『古代蓮の里』(埼玉県行田市)の蓮(その一) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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『古代蓮の里』(埼玉県行田市)の蓮(その一)

またまたローカルネタで恐縮ですが、
昨日10日の早朝、行田市の『古代蓮の里』の古代蓮が
満開になったということで、デジイチ「Nikon D5100」と
三脚持参で撮影に行って参りました。



古代蓮(行田蓮)は、昭和46年に行われた行田市の
公共施設工事の際に出土した種が、自然発芽し開花した
約1400年から3000年前の蓮で、濃いピンク色が特徴です。
『古代蓮の里』は、その古代蓮を始め、約14ヘクタール
の園内に42種類、約12万株の蓮が植えられています。
この時期だけ、車のみ駐車料金を取られますが、
入場は無料です。(塔のある「古代蓮会館」は有料)

古代蓮の里 “古代蓮会館”ホームページ
行田市/行田市古代蓮の里


大きな地図で見る

蓮は早朝に開花し、昼前には花びらが閉じてしまいます。
昨日は満開予想の日で尚かつ日曜日でありましたから
公園入口では朝早くから多数の出店が営業しておりましたし
市民グループによる催し物なども行われておりました。
そんな事もあってか、僕が公園に着いた午前6時頃には、
園内はすでに大勢の観光客で賑わっておりました。

■古代蓮(行田蓮)













一応、18-55 VR レンズも持って行きましたが、結局、
望遠の『AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
しか使いませんでした。
また、混んでいたこともあり、途中からは三脚も使わず、
ほとんど手持ちとマニュアル・フォーカスで撮りました。
思った処(しべなど)にピントを合わせるには、
AFよりもマニュアルの方が早くて世話がありません。

この望遠レンズは見た目がいかにもプラスティックで
安っぽいのが難ですが、300mmまで手持ちで撮れるほど
軽量・コンパクトなので人混みがある場所では便利ですね。
ただ、暗いレンズですので、最望遠で絞りを開放にしても
あまりボケませんし、その質感も価格なりと云った感じです。
それに軽量といいましてもあくまでも他の望遠レンズと
比較したらの話ですから、3時間近く撮りっぱなしでいたら
ちょっと腕が疲れましたw。

『古代蓮の里』(埼玉県行田市)の蓮(その二)に続きます




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[ 2011/07/11 11:27 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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