三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その一) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その一)

環八はいつものように渋滞していましたが、バスは
午後3時40分頃にジブリ美術館前のバス停に到着しました。

ジブリ美術館のチケットは日時指定の完全予約制で
毎月10日より翌1ヵ月分を一斉に販売するシステムになっています。
開館時間は10時から18時(火曜休館)、入場時間は1日4回だけです。
1回目入場 10時(10時30分までに入場)
2回目入場 12時(12時30分までに入場)
3回目入場 14時(14時30分までに入場)
4回目入場 16時(16時30分までに入場)

バスの中で手渡されたチケットは最終回の午後4時からのもので
再集合時間は午後5時50分ということでした。
入場時間毎の入れ替え制ではありませんが、閉館が午後6時ですので、
16時入場の場合はどちらにせよ最大2時間半あまりしか居られません。
ですから冬の閑散期などには、当日の16時入場チケットが
その日に買える場合もあるようです。

ジブリ美術館の正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館 三鷹の森ジブリ美術館」

三鷹の森ジブリ美術館
三鷹の森ジブリ美術館 - Wikipedia

ニセのキップ売り場。そもそもローソンが独占販売するジブリ美術館のチケットは、日時指定の完全予約制ですから、美術館に本物のキップ売り場はありません

ニセのキップ売り場。
そもそもローソンが独占販売するジブリ美術館のチケットは、
日時指定の完全予約制ですから、美術館に本物のキップ売り場はありません。

ニセのキップ売り場のトトロ。下の丸窓にはたくさんの「まっくろくろすけ」が。ガラスの反射がひどく、この時、デジイチ用のPLフィルターを買う決心をしましたw

ニセのキップ売り場のトトロ。
下の丸窓にはたくさんの「まっくろくろすけ」が。
ガラスの反射がひどく、この時、近いうちにデジイチ用の
PLフィルターを買う決心をしましたw

入場予定時間の30分前から入場可能。屋上には守り神の頭部が

入場予定時間の30分前から入場可能です。
屋上には守り神ロボット兵の頭部が。

エントランスには列を作って並ぶ来場者用にミスト機能付冷風機が

エントランスには列を作って並ぶ来場者用にミスト機能付冷風機が。

オープン当時は「派手すぎだろ!」と思うくらいカラフルな印象でしたが、10年経ってずいぶん色が落ち着きました

オープン当時は「派手すぎだろ!」と思うくらいカラフルな印象でしたが、
10年経ってずいぶん色が落ち着きました。

館内の写真・ビデオ撮影禁止のお知らせとお願い。「ねこバスから見た風景展」のポスターは現在の企画展示の告知

宮崎駿監督による館内の写真・ビデオ撮影禁止のお知らせとお願い。
「ねこバスから見た風景展」のポスターは現在の企画展示の告知。

2001年のオープン当時は館内も自由に撮影出来ましたが、
ネコバスルーム等で子供を撮る親の撮影マナーが悪すぎて、
翌年以降は館内の写真・ビデオ撮影が禁止になっています。
驚くほどの数のスタッフがいるので、ケータイでの撮影も
難しそうでした。(ただし、庭など野外の撮影は自由)

そんな訳で、館内の撮影は出来ませんでしたが、
今となっては貴重な館内動画がYouTubeにUPされていましたので
ご紹介しておきます。
(※追記※初投稿時に貼り付けた動画が削除されてしまいましたので
 別の動画を貼り付けなおしました)



入口で入場チケットを見せると、しおりと美術館用に作られた
短編アニメ作品を観る為のネガフィルム付チケットが手渡されます。
因みに、僕のネガフィルムは「コクリコ坂から」のコクリコ荘内部
の暗い廊下しか映っていないもので、かなり残念な結果でした。(苦笑)

横浜では晴天でしたが、三鷹に着いた頃には薄曇っており、
エントランスに並んでいた時には遠雷も聞こえました。
万一、雨が降り始めると外での撮影が出来なくなりますから
入場後は展示室には向かわず、いきなり地下の中庭に出て
写真を撮り始めました。






中庭の右手、小洒落たコインロッカーが並ぶ壁の一番奥に
だまし絵の出窓(ドア?)がありました。



だまし絵の窓はスタジオジブリ内にもあるそうですが、
こちらのだまし絵には立体感までありました。
ただし、ご覧のように絵自体は写実的な風景ではないのですがw。

階段を上がって地上一階部分にあるレストラン前に。





レストランの壁にある、三つの水道の蛇口が
「魔女の宅急便」の黒猫のジジ(真鍮製)になっていましたw。





ただ、蛇口としては捻りにくく、使い勝手は悪かったです。(苦笑)

「紅の豚」ことポルコ・ロッソの顔をした、素焼きの蚊取り線香入れ。欲しい~~~!!

レストランは満員で室内には入れませんでしたが、
屋外に並んでいたテーブルと椅子にはかなり空きがありました。
上の写真の右側は、「紅の豚」ことポルコ・ロッソの顔をした、
素焼きの蚊取り線香入れですw。
欲しいなぁと思って、帰り際にミュージアムシャップ内を
探したのですが、結局、見付かりませんでした。



その後、地上一階部分(建物的には二階部分)のレストランの脇から
更に階段を上がり、二階(三階)に繋がる橋を渡って館内に入り、
ショップや展示室を素通りしながら一目散に屋上を目指しました。
(ジブリ美術館は地下からの三階建てになっていますので、
 地上と同じ階は実際には二階部分になります)





ネコバスルームの脇のドアを出たところのテラスから撮影したものです。


芸術的なオブジェですがw、写真左は水飲み器、右はベンチです。

このテラスにある蔦が絡まった螺旋階段を上ると屋上に出ます。
屋上には「天空の城ラピュタ」に登場したロボット兵の
等身大像が立っているのですが、今回の訪問で一番の楽しみが
このロボット兵をこの目で見ることでしたw。


三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その二)」に続きます。




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[ 2011/08/27 12:49 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(1)
こんにちは。ジブリのブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです
[ 2014/03/21 20:01 ] [ 編集 ]
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