「コクリコ坂から」聖地巡礼(最終回) 横浜中華街 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「コクリコ坂から」聖地巡礼(最終回) 横浜中華街

JR根岸線・石川町駅から中華街に向かうとなりますと
一般的には、駅北口から出て「西陽門」、「延平門」を経由して
中華街のメインストリート「中華街大通り」の入口の「善隣門」
を目指すルートになると思います。


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ただ、今回は西の橋を渡って、「長安道」沿いに向かったので
「地久門」から「関帝廟通り」に入るルートの方が最短でした。
しかし、やはり横浜中華街の門と云えば、「善隣門」か、大通りの
反対側にある「朝暘門」(山下公園側の東門)だろうということで、
ちょっと遠回りになりますが、一旦「地久門」の前を通り過ぎて
わざわざ「善隣門」を目指しました。
申すまでもなく、D5100で撮影する為でありますw。

善隣門

横浜中華街 Yokohama China Town
横浜中華街 - Wikipedia
ぐるなび横浜中華街
横浜市/中区 - Wikitravel

ここ、横浜中華街は、神戸南京町中華街、長崎新地中華街
と並ぶ、日本三大チャイナタウンのひとつであります。
僕はすべて行ったことがありますが、規模的には
ここ横浜がダントツに広く、大きな中華街になります。
チャイナタウンと云えば、若い頃から何度か行ったことがあった
横浜中華街が基準になっていたので、はじめて神戸の南京町や
長崎の新地を歩いた時には、正直、「あれ? これだけ?」と
戸惑ったくらいですw。






中華街には数多くの中華レストランや土産物屋が並んでいます。
1,000円から3,000円程度でランチバイキングをやっている店も多く、
昼時だったこともあって「中華街大通り」は大変な賑わいでした。
あちこち撮影しながら大通りから路地に入って「関帝廟通り」に抜け、
まずは「関帝廟」を目指しました。

■関帝廟







横浜中華街 関帝廟

「関帝廟」は、三国志で有名な中国・三国時代の武将、関羽雲長を
祀っています。商売繁盛の神様として信仰されているそうです。
はじめて観た時は、その外観に圧倒された覚えがあります。


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「関帝廟」を観た後は、大通りと関帝廟通りを行き来しながら
撮影して歩きました。






■山下町公園


春節、関帝誕、国慶節、双十節などの祭りの際に
メイン会場となる山下町公園です。



その山下町公園のすぐ近くに、2006年春に落慶開廟された
中華街の新名所「横浜媽祖廟」があります。
「 媽祖(まそ)とは、中国沿岸地方で広く信仰されている
海の女神のこと。航海通商の安全を守り、自然災害・疫病を
防いでくれる神様とされる」とのことです。
媽祖は別名「天后(天上の聖母)」とも呼ばれ、こちらの門にも
「天后宮」の文字が見えます。

■横浜媽祖廟






横浜中華街-横浜媽祖廟


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「横浜媽祖廟」を出た時には、集合時間の午後2時まで
残り20分を切っていました。
慌てて、スタンプの置いてある「朝暘門」(山下公園側の東門)
近くの「横浜中華街インフォメーションセンター ChinaTown80
まで歩きました。
最後になる五つ目のスタンプを押して、スタンプラリーの景品、
『「コクリコ坂から」公開記念U・W旗ピンズ』に交換する為、
スタート時に寄った「横浜マリンタワー」に戻りました。

残り時間が10分を切った頃に、
マリンタワー二階のマリンタワーショップの店員さんに
スタンプシートを提示して、限定ピンズを手に入れました。
「もしよろしければアンケートにご協力を」と言われましたが
とてもそんな余裕はありませんのでお断わりし、早足に
集合場所の「横浜人形の家」に向かいました。
駐車場に戻る前に、出来ればマリンタワーのトイレで
汗をかくだろうからと持参した代えのTシャツに着替えようかと
思っていたんですが、それも諦めました。

出発5分前にどうにか帰ってこられました。
自販機でペットボトルを買い、タバコを一服する余裕もあり、
最後に一息入れられました。


■横浜での戦利品
『コクリコ坂からヨコハマガイド』

『コクリコ坂からヨコハマガイド』スタンプシート

最初の『コクリコ坂からヨコハマガイド』は、何度も閉じたり
開いたりを繰り返したのと、染みこんだ汗で、最終的には
ボロボロになってしまいました。(苦笑)

そして、これが
炎天下、3時間横浜を歩き回って手に入れた限定ピンズです。(涙)
血こそ流れませんでしたがw、まさに汗の結晶ですよw。

先着1万名限定のスタンプラリーの景品。「コクリコ坂から」公開記念U・W旗ピンズ

コクリコ坂から × KDDI@横浜市 | 「コクリコ坂から」 × KDDI
横浜が舞台のスタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」特集

マリンタワーを出る直前に
ボロボロになったガイドの代わりに、保存用のガイドをもう一部と
またまた無料配布されていた「コクリコ坂からウチワ」をもうひとつ
いただいて来ました。

無料配布されていた「コクリコ坂から」ウチワ(2種類)

無料配布されていた「コクリコ坂から」ウチワ(裏側)

同じウチワかと思っていたのですが、よく見ると違うデザインでした。

最近の深夜アニメでは実在する場所を詳細にロケハンして
制作されるものが大半で、放送後にはその舞台となった町が
観光客誘致を目的とした町興しとして利用するほどです。
こちらのブログでも過去ご紹介した『らき☆すた』の舞台
となった、埼玉県の幸手市と鷲宮町や、6月末に出掛けた
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の舞台である
埼玉県秩父市などはその典型でありましょう。

Cinema Kingdom Blog 『らき☆すた』ファンの聖地 鷲宮神社
Cinema Kingdom Blog 「らき☆すた」の聖地を再び巡礼w
Cinema Kingdom Blog 「あの花」の舞台、秩父へ聖地巡礼(その一)

しかし、「コクリコ坂から」の場合、聖地巡礼と云いましても
劇中にハッキリとしたかたちで登場するのは、山下公園と
そこから見える景色に、路面電車が走っていた頃の山下公園通り、
昔の面影はほとんど残っていない元町通りくらいのものでして、
港が見える丘公園も山手西洋館も中華街も赤レンガ倉庫も登場しません。
そういう意味で映画を観たファンが「聖地巡礼」する面白さには、
多少欠ける部分があるでしょう。
でもまあ、横浜は昔から有名な観光地でありますから
「コクリコ坂から」など抜きでも充分に楽しめる、
見所の多い街でありますw。
今度訪れる際は、時間の気兼ねがない状況で、
のんびり見て回りたいものです。(もちろん、D5100持参でw)


その後、バスは三鷹のジブリ美術館に向かいました。
横浜からですと、途中多少の渋滞はあっても二時間もあれば
到着する距離になります。


三鷹の森ジブリ美術館 訪問記(その一)」に続きます。



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[ 2011/08/26 22:25 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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