購入した国内盤と注文した米国盤 Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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購入した国内盤と注文した米国盤

最近購入したDVD(国内盤)です。


ロング・エンゲージメント 特別版(2枚組)
ネバーランド
ローレライ プレミアム・エディション(3枚組)

このところ、どうも更新や記事を書く気にならないので(苦笑)、
D-VHSやHDDに録画した映画や、買ったままで未見だったDVDを
観て過ごしていました。

「ロング・エンゲージメント」はフランス人監督で一番好きな
ジャン=ピエール・ジュネ監督の新作です。
想像以上の完成度で、さすがでした。
第一次大戦の戦線ものとしても素晴らしいですが、
ミステリー仕立てで描かれる恋人探しのプロットも
スリリングで最後まで目が離せません。
ジュネ監督らしい独特なユーモア・テイストも健在でした。
脇役でちょっと歳を取ったジョディ・フォスターが登場しますが、
フランス語のセリフを流暢に喋っていて、
さすがにイェール大出の才女だなぁと思いました。


一方、「チョコレート」(MONSTER'S BALL)の
マーク・フォスター監督の新作である「ネバーランド」は、
まあまあと云ったところですかねぇ。
(ラッセ・ハルストレム監督の「ショコラ」の原題が
 チョコレート"CHOCOLAT"なので、かなり紛らわしい。
 ジョニー・デップつながりなので、なおさらw)
今更、ピーターパンの誕生秘話をまじめに語られても…。
でも、初演から俳優を吊って、宙を飛ばしていたのには
ちょっと驚きました。なんせ、100年前の舞台ですからねぇ。
逆に言えば、演劇ってのはあまり進歩していないんですね。

樋口真嗣さんの初監督作品「ローレライ」もまあまあでしたが、
新人監督の作品としてはかなりの完成度ではないでしょうか。
VFXの構図はさすがにカッコイイですが、時折、
制作費の壁を感じさせられます。
また、重要な役どころの香椎由宇ちゃんは、
明らかにミスキャストなのでは???
演技は出来ないし、大体、ドイツ人には見えないでしょう。
日本人の血は四分の一という設定なのですから、いっそ、
ハーフや外人の超美形モデルでも使った方が良かったのでは?


それから以下の米国盤を19日に注文しました。


The Eagles - Farewell 1 Tour
 「イーグルス フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」

The Brown Bunny 「ブラウン・バニー」
Sin City (2005)  「シン・シティ」
My Neighbors the Yamadas
 「ホーホケキョ となりの山田くん」


「ホーホケキョ となりの山田くん」は劇場にも行かなかったですし
国内盤も買っていないのでまだ未見でした。
ちょうど米国盤で出たので衝動買いです。
とりあえず、一番観たいのは、ロバート・ロドリゲス監督の新作
「シン・シティ」であります。

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[ 2005/08/22 10:55 ] DVD、BD、HD DVD | TB(1) | CM(0)
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 Miramax Films の Dimension Films が私のお気に入りの映画制作会社だ.  このスタジオで有名なのが”スパイ・キッズ”程度であるのが残念である.他に有名な映画は,"パラサイト",”フロム・ダスク・ティル・ドーン”など血生臭い映画である.詳しくは&quo

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