「あの花」を継ぐもの? 「ちはやふる」 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「あの花」を継ぐもの? 「ちはやふる」

しばらく更新をサボってしまいましたが、
とりあえず元気にやっております。

書きたいネタはいくつかあったのですが、
写真の処理や整理が必要な上、複数ページ&長文になりそう
ということと、どうもとっちゃらかって話の焦点がまとまらず、
そんなこんなで手を付ける気になりませんでした。
しかしもう11月も終わりますし、あえてまとまりは考えずに、
思い付くまま近況報告を兼ねて書き散らそうかと思います。

毎年、何か興味を惹かれる対象が出来て
しばらくの間、すっかりハマってしまう僕ですが、
今年の顕著なマイブームは間違いなく「あの花」でしょう。
アニメの内容自体に感動したのも事実ですが、
それよりも長年県外からは「ダ埼玉」と誹られ、
当の県民からも自嘲気味に語られることが多かった僕の故郷、
「埼玉県」の秩父市がアニメの舞台になっていたことが
自分でも無意識のうちに嬉しく、誇らしかったのかもと
最近思うようになりました。

と云いましても、僕の住む街から秩父市までは
車でも1時間半弱はかかるほど離れています。
(関東平野のど真ん中で見渡す限り平坦な土地が拡がる
 我が町とは違い、秩父市は狭い盆地で、周りは山また山と
 同じ埼玉であっても自然環境もかなり違います)
そんなこともあって、僕が「あの花」の聖地巡礼を行った回数は
「あの花フェス」と「龍勢祭」を含めてもまだ6回ほどしかありません。
(意外に少ないと思われる方もいらっしゃるでしょうねw)

最終回が放送された直後の6月末に行ったのが最初で
その次に行ったのは9月10日でした。
夏休みの間は若い巡礼者で混むだろうからと敬遠して
あえて行かずにいたのです。
その後、9月25日が「あの花フェス」で、「龍勢祭」が10月9日、
10月はそれきりで、今月は先々週と先週の2回行って来ました。
僕の「あの花」聖地巡礼は、僕にとって初のデジイチ
「Nikon D5100」の購入と共に始まったこともあって、
モデルとなった場所の写真撮影がメインになっています。
そして、先週やっと、市内の主な聖地スポットをすべて
回り終わることが出来ました。
「あの花フェス」と「龍勢祭」を除けば
たった四回しか巡礼していない上に、
半日程度しか居られない日もありましたので、
こんなに時間がかかってしまったのです。
ただ、「あの花」の舞台は、夏の終りから10月初旬までです。
11月も中旬を過ぎたら秩父市周辺はすっかり紅葉真っ直中で
聖地の様子も劇中とは季節感が違い過ぎるのが難なのですが、
まあ、それも一興と云えば一興でしょうw。



(※画像クリックで別窓で大きな画像が開きます)

その巡礼記念に、今年中にいままで回ったスポットの写真を
数ページに分けて掲載して行きたいと思っています。
現在、徐々に準備をしているのですが、写真を選んでいたら
60カット以上にもなってしまいました。(苦笑)
記事を書き始める前から萎える量でありますw。
まあ、それだけの労力を払って誰得?ってな話でもあるのですがw、
僕が僕のブログになにを載せようと勝手でしょうしw、
なにより「あの花」LOVE♪ なんですから仕方ありませんw。
すでに「あの花」の聖地巡礼写真はあちこちに上がっていますが
遅くなった分、「最も高画質なあの花巡礼写真」を目指したい
なと思っておりますw。

例えば、先週は第9話に登場するこのアングルの夜景を撮りたくて、
昼過ぎに三脚持参で秩父に向かったのでありました。



我ながら、なかなか綺麗に撮れたのではないでしょうかw。

実は、あの花フェスの帰りにも試みたのですが、
三脚が無かったのとあまりの暗さで満足な写真が撮れなかったので、
そのリベンジをしたかったのですよw。


それからちょうど手持ちのコーヒーカップの縁が欠けて
このところずっと新しいカップが欲しかったのですが
先々週の巡礼の際に寄った秩父の玩具店「みふね」さんで、
じんたんの覗きパンダのマグカップを売っていたので
土産代わりに買って来ましたw。(たしか980円でした)



暖かい飲み物が欲しくなる季節ですから、
以来、毎日愛用していますw。
次は、ぽっぽのマグカップも買おうかと思っておりますw。

「みふね」さんは「秩父ふるさと館」の斜め前にある、
ご覧のとおりの昔ながらの町のおもちゃ屋さんですが、
あの花グッズを250種も置いているそうで、
店内はなかなか凄いことになっておりますw。











上の店内の写真はあの花フェス当日の朝に撮らせてもらったもので
この時にはじんたんとぽっぽのマグカップは売り切れていました。
秩父限定グッズはもちろん、今では販売中止になった初期のグッズ
も一部置いてあるので、あの花グッズを集めている方は
一度覗かれるとよろしいでしょう。
(現在はネット販売もされているようです)
◎Toyshop MIFUNE http://toyshopmifune.web.fc2.com/



「あの花」が終わってしまった喪失感もあってか、
夏アニメにはこれといって気に入った作品はありませんでした。
現在放送中の秋アニメもザッと録画して観たのですが
一本だけダントツにデキが良い作品を見付けました。
末次由紀の少女漫画が原作の「ちはやふる」です。



第1話から第5話までの脚本・構成があまりに素晴らしく、勢いで
現在入手出来るコミック、全14巻も一気に読み終えました。
2009年の「まんが大賞」、本年度の講談社漫画賞少女部門を受賞
したのも頷ける面白さでした(特に最初の数巻の展開は素晴らしい)が、
アニメ版はそんな原作をも凌ぐ完成度だと思います。
具体的には、原作の良さを最大限に引き出しながらも
構成を一部省略したり、入れ替えた上で
ストーリー展開にオリジナル要素を加えるなど、
アニメ版ならではの独自のアレンジを施すことで、
一般人には馴染みが薄い競技かるたのルールや魅力を
分かりやすく伝えると共に、各登場人物の個性を
より際立たせることに成功しているのです。

アニメーション・スタジオはマッドハウス。さすがです。
監督は浅香守生さんという方ですが、WiKiで調べたら
僕でも知っている、観たことのあるタイトルが並んでいて
これもさすがだと思いました。

おまけに第6話からは新部員、大江 奏(おおえかなで)役で
めんま役で一気にブレイクした茅野愛衣さんが登場してw、
尚更熱くなってしまいましたw。(かなちゃん、かわいいw)

しっかし、今や「かやのん」は、全てのアニメに出ているんじゃないか
と思うほどの売れっ子ぶりですねぇ。
僕は彼女のことを密かに「声優界の安めぐみ」だと思っているんですがw、
ああいうタイプの女性は、オヤジの監督や脚本家、音響監督に、
絶対に受けが良いはずなんですよ。(爆)
あの花ラジオを聴いていても中年層のファンからメールや
手紙がかなり来ているようですもんねw。
なかなかの中年キラーだと思うんですよ、彼女はw。

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他にも書きたいことはあったのですが、
アニメネタだけでかなり長くなってしまったので、
続きはまた今度にさせていただきますね。

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[ 2011/11/30 14:38 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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