浅草寺に初詣(2012年版) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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浅草寺に初詣(2012年版)

ノイタミナショップ in アクアシティお台場」からの続きです。

東京都観光汽船ヒミコの「浅草・お台場クルーズ」
コースで、お台場海浜公園から隅田川を遡る
(途中、日の出桟橋に数分間停船)こと約50分で、
「浅草吾妻橋」水上バス乗場に到着しました。



文字通り、この水上バス乗場は、
浅草の「吾妻橋」のたもとにあります。

江戸時代には隅田川を「大川」と呼んでいましたが、
今回、海側から川を遡ってみて、隅田川って
こんなに川幅が広かったんだぁと、心底、驚きました。
もちろん、この吾妻橋を始め、隅田川に架かる橋を
徒歩や車や電車で渡った経験は過去にあるわけですが、
水上バスから眺めてみて、隅田川はまさに大川そのものだな
と改めて実感した次第ですw。

「吾妻橋」は、浅草寺や吉原に近いこともあって、
「文七元結」など、いくつかの落語噺に登場します。
落語で大川に架かる橋が出てくると、身投げをしようと
しているヤツを止めるパターンが多いように思いますがw、
確かに、大橋の欄干からこの川の中央に身を投げたら、
まず助からないだろうなと身が震えましたw。



「浅草吾妻橋」水上バス乗場がある川岸からは、
正面に巨大な金の○んこ(ビールの泡をモチーフとした
オブジェだそうですw)が乗ったアサヒビール吾妻橋ビルと
アサヒビールタワー、その隣の墨田区役所の間から
スカイツリーが望めるようになり、いままで以上に
人気の撮影スポットになっています。
この日もさまざまな人がケータイやカメラを構えて
思い思いに写真を撮っておられました。

スカイツリーは、電車の車窓や首都高からなど、
遠目からチラッと見たことがある程度でした。
今回、吾妻橋のたもとからはじめてマジマジと見上げてみて、
「まるでプラモデルみたいな安っぽい銀色をしているんだなぁw」
というのが正直な第一印象でした。(苦笑)


さて、スカイツリーは後回しにして、まずは雷門を目指しました。



浅草寺は2年前(2010年)の1月2日に初詣に来て以来となります。
その時のことは記事と動画にして残しています。

浅草寺に初詣 Cinema Kingdom Blog ( 2010/01/04)
上野・鈴本演芸場の初席 Cinema Kingdom Blog ( 2010/01/04)

今回行ったのは6日だったわけですが、
さすがに三が日ほどの大混雑ではなかったものの、
それでも参道の仲見世は人混みで埋まっていました。
ただ、今回は列など無く普通に歩けましたし、
途中、仲見世で買い物が出来る程度の混み具合でしたが。

■仲見世


■仲見世奥の「宝蔵門」


■宝蔵門と五重塔


■裏側から見た「宝蔵門」とスカイツリー


■2年前は修復中で見られなかった御本殿


■浅草寺本殿の大屋根


余談ですが、黒澤明監督の「赤ひげ」の中に
浅草寺のほうずき市で、佐八(山崎努)とその妻で、
震災後、行方不明になっていたおなか(桑野みゆき)が
偶然再会するシーンがありますが、そのすぐ後の別れのシーンに
写っているのが、750mmの超望遠で捉えたこの大屋根であります。
浅草寺の大屋根を見ると、いつも「赤ひげ」の
あの印象的な構図を思い起してしまいますw。





因みに、大屋根の右側の坂はセットで、実際には存在しません。
浅草寺の周囲は平坦で、丘や坂などまったくありませんので、
おそらく、境内の隅に高い櫓を組んでその上に坂道を造ったか
近くのビルの屋上にでもセットを組んだのでしょう。


こちらの記事に載せた動画にも写っていますように、
二年前の1月2日には、広大な境内にたくさんの露店が
軒を連ねていましたが、今回は影も形もありませんでした。
改めて撮影したかったので、それがかなり残念でした。

浅草寺での初詣を済ませたあと、
夕方前に地元で用事の入っていた友人と別れて
ひとりになりました。
しばらく仲見世や浅草ロック周辺をブラブラしてから
スカイツリーのある押上を目指して吾妻橋方向に引き返し、
大川(隅田川)を渡りました。



長くなったので、次の記事に続きます。
(更新は明日以降になります)



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[ 2012/01/24 12:09 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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