「あの花」の舞台、秩父へ聖地巡礼(その三) Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「あの花」の舞台、秩父へ聖地巡礼(その三)

「あの花」の舞台、秩父へ聖地巡礼(その二)』の続きです。

■秩父橋と旧秩父橋
























こちらは映画ブログですから、最後に
アニメ「あの花」を気に入った方におすすめの
映画をご紹介しておきましょう。

まずは、劇中のポッポの台詞にもあった『黄泉がえり』、
いま、会いにゆきます』、『異人たちとの夏』、
父と暮らせば』、『ふたり』、『ゴースト ニューヨークの幻』、
オールウェイズ』、『フィールド・オブ・ドリームス
とりあえず、こんなところでしょうか。

ホラーものを除いて、死者が生者の前に現われる、
生者が愛する死者に報いる為に行動する
(あるいはその逆)ことが物語の骨格となっている
泣ける作品という基準で選びました。
このテーマに添うマイナーな作品もあるのですが
今回は比較的有名な作品を選んでいます。
興味がおありでしたら、一度レンタルしてみて下さい。

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■おまけ 秩父と云えば…

「秩父神社」







「秩父公園橋(ハープ橋)」奥は秩父ミューズパーク



市内のどこからでも見える「武甲山」


今までに何度となく訪れている秩父ですが、
また機会があれば「あの花」の聖地巡礼を兼ねて
町歩きを楽しみたいなと思っておりますw。


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※追記※
オヤジ世代の僕からリアル超平和バスターズの皆さんへ


幼い子供の死というのは、
短い本人の人生が終わってしまうという悲劇の他に
周りにいる両親、兄弟、友人たちの心にも
一生消えない傷やトラウマを残すことになります。
先の大震災でも数千単位で子供たちが亡くなりました。
加害者が居る事故や事件ならまだしも
亡くなる原因が天災や不幸な事故、自殺などでは、
残された者の怒りの捌け口はどこにもありません。
まったく、せつなく、やりきれませんが
残された者は祈って泣くしか仕方ないのです。

また、人の人生の記憶に占める割合は、
二十歳までとそれ以降が一対一だと云う説があります。
脳科学的に正確な説なのかどうかは分かりませんが、
心情的には大いに頷けます。
子供の頃の一日は非常に濃密で長く感じたものですが、
成人すると歳をとる毎に加速度が付き、あっと云う間に
一年が過ぎて行きます。
また、記憶が鮮明になる小学低学年から20歳前後までの
体験や思考は、人格の基礎となり、その後の人生に
決定的な影響を与えるものです。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の主人公
じんたんは幼い時に大好きだった女のコを事故で亡くし、
続いて母親を病気で亡くしています。
その上、中学生になると「超平和バスターズ」の連中とも
疎遠になり、挙げ句に高校受験に失敗し、底辺の高校に
いやいや入学せざるを得なくなりました。
神様が居るとしたらずいぶんと不公平で過酷な思春期を
与えたものだと思います。
これではプチひきこもりになるのも無理はありません。

しかし、若いって事はそれだけで可能性に満ちています。
現在、引きこもりになっている方が居たら、
じんたんのように勇気を出して学校に行って下さい。
ポッポのように何か資格を取ることを考えて下さい。
一時的に逃げることは容易いですが、
一生自分から逃げ続けることは出来ません。
歳を取れば取るほど逃げ切れなくなり、選択肢は
狭くなる一方です。 今この国では、年間で
先の大震災の死者・行方不明者の総数を越える
三万人以上が自ら命を絶って人生を終えています。
そこまで追い詰められてからでは手遅れです。

ぜひ、まだ若いうちに勇気を振り絞って、
本心では分かっているはずの正しいと思う道に
一歩を踏み出して下さい。
それが本当に「大人になる」ということだと思います。
「この花」の主要スタッフの大人たちも
そういう想いでこの作品を作ったに違いありません。

優れた作品は時に人生を変える力すら持つと思います。
リアル超平和バスターズの皆さん、頑張って下さい。
何も出来ませんが、陰ながら応援しています。

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[ 2011/07/02 11:53 ] あの花 | TB(0) | CM(0)
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