平成24年 初春の言祝ぎ Cinema Kingdom Blog

平成24年 初春の言祝ぎ Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10
HOME > スポンサー広告 > 平成24年 初春の言祝ぎHOME > 日常の雑記 > 平成24年 初春の言祝ぎ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

平成24年 初春の言祝ぎ



あけましておめでとうございます!

さて、ここ数年、元旦のご挨拶には
干支と映画を絡めた記事を書いておりますが
今年は辰年ということで、映画繋がりの龍、
ドラゴンというお題で考えてみたいと思います。

僕等オヤジ世代にとって「映画」で「ドラゴン」と来れば
なんと云ってもこの方、ブルース・リーが真っ先に思い浮かびます。



僕よりひとまわり若い世代の方々にとっては
「ドラゴン」=ジャッキー・チェンかもしれませんが、
『燃えよドラゴン』(1973)が日本や世界の映画好きに
与えた衝撃は桁違いのものでした。
なんせ、それまで香港や中国以外の一般人の多くは、
中国拳法「カンフー」なるものをまったく見聞きしたことが
なかったのです。
ブルース・リーは、それ以前とそれ以後で、
映画における格闘シーンのあり方に大変革をもたらした
偉大なるアクションスターでありました。
その上、『燃えよドラゴン』が世界中で大ヒットしていた時、
ブルース・リーは急逝しておりましたので、ファンにとっては
なおさら忘れがたい伝説のスターとなったのであります。




燃えよドラゴン [Blu-ray]燃えよドラゴン [Blu-ray]
(2010/12/07)
ブルース・リー、ジョン・サクソン 他

商品詳細を見る


ブルース・リーは別格と致しまして、
文字通り、ドラゴンが登場する映画となりますと
実写では『ドラゴンハート』、『サラマンダー』、
『エラゴン 遺志を継ぐ者』、近年のCGアニメでは
『シュレック』シリーズ、『ヒックとドラゴン』などが
思い浮かびます。

ドラゴンハート [DVD]ドラゴンハート [DVD]
(2011/09/22)
デニス・クエイド、ショーン・コネリー 他

商品詳細を見る

サラマンダー [Blu-ray]サラマンダー [Blu-ray]
(2010/02/17)
マシュー・マコノヒー、クリスチャン・ベイル 他

商品詳細を見る

エラゴン 遺志を継ぐ者 [Blu-ray]エラゴン 遺志を継ぐ者 [Blu-ray]
(2010/07/02)
エド・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ 他

商品詳細を見る

【通常盤】シュレック コンプリート・コレクション ブルーレイBOX [Blu-ray]【通常盤】シュレック コンプリート・コレクション ブルーレイBOX [Blu-ray]
(2011/04/28)
声の出演、浜田雅功 他

商品詳細を見る

ヒックとドラゴン スペシャル・エディション [DVD]ヒックとドラゴン スペシャル・エディション [DVD]
(2011/07/22)
ジェイ・バルチェル (声の出演)、ジェラルド・バトラー 他

商品詳細を見る


実写で挙げた作品の中では『ドラゴンハート』が
一番のデキだと思いますが、他のCGアニメと比較しても
かなりデキが良い『シュレック』シリーズや
『ヒックとドラゴン』の完成度にはとても敵いませんw。


一方、我が日本でドラゴン、龍、竜となりますと、
国内はもちろん、世界的に最も有名なのは、
漫画、アニメでお馴染みの『ドラゴンボール』に登場する
シェンロンでありましょう。(笑)





DRAGON BALL 劇場版 DVDBOX DRAGON BOX THE MOVIES (完全限定生産)DRAGON BALL 劇場版 DVDBOX DRAGON BOX THE MOVIES (完全限定生産)
(2006/04/14)
野沢雅子、田中真弓 他

商品詳細を見る

『ドラゴンボール』で映画と云えば、こんな珍作もありましたw。

ドラゴンボール EVOLUTION [Blu-ray]ドラゴンボール EVOLUTION [Blu-ray]
(2010/07/02)
ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム 他

商品詳細を見る

さて、アニメ以外の邦画で龍・竜となりますと、
人名を除けば、特撮怪獣ものくらいしか思い浮かびません。
まず、竜そのままの姿となりますと、本多猪四郎監督、
円谷英二特技監督による、『海底軍艦』(1963)に登場する
ムウ帝国の守護神「怪竜マンダ」でしょう。





【東宝特撮Blu-rayセレクション】海底軍艦<Blu-ray>【東宝特撮Blu-rayセレクション】海底軍艦
(2010/03/19)
高島忠夫、藤山陽子 他

商品詳細を見る


それ以外となりますと、やはり本多・円谷コンビによる
東宝の特撮怪獣映画ゴジラシリーズ
「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964)で初登場した
怪獣王ゴジラ最大の好敵手、宇宙怪獣「キングギドラ」
でありましょう。
見かけ倒しで弱かった「怪竜マンダ」とはサイズも強さも
比較にならないほどの、怪獣界の大スターでありますw。





【東宝特撮Blu-rayセレクション】三大怪獣 地球最大の決戦<Blu-ray>【東宝特撮Blu-rayセレクション】三大怪獣 地球最大の決戦
(2010/03/19)
夏木陽介、星由里子 他

商品詳細を見る


しかし、「日本の龍」で僕が最も好きなのは、
日光東照宮本地堂(薬師堂)にある「鳴竜」でありますw。





元は狩野永真安信の筆によるものですが、
薬師堂が焼失した為、現在見られる「鳴竜」は、
堅山南風画伯が復元したものなのだそうです。
大きさと云い、ポップでキュートなルックスと云いw、
小学生以来、これ以上の龍を見た覚えはありませんw。


最後に、直接、龍が登場するわけではありませんが、
文字通り辰年というタイトルの「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」
(1985)もご紹介しておきましょう。

イヤー・オブ・ザ・ドラゴン [DVD]イヤー・オブ・ザ・ドラゴン [DVD]
(2010/02/03)
ミッキー・ローク、ジョン・ローン 他

商品詳細を見る

『ディア・ハンター』(1978)でアカデミー監督賞を
受賞したものの、その次に監督した『天国の門』(1980)で
巨額の製作費を消費した挙げ句、歴史的な大コケとなって、
チャップリンが作ったユナイテッド・アーティスツを倒産させた
マイケル・チミノが脚本・監督した作品です。
製作はディノ・デ・ラウレンティス、共同脚本はこの翌年に
「プラトーン」でオスカーを受賞することになるオリバー・ストーン、
キャスト陣は、ボクシングで顔を潰される前の、
まだイケメンだった頃のミッキー・ロークwと、この後、
ベルナルド・ベルトルッチ監督の傑作、「ラストエンペラー」(1987)
に主演することになる、ジョン・ローンが共演しています。
ニューヨーク市警の刑事とチャイニーズ・マフィアの若きボスとの
対立を描いた作品で、なかなかの佳作であります。


毎度のことではありますが、
新年一発目から駄文を長々とすみません。(汗)
改めまして、訪問者の皆様、
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。<(_ _)>

関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/01/01 13:15 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。