色鮮やかに蘇った「妻沼聖天山」の御本殿(その一) Cinema Kingdom Blog

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色鮮やかに蘇った「妻沼聖天山」の御本殿(その一)

またまたローカルネタで申し訳ありませんが、
7月6日の水曜日、朝からあまりにも天気が良いので
約7年間にも及ぶ本殿大改修工事が終わって、
6月1日に一般公開が始まったばかりの「妻沼聖天山」へ
「Nikon D5100」持参で撮影に行って参りました。

【2012年5月20日(日)追記】
妻沼聖天山の本殿である
「歓喜院聖天堂」が国宝指定されることが
2012年5月18日(金)、明らかになりました!
埼玉県内の国宝指定は29年ぶり5件目、
建造物としては初の栄誉だそうです。
埼玉県民、ならびに熊谷市民の皆様、
本当におめでとうございました!!

「歓喜院聖天堂」が国宝に指定:熊谷市ホームページ

【追記終了】

「妻沼聖天山」は250年の歴史がある真言宗の寺院で、
関東八十八ヶ所霊場の第八十八番札所にあたります。
地元の人々からは「聖天(しょうでん)さん」と呼ばれて
親しまれており、特に縁結びに霊験あらたかなお寺
ということで知られています。

聖天さんには子供の頃から何度か来ていますが、
最近だと今年の春、映画「君に届け」のロケ地巡り
した後に、名物の「聖天いなり寿し」を買いに寄りました。
ただ、その時の本殿にはまだ工事用の覆いがかけてあって
中はほとんど見えませんでした。





聖天さんは真言宗のお寺ではありますが、
仁王門の外には狛犬もおりますし、御本殿もご覧のように、
一見、神社のような造りです。
そもそも「本堂」ではなく「本殿」と呼んでおりますし、
この辺は「神仏習合」の名残りでありますね。
(本殿の正式な登録名称は「歓喜院聖天堂」)





いやぁ~、正面から見ただけでも
見違えるほど綺麗になっていて驚きました!



妻沼聖天山 公式ホームページ
妻沼聖天山:熊谷市ホームページ

※「妻沼聖天山:熊谷市ホームページ」の解説より転載※

妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、
宝暦10年(1760年)に再建されました。

日光東照宮を彷彿ほうふつさせる本格的装飾建築で、
その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、
国の重要文化財に指定されています。

250年の時の流れとともに生じた傷みや、剥落した彩色を、
建立当時のように美しく蘇よみがえらせるため、平成15年10月から
約7年間の歳月をかけ、「平成の大修理」が行われました。

そしてついに、平成23年6月1日から、
保存修理の終了した聖天堂が一般公開を開始しました。
現代に蘇った聖天堂の輝きを、ぜひその目に焼き付けてください。

妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)は
日本三大聖天の一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたかです。

夫婦の縁をはじめとし、
家内安全・商売繁盛・厄除け開運・交通安全・学業進学などの
あらゆる良縁を結んでいただけます。

公開日時

原則として毎日 10時から16時30分(受付は16時まで)

拝観料

700円(小学生以下は無料)

■交通アクセス


大きな地図で見る

住所:熊谷市妻沼1627  電話:048-588-1644(寺務所)

バス利用の場合
JR熊谷駅~朝日バス太田駅行・妻沼聖天前行・西小泉駅行~
「妻沼聖天前」下車(1分)

車の場合
駐車場:めぬま観光駐車場 83台(うち身障者用4台)
(坂田医院旧診療所跡地) 無料

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さて、いよいよ700円也の拝観料を払って
入場券付パンフレットをもらい、250年ぶりに蘇った
本殿側面の極彩色彫刻をこの目で確かめる時が来ました。

次の記事に続きます


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[ 2011/07/09 09:29 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)
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