三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その三) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その三)



そろそろ集合時間の10分前くらいになっていました。
入場時には列が出来ていたジェラートとホットドッグの売店前が
ガラガラだったので、最後にバニラ・ジェラートを買って食べました。
濃厚な味でかなり美味しかったです。



午後6時頃にバスに乗り込み、帰宅したのはそれから約2時間後でした。

最後に、買って来たおみやげのご紹介です。

ミュージアムショップ「マンマ・ユート」の袋

ジブリ美術館のパンフ2冊セット(ポスター付)。1,000円

宮崎駿監督のイラストによるジブリ美術館コンセプト画中心のパンフ1

宮崎駿監督のイラストによるジブリ美術館コンセプト画中心のパンフ1

写真と解説が中心のジブリ美術館パンフ2

写真と解説が中心のジブリ美術館パンフ2

ポスターは入場時にもらった「利用のご案内」の裏面に載っていた、宮崎駿監督によるジブリ美術館の構想イラスト。横幅が1m以上ある大きなものでした

ミュージアムショップ「マンマ・ユート」では、
ジブリ美術館のパンフ2冊セット(ポスター付 1,000円也)を買いました。
横長のポスターも付いて2冊で千円は、かなりお買い得だと思いますし、
館内撮影が出来ない現状では、このパンフセットはマストアイテム
だと思います。

図書閲覧室「トライホークス」では、
映像展示室「土星座」用に作られ上映されている短編アニメのパンフを
三冊買って来ました。

「星をかった日」、「パン種とタマゴ姫」、「めいとこねこバス」のパンフ。一部400円

パンフの裏側。「パン種とタマゴ姫」、「星をかった日」、「めいとこねこバス」

パン種とタマゴ姫

パン種とタマゴ姫

星をかった日

星をかった日

めいとこねこバス

めいとこねこバス

本当は「めいとこねこバス」が一番観たかったので、
下調べの段階で、このパンフだけは絶対に買って帰るつもりでいました。
あとの二冊はパラパラとやって適当に選んだのですが、
全作品揃えても9冊だけですし、一部400円でしたので、よく考えたら
全部買ってくればよかったと、ちょっと後悔しています。(苦笑)
まあ、また訪問する機会があれば、残り全部を買って来ましょうw。


正直な感想としては、
さすがに年に何度も行きたくなる場所ではないものの、
何年か経ったらまた行ってみたくなるのかなという感じでしたw。

オープンから10年も経ってからですが、やっとジブリ美術館を
体験することが出来ました。
そうなると、小金井市にある「スタジオジブリ」の各スタジオと
宮崎駿監督の二馬力社の「豚屋」にも行ってみたくなりました。
もちろん何のコネもない身ですから外から眺めるだけになりますが、
近くには「千と千尋の神隠し」の建物の資料となった
江戸東京たてもの園」もありますので、その観光も兼ねてw。

余談ですが、
「スタジオジブリ」の住所(東京都小金井市梶野町一丁目4番25号)を
「Googleマップ」で検索して「グーグル・アース」のストリートビューで見ますと、
「スタジオジブリ」の各スタジオや近所にある宮崎駿監督の「豚屋」、
その隣に建つ監督デザインの保育園までバッチリ写っていて驚きますw。
「豚屋」の前には、監督愛用の灰色のシトロエン・2CVが駐まっていますし、
ドアから中を覗き込んでいる人物(おそらく鈴木P)の後ろ姿まで
クッキリ写っていましたw。
お暇な方は、一度お試しをw。


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[ 2011/08/27 12:56 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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