Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2011年12月

リアル・スティール

「M:i 4」の後は、たまたま上映時間が近かった
『リアル・スティール』を観ました。

名前までは知りませんが、子供が二人で遊ぶ、
向かい合ったプラスティック製のロボット同士が
殴り合う、米国のオモチャがありますよね?
対になったロボットは細長い板の上に固定されていて、
その両端にある引き金かなにかを操作すると
ロボットの腕が交互に伸びる仕掛けで、タイミング良く
パンチが当たって相手のロボットが後ろに倒れたら勝ち
という、結構昔からあるアレですよ。
観る前は、あのオモチャを原案に、製作元のオモチャ屋が
スポンサーになって作られた映画なのかな???と、
勝手に想像していたんですが、調べてみたら
どうやらぜんぜん違うようですね。(苦笑)
なんでも、『アイ・アム・レジェンド』、スピルバーグの『激突!』、
クリストファー・リーヴ主演の『ある日どこかで』などの
原作・脚本家として知られる、リチャード・マシスンの
短編小説、『四角い墓場』の映画化なのだそうです。



「リアル・スティール」オフィシャルサイト

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■ストーリー(あらすじ)
ヒュー・ジャックマン主演、「ナイトミュージアム」のショーン・レビ監督で、
ロボット格闘技を通じて父子が絆を取り戻していく姿を描く。
2020年、リモコンで遠隔操作されたロボット同士が戦う“ロボット格闘技”が大流行。
プロボクサーからロボット格闘技の世界に身を転じたチャーリーは、
スクラップ寸前のロボットを闇試合に出場させて一攫千金を夢見ていた。
そんなある日、離婚のため離れて暮らしていた11歳の息子マックスを預かることになり、
慣れない父子の共同生活が始まるが、廃工場で旧式ロボット「ATOM」を発見したことから
2人の運命が大きく変わっていく。共演に「ハート・ロッカー」のエバンジェリン・リリー、
アンソニー・マッキー。
(「リアル・スティール : 作品情報 - 映画.com」より転載)
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積極的に『リアル・スティール』が観たかったわけでは
なかったのですが、これが思わぬ拾いものでした!
なんと、「M:i 4」よりも娯楽映画としてのデキは上だと
感じたのです。

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[ 2011/12/29 14:14 ] 映画 | TB(0) | CM(3)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

23日の金曜日、
地元のシネコンの入場料が1,000円均一の日だったので
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』と
『リアル・スティール』をハシゴして観て来ました。


トム・クルーズ主演の「M:i」シリーズも早、第四弾です。
シリーズ1作目はブライアン・デ・パルマ、2作目はジョン・ウー、
3作目はJ・J・エイブラムスと、このシリーズは誰が演出するかに
毎度注目が集まりますが、今回の監督はアニメ映画の監督として
知られるブラッド・バードが実写映画の演出に初挑戦しております。
ブラッド・バードと云えば、ワーナーの「アイアン・ジャイアント」、
ピクサーの『Mr.インクレディブル』や『レミーのおいしいレストラン』
の監督・脚本を手掛けた方です。
『Mr.インクレディブル』の内容を思い起こせば、
ド派手なスパイ・アクションを演出するにはピッタリの人材だと
思いましたが、問題はアニメの製作とはまったく勝手が違う、
これだけの規模の実写映画(しかも世界規模でロケをする作品)の
監督として、うまく現場を仕切れるのかという点でした。
しかし、どうやらそれは要らぬ心配だったようですw。
完成品は期待をまったく裏切らない面白さで、
今までの「M:i」シリーズの中での最高峰と評価していた
「M:I-2」(ミッション:インポッシブル2)と比較しても
甲乙付け難いと思ったくらいでした。



映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』オフィシャルサイト

[ 2011/12/29 10:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)