第84回(2012年)アカデミー賞 受賞結果 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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第84回(2012年)アカデミー賞 受賞結果

2月26日(日本時間27日)、ハリウッドのコダックシアターで
「第84回アカデミー賞授賞式」が開催されました。



遅ればせながら(汗)、
その結果をごく簡単にご紹介しておきたいと思います。

司会はビリー・クリスタルが務めました。



今回が9回目のホストということでか、
終始リラックスしたムードで安定感がありました。
ただ、自虐気味のユダヤ人ネタのジョークが多すぎるのと
ずいぶん太っていたのが気になりましたが・・・w。

第84回(2012年)アカデミー賞 受賞結果


作品賞 / Best Picture



アーティスト
・『ファミリー・ツリー
・『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
・『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
・『ヒューゴの不思議な発明
・『ミッドナイト・イン・パリ
・『マネーボール
・『ツリー・オブ・ライフ
・『戦火の馬

監督賞 / Directing



ミシェル・アザナヴィシウス
  『アーティスト』
・アレクサンダー・ペイン
  『ファミリー・ツリー』
・マーティン・スコセッシ
  『ヒューゴの不思議な発明』
・ウディ・アレン
  『ミッドナイト・イン・パリ』
・テレンス・マリック
  『ツリー・オブ・ライフ』

主演男優賞 / Actor in a Leading Role



ジャン・デュジャルダン
  『アーティスト』
・デミアン・ビチル
  『明日を継ぐために』
・ジョージ・クルーニー
  『ファミリー・ツリー』
・ゲイリー・オールドマン
  『裏切りのサーカス』
・ブラッド・ピット
  『マネーボール』

主演女優賞 / Actress in a Leading Role



メリル・ストリープ
  『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
・グレン・クローズ
  『アルバート・ノッブス』
・ヴィオラ・デイヴィス
  『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
・ルーニー・マーラ
  『ドラゴン・タトゥーの女』
・ミシェル・ウィリアムズ
  『マリリン 7日間の恋』

助演男優賞 / Actor in a Supporting Role



クリストファー・プラマー
  『人生はビギナーズ』
・ケネス・ブラナー
  『マリリン 7日間の恋』
・ジョナ・ヒル
  『マネーボール』
・ニック・ノルティ
  『ウォーリアー(原題) / Warrior』
・マックス・フォン・シドー
  『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

助演女優賞 / Actress in a Supporting Role



オクタヴィア・スペンサー
  『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
・ベレニス・ベジョ
  『アーティスト』
・ジェシカ・チャステイン
  『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
・メリッサ・マッカーシー
  『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
・ジャネット・マクティア
  『アルバート・ノッブス』

長編アニメ賞 / Animated Feature Film
『ランゴ』
・『パリ猫の生き方』
・『チコとリタ』
・『カンフー・パンダ2』
・『長ぐつをはいたネコ』

外国語映画賞 / Foreign Language Film
『別離』イラン
・『闇を生きる男』ベルギー
・『フットノート(英題) / Footnote』イスラエル
・『ソハの地下水道』ポーランド
・『ぼくたちのムッシュ・ラザール』カナダ

脚本賞 / Writing(Original Screenplay)
ウディ・アレン
  『ミッドナイト・イン・パリ』
・ミシェル・アザナヴィシウス
  『アーティスト』
・アニー・ムモーロ / クリステン・ウィグ
  『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』
・J・C・チャンダー
  『マージン・コール』
・アスガー・ファルハディ
  『別離』

脚色賞 / Writing(Adapted Screenplay)
アレクサンダー・ペイン /
  ナット・ファクソン / ジム・ラッシュ

  『ファミリー・ツリー』
・ジョージ・クルーニー / グラント・ヘスロヴ / ボー・ウィリモン
  『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』
・スティーヴン・ザイリアン / アーロン・ソーキン
  『マネーボール』
・ブリジット・オコナー / ピーター・ストローハン
  『裏切りのサーカス』
・ジョン・ローガン
  『ヒューゴの不思議な発明』

視覚効果賞 / Visual Effects
『ヒューゴの不思議な発明』
・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
・『リアル・スティール』
・『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
・『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

音響編集賞 / Sound Editing
『ヒューゴの不思議な発明』
・『ドラゴン・タトゥーの女』
・『ドライヴ』
・『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
・『戦火の馬』

撮影賞 / Cinematography
ロバート・リチャードソン
  『ヒューゴの不思議な発明』
・ギョーム・シフマン
  『アーティスト』
・ジェフ・クローネンウェス
  『ドラゴン・タトゥーの女』
・エマニュエル・ルベツキ
  『ツリー・オブ・ライフ』
・ヤヌス・カミンスキー
  『戦火の馬』

美術賞 / Art Direction
『ヒューゴの不思議な発明』
・『アーティスト』
・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
・『ミッドナイト・イン・パリ」
・『戦火の馬』

編集賞 / Film Editing
『ドラゴン・タトゥーの女』
・『アーティスト』
・『ファミリー・ツリー』
・『ヒューゴの不思議な発明』
・『マネーボール』

メイクアップ賞 / Makeup
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
・『アルバート・ノッブス』
・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

衣装デザイン賞 / Costume Design
『アーティスト』
・『アノニマス(原題) / Anonymous』
・『ヒューゴの不思議な発明』
・『ジェーン・エア』
・『ダブリュー・イー(原題) / W.E.』

ドキュメンタリー長編賞 / Documentary(Feature)
『アンデフィーテッド(原題) / Undefeated』
・『ヘル・アンド・バック・アゲイン(原題) / Hell and Back Again』
・『もしもぼくらが木を失ったら』
・『パラダイス・ロスト3: パーガトリー(原題) / Paradise Lost 3: Purgatory』
・『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

ドキュメンタリー短編賞 / Documentary(Short Subject)
『セイビング・フェイス(原題) / Saving Face』
・『ザ・バーバー・オブ・バーミンガム:フット・ソルジャー・
  オブ・ザ・シビル・ライツ・ムーブメント(原題) /
   The Barber of Birmingham: Foot Soldier of the Civil Rights Movement』
・『ゴッド・イズ・ザ・ビガー・エルヴィス(原題) / God Is the Bigger Elvis』
・『インシデント・イン・ニュー・バグダッド(原題) / Incident in New Baghdad』
・『津波そして桜』

歌曲賞 / Music(Original Song)
「マン・オア・マペット」
  『ザ・マペッツ』
・「リアル・イン・リオ」
  『ブルー 初めての空へ』

作曲賞 / Music(Original Score)
ルドヴィック・ブールス
  『アーティスト』
・ジョン・ウィリアムズ
  『戦火の馬』
・ジョン・ウィリアムズ
  『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
・アルベルト・イグレシアス
  『裏切りのサーカス』
・ハワード・ショア
  『ヒューゴの不思議な発明』

短編アニメ賞 / Short Film(Animated)
『ザ・ファンタスティック・フライング・ブックス・オブ・
 ミスター・モリス・レスモア(原題)
  / The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore』

・『ディマンシェ/サンデー(原題) / Dimanche/Sunday』
・『ラ・ルナ(原題) / La Luna』
・『ア・モーニング・ストロール(原題) / A Morning Stroll』
・『ワイルド・ライフ(原題) / Wild Life』

短編実写賞 / Short Film(Live Action)
『ザ・ショア(原題) / The Shore』
・『ペンテコステ(原題) / Pentecost』
・『ラジュ(原題) / Raju』
・『タイム・フリーク(原題) / Time Freak』
・『チューバ・アトランティック(原題) / Tuba Atlantic』

音響賞 / Sound Mixing
『ヒューゴの不思議な発明』
・『ドラゴン・タトゥーの女』
・『マネーボール』
・『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
・『戦火の馬』

生中継! 第84回アカデミー賞授賞式 | WOWOWオンライン
【ELLE】第84回アカデミー賞(2012 Oscar Academy Awards)|エル・オンライン
2012年 第84回 アカデミー賞特集 - 映画のことなら映画.com

今年は、17回目のノミネートで3度目のオスカー受賞
となった、メリル・ストリープと受賞スピーチと、
御年(おんとし)82歳になるクリストファー・プラマーの
受賞スピーチが印象に残りました。

クリストファー・プラマーが演じた中で一番有名な役は
「サウンド・オブ・ミュージック」のトラップ大佐でしょうが、
個人的に一番印象に残っているのは、
エリオット・グールドと共演した『サイレント・パートナー』(1978)という
カナダとアメリカの合作映画で演じた強盗役だったりしますw。
プラマーと同じくカナダ出身のダリル・デュークという人が監督した
クリスマスが舞台の小品のサイコ・サスペンスなのですが、
かなり面白くて良いデキでした。
音楽はジャズ・ピアニストの巨匠、オスカー・ピーターソンが
担当していました。

この映画でプラマーはサイコな悪役を演じているのですが、
迫真のキレぶりが凄まじく印象的でした。
深夜のTV放送ではじめて観た時は
「ほんとに、あのエーデル・ワイスを歌っていたのと同じ男か?」
と思ったものです。(爆)

Wikiの「主な出演作品」には載っていない作品ですし、
日本ではDVD化もされていないのですが、
最初の「ダイ・ハード」と並び、クリスマスにまつわる
犯罪映画の中では屈指のデキだと思っています。

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[ 2012/02/29 10:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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