三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その二) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その二)

螺旋階段を登り切ると、
すぐ目の前にあのラピュタのロボット兵が見えました。
館内が撮影禁止になって以降は、
ここが美術館随一の記念写真スポットとなっています。





想像以上に大きく、精巧な造りで圧巻でした。
手首付近と脚の下のほうがテカテカしているのは、
年中、子供達が触っているからでしょうねw。

これまたYouTubeでこのロボット兵の製作現場を撮影したビデオ
を見付けましたので、ご紹介しておきます。



あえて難癖を付けますと、顔の目がある部分だけはアニメと同じ
白っぽい鏡面仕立てにしてもらいたかった気がします。(苦笑)

ロボット兵の左脇を抜けて更に奥に進むと、
なんと!あのラピュタのコントロールボックスがありました!





飛行石こそありませんがw、ムスカのように手をかざして
見ろ!人がゴミのようだ!」と叫びたくなりましたw。

因みに、ジブリ美術館の閉館が決まった際は、
解体費用節約の為、宮崎駿監督が自ら秘蔵の飛行石を持参して、
ここで鈴木敏夫Pと共に、滅びの言葉『バルス』を唱える予定
だそうです。(嘘w)


まだ遠雷は聞こえていましたが、
とりあえずロボット兵は撮ったので、その後は館内の三階部分から
順次、下の階を見学してまわりました。
(バスのエアコンとウチワのおかげで汗はすっかり引いていましたが、
 まだTシャツは湿っていたので、途中、トイレに行って、
 代えで持って来た乾いたTシャツに着替えましたw)

特に面白かったのは、常設展示室の「製作スタジオの風景再現」と
企画展示の「ねこバスから見た風景展」でしょうか。
ネコバスルームには就学前の子供しか入れませんが、
「ねこバスから見た風景展」のネコバスには大人も入れたので
巨大な「ねこバス」の毛並みに触れることが出来ましたw。
また、「コクリコ坂から」の絵コンテ等の展示もされていましたが、
宮崎吾郎監督の絵コンテが宮崎駿監督の絵のタッチにそっくりで
血は争えないものだなと、妙に感心してしまいましたw。




写真は、入口エントランスから見えた地下部分の庭です。

ここでしか観られない短編アニメを上映する映像展示室「土星座」では、
中川李枝子(作)、大村百合子(絵)による絵本「たからさがし」
を原作とした短編アニメを観ました。
宮崎駿監督が企画・構成していますが、絵自体は大村百合子さんの味
を残していましたので、あまりスタジオジブリらしさは感じませんでした。
また、前半が音楽のみで台詞がなかったので、
サイレントなんだなと思っていたら、中盤から声が入っていて
ちょっと妙な感じがしました。
しかし、作品自体はスピーディな味わいでなかなか面白かったです。



この正面の黄色い壁の向こうが映像展示室「土星座」になります。

一時間半程度で、館内と展示室はざっと観終わったので、
土産物を物色することにしました。

ミュージアム・ショップ「マンマユート」は
閉館30分前ということもあって非常に混雑していました。
ここでしか買えない一点モノっぽいグッズもあった(中には
数十万円するものも)ので、平均価格はかなり高い感じがしましたが、
手頃な価格のおみやげもたくさんありました。
額縁に納まった手塗りの名場面「セル画」(レプリカ)などは
かなり欲しいアイテムでしたが、最低でも数万円で懐が許しません。(苦笑)

その後、図書閲覧室「トライホークス」にも寄って、
買い物を済ませると、地上一階部分のレストラン前に戻りました。


三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その三)」に続きます。


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[ 2011/08/27 12:54 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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