてもジャマなので、取り外した状態で設置しています。
ご覧のように、その上段に「DIGA DMR-BWT2100K」、
下段に「Blu-ray 3D」ソフトを並べて、これでいつでも気軽に
Blu-ray 3D再生を愉しめるようになりました~♪

「Blu-ray 3D」への対応は、
システムを新調しなければならない点や
ソフト自体が2D版と較べて高額なせいで、
世間的にはすでに見限られた感もありますが、
個人的にはこれからもバンバン集めて行きたいです。
ただ、作品自体の完成度や3D映像の緻密さ、奥行き感などで
(少なくとも完全CGアニメを除く実写3D映画では)
非売品の「アバター 3D」の3D映像がいまだに頂点
だという事実は、個人的にかなり残念であります。(苦笑)
少しでも早く「アバター 3D」を完全に凌駕したと思える
「Blu-ray 3D」ソフトに出逢いたいものですw。


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[ 2012/04/07 06:51 ] ホームシアター | TB(0) | CM(2)
TH-P42VT3、ご購入おめでとうございます!!

うちは、その下のプラズマですが、私には十分です。
しかも、こんな金額で買えるのですから。
本当にびっくりです!!

3Dも全然いけます~~~!!
でも、やはり、プロジェクターの3Dを知ってしまうと
それも欲しくなってしまうんですよね・・・・(汗)

[ 2012/04/11 23:48 ] [ 編集 ]
そうそう、ajisaiさんは「TH-P42ST3」をお持ちなんですよね。
「TH-P42ST3」は今や4万円台ですね。激安すぎますねw。
僕が10代の頃、はじめて自室用に買った14型TVが当時19800円だったと思います。
量販店ではこのあたりが最低価格だったんですが、それが今や
高校生が1、2ヶ月バイトすれば42インチのプラズマTVが買えちゃうんですから
時代は激変していますよw。
ソースも現在はハイビジョンの放送、ソフト、ゲームなわけですからねぇ・・・。
僕がはじめて買ったVHSのビデオデッキも量販店で当時最安のものでしたが、
99,800円しましたからねぇw。

プラズマで見る3D映画は、なかなか良いですね。
3Dプロジェクターも欲しいですが、TVと同等の画質を求めると
ちょっと手が出ない価格なので・・・。(苦笑)
それにTVは気軽に見る気になるのが良いですよ。
たまっていた録画映画やソフトの消化が進んでおりますw。



[ 2012/04/12 10:38 ] [ 編集 ]
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