木曽路 馬籠宿から妻籠宿へ(妻籠宿編) Cinema Kingdom Blog

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木曽路 馬籠宿から妻籠宿へ(妻籠宿編)

「馬籠宿」編からの続きです。

「馬籠宿」と「妻籠宿」に行くのは約15年ぶりでした。
「馬籠宿」の方は、坂上の展望台や一部の建物、
坂下の駐車場と土産物屋には見覚えがありませんでしたが、
「妻籠宿」の方は見事にまったく変わっていない印象でした。
個人的には、「馬籠宿」より「妻籠宿」の雰囲気の方が
何倍も好きです。

「妻籠宿」と云えば、
江戸時代の中山道の宿場町の面影を色濃く残していることで
人気の観光地ですが、現存する多くの建物は明治、大正時代の
大火事の後に再建されたものだそうで、厳密には
江戸時代の建物はほとんど残っていないらしいですね。

木曽路.com
妻籠観光協会 -木曽・中山道 妻籠宿-
妻籠宿 - Wikipedia
妻籠宿見どころマップ
木曽路 妻籠宿  信州の旅.com

以下に「妻籠宿」で撮って来た写真の一部を16枚
貼り付けさせていただきます。
(かなり重いと思います。興味のない方はスルーを)
なお、クリックすると大きな画像が別窓で開きます。

妻籠宿


































大きな地図で見る

バスツアーには昼食に松茸弁当、夕食に朴葉寿司の他、
現地のお店で引き替えの飛騨牛まん、とち大福、みたらし団子、
ミニソフトクリーム、信州名物おやき、手焼き割れせんべい、
五平餅などが料金に含まれておりました。
D5100での撮影に忙しく、ゆっくりお茶や食事をしたり、
買い物をする時間はありませんでしたが、これらの試食サイズの
おやつは、残らずいただいてきました。(笑)


ご存じの方も多いでしょうが、先述の通り、木曽路の
「馬籠宿」と「妻籠宿」は、中仙道の宿場町になります。
(本来は人偏のない「中山道」と書くのが正しいらしい)
その中仙道は東海道と並び、
江戸と京都間を結ぶ主要道路だったわけですが、
太平洋沿いを進む東海道の方が距離的にはいくらか短かったものの、
途中大きな河川が多く、雨で足止めされることが多々あったのを嫌って、
山道が多いものの、到着までの日数を計算できる中仙道を使う旅人も
かなりいたらしいですね。
最後に、どうでもいい情報でしょうがw、僕の住む町も
江戸時代には中仙道の宿場町として栄えたところだったりしますw。


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[ 2011/11/13 05:10 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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