Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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苦笑するしかない「裸のアイドル女優たち」w

午前中にちょっとした用事で出掛けたのですが、
その帰りに本屋の映画本コーナーでブログのネタに
最適ではないかと思われる本を発見しました。(笑)
その名も「裸のアイドル女優たち 永久保存版
外国スターの衝撃写真集186人 (スクリーン特編版)
」。
どぉ~です!?(爆)

ビニールでパッキングされていて
中身が見れない点が不安でしたが、
「ネタになりそうだから、いいやw」と、
スタジオジブリ特集の「Cut」12月号と
一緒に買って来ました。



しかし、このセンスのない表紙デザイン、
すごいですよねぇ・・・。(苦笑)
さすが「スクリーン」特編版です。
大昔から、近代映画社の映画雑誌「スクリーン」は
表紙デザイン、誌面レイアウトのセンスが
かなり独特なテイストwでしたからねぇ・・・w。
今は亡き、ライバル誌「ロードショー」のほうが
よっぽどオサレでしたもんw。
(一緒に買った「Cut」なんか、マジでオサレ)

そんなわけで、「映画で脱いだ世界のスターたち!」
という副題も含めて、ダメダメな予感しかしません
でしたがw、帰宅後、ビニールを破いて開いてみると
まさに予想通りの内容でした!w

写真集を謳っていながら、
カラーページは全体の4分の一か、5分の一程度で
残りは白黒ページになっています。(苦笑)
その上、紙質がイマイチなこともあって
写真の発色、解像度が最悪なのです。
おそらくほとんどがVHSから起した写真なのでしょうw。
苦笑いするしかありませんw。



誌面のレイアウトも昭和中期テイスト全開ですw。
表紙もカラーページもピンクだらけで
林家パー子の写真集か!、ってな感じですしねw。
とりあえず、解説文にその女優がヌードになった
作品名が載っている事だけが救いでしょうかw。

中坊の頃に、深夜になると人通りが途絶える道端に
設置されていた自販機で、何度かビニ本を買いました。(苦笑)
急いで帰り、期待に胸とアソコwをふくらませて
ビニールを破いてみると、決まってガッカリな内容
だったものですw。
久しぶりにあのビニ本たちを思い出しましたw。
そんなわけで、永久保存版を謳っているこの本、
なかなか甘酸っぱい「衝撃写真集」でありましたw。


Cut (カット) 2009年 12月号 [雑誌]Cut (カット) 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/11/19)
不明

商品詳細を見る


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[ 2009/11/30 15:12 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

2009年11月に購入した全BDリスト

今月も購入したソフトをメモしておきます。
国内盤も米国版もすべてBDであります。


■国内盤



天使と悪魔/ダ・ヴィンチ・コード
 ブルーレイ ダブルパック

スター・トレック(2008)
 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]
ファイト・クラブ [Blu-ray]
ブレイブハート [Blu-ray]

トム・ハンクス主演、『天使と悪魔』公式サイト
映画『スター・トレック』オフィシャルサイト
『ターミネーター4』公式サイト
ファイト・クラブ (映画) - Wikipedia
ブレイブハート - Wikipedia


■米国盤



North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]"
 「北北西に進路を取れ」
(日本語収録)
The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」

Up (4 Disc Combo Pack with Digital Copy and DVD) [Blu-ray]
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

Gone with the Wind
 (70th Anniversary Ultimate Collector's Edition) [Blu-ray]
 「風と共に去りぬ」
(日本語収録)
Leon: The Professional [Blu-ray](1994)
 「レオン」


北北西に進路を取れ - Wikipedia
サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト
「カールじいさんの空飛ぶ家」オフィシャルサイト
風と共に去りぬ (映画) - Wikipedia
レオン (映画) - Wikipedia


この中の国内盤「ターミネーター4」のBDは、
以前、記事にもしました通り、いったんは
T-600リアルヘッドフィギュア付 Blu-ray BOX
を予約したのですが、ここ2ヶ月間、
カードの請求額がかなり逝ってしまった事から
キャンセルしまして(汗)、改めて通常版BDの方を
購入しました。
記事のコメントにも書きましたが、実際、
もうどこにも飾っておくスペースがないことと、
T-800と違い、T-600には特に思い入れがないこと
などもキャンセルの動機になっております。
(Dervaさん、ご期待を裏切り、申し訳ありませんw)

個々の詳しい記事はまた書きたいと思います。
[ 2009/11/29 09:53 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

長瀞の紅葉とHDDの買い足し

金曜日の朝、たまたま休みだった友人と
近場の紅葉を観にウロウロした後、
昼前に秩父まで足を延ばして、そばを食べ、
帰りに長瀞の紅葉を覗いて来ました。

下の写真は、先日行った
「武蔵丘陵森林公園」のすぐ側にある、この辺り
(滑川町)では一番大きなイチョウの木です。





[ 2009/11/29 09:50 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

米国BD「サブウェイ123 激突」

The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]





The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」


サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト


11日に書いたこちらの記事でも触れたように
このトニー・スコット監督の新作 「サブウェイ123 激突」 は、
1974年公開の「サブウェイ・パニック」
(原題「The Taking of Pelham One Two Three」)
のリメイク版になります。
[ 2009/11/26 13:45 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

米国BD「北北西に進路を取れ」

もう2週間も経ってしまいましたが(汗)、
13日に以下の米国BD、2タイトルが届きました。



North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]"
 「北北西に進路を取れ」
(日本語収録)
The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」


北北西に進路を取れ - Wikipedia
サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト


North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]


まずは、日本語字幕と日本語音声
(TV放送時の吹き替えを収録。
 カットされた部分は字幕表示)が収録された
「北北西に進路を取れ」についてです。
本作は、アルフレッド・ヒッチコック監督
円熟期の代表作のひとつであると同時に、
サスペンス映画の王道プロットのひとつである
「巻き込まれた男」モノの代表作でもあります。



[ 2009/11/26 13:40 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)の紅葉

わりと近場にある「国営武蔵丘陵森林公園」内の
「カエデ見本園」の紅葉が見頃になったと知り、
昨日20日の午後にブラッと出掛けてみました。

国営武蔵丘陵森林公園
紅葉見(もみじみ)ナイト イベント情報 | 国営武蔵丘陵森林公園
国営武蔵丘陵森林公園の紅葉(埼玉県) 紅葉とれたて便2009:るるぶ.com

「武蔵丘陵森林公園」は国営だけあってかなり広く、
駐車場と入り口だけで三カ所もありますが、
「カエデ見本園」に一番近い入り口は「中央口」
になります。

この時期の閉園時間は午後4時半なのですが
現在はライトアップイベント「紅葉見ナイト」
が開催されておりますので、中央口周辺のみ
午後8時半まで居ることが出来ます。
なお、午後4時半以降の時間帯に夜間入園が
出来るのは、唯一「中央口」のみになります。
開いている駐車場もここのみとなりますので
お車でいらっしゃる方は注意が必要です。

森林公園中央口には午後3時頃に到着しました。
入園料400円也の切符を買って入場です。

下の写真は入り口からすぐの池です。



園内全体の紅葉は
まだちょっと早い感じですかね。
といいますか、今年の地元の紅葉は、
例年と比べ、あまり色が綺麗にならないうちに
葉が散ってしまっているような気がします。


ゆっくり歩いて10分から15分程度で
お目当ての「カエデ見本園」に到着です。



[ 2009/11/21 05:04 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(2)

錦秋の竜神峡 「竜神大吊橋」

袋田の滝から一時間程度で
竜神峡の「竜神大吊橋」に到着しました。
途中、近道なのか、山間の集落を縫う
信じられないほど細い県道を何台ものバスや
自家用車が走って行くのでヒヤヒヤしました。
その間、2、3キロはあったと思いますが、
当然、片側通行になりますので、2車線になる辺り
には何台もの車が待っていました。

添乗員さんが云うには
竜神峡の紅葉は今が見頃のピークで
この時期に天気が良いと、山の下から
水府物産センターの駐車場まで車が連なって、
かなり待たされるとのことでした。
この時も僕らはバスの入れ替えで
10分程度は待たされましたが、自家用車は
普通に上がって行けていました。
ここでも午前中の雨が幸いした感じです。

1996年に完成した「竜神大吊橋」は
歩行者専用橋としては本州一の長さとのことです。
なんでも、2006年に完成した九州大分県にある
九重“夢”大吊橋」(長さ390m)が出来るまでは
日本一だったのだそうです。
竜神ダム湖の上に架かっており、高さは100mあります。
なお、渡橋には渡橋料(大人300円、小・中学生200円)
が必要です。



[ 2009/11/15 08:27 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(2)

紅葉の「袋田の滝」

昨日の14日、地元発着の日帰りバスツアーで
茨城県にある日本三名瀑のひとつ、「袋田の滝」と
同じ茨城にある竜神峡に架かる「竜神大吊橋」に
紅葉を観に行って来ました。

心配していた天候ですが、
家を出る時と道中の一部では
雨が降ってはいたものの、「袋田の滝」に
到着した頃にはほぼあがって、その後は
傘要らずで観光が出来ました。

「袋田の滝」を観るには、観瀑施設の
「袋田の滝トンネル」を通る必要があります。
その入り口まで、旅館や土産物屋の前を通って
添乗員さんの後をゾロゾロ付いて徒歩で移動しました。
日程を変更できない団体の観光客は多かったものの、
午前中の雨のせいで個人客は少ない印象でした。







[ 2009/11/15 08:23 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

「袋田の滝」に行って来ます

本日14日は、日帰りのバスツアーで
日本三名瀑の一つ、「袋田の滝」と「竜神峡」に
紅葉を観に行って来ます。(共に茨城県)

先月、一泊二日で飛騨高山、白川郷、金沢、
立山黒部アルペンルートと周遊したバスツアーと同じ、
某大手旅行代理店の地元営業所主催のツアーです。
(今度はお手軽な日帰りツアーに参加ですw)

ただ、今日は一日、全国的に雨模様のようで
彼の地でも陽射しは拝めそうもありません。
ひどい大雨にはならないようですが、
それでも傘は必須のようで、残念です。
一週間前の天気予報では「曇り」で、
おとといの時点でも日中は曇りで朝と夜だけ雨
ということだったので楽観していたのですが、
今朝見たら一日中雨で夜から曇りに
変わっていたんですよねぇ…。(涙)
もう何回も書いていますがw、基本的に僕は
晴れ男のはずなんですがねぇw。
おそらく他のツアー参加者に強力な雨男か雨女でも
いらっしゃるのでしょう。(苦笑)

今更ながらですがw
天気がまったく読めない時点で
予約と払い込みをしなければならないのが
この手のツアーの最大の難点ですね。
まるまるお任せのバスツアーなら
払い込みをして、当日身体だけ持って行けば、
途中寝ていても目的地まで運んでくれますから
非常に快適で便利なのですが、
今日のように目的地の天気が悪そうだと
行く前から気分が萎えます…。
まあ、シットリとした雨の紅葉も良いもんだと
前向きに捉えるしかありませんけどねw。


ともかく、無事戻りましたら
また写真でもUPしますね。

(先月行ったバスツアーの詳しい旅行記を書こうか
どうしようか、迷っております。
お土産代わりに書いた記事と写真で十分かな
という気もしておりますからねぇ・・・。
一応、場所別に新たな写真を選んで、リサイズし、
その一部はサーバーに挙げたんですけど、
確実に5ページ以上になるであろう肝心の記事のほうは
暇がなくて、まだ全然書いていませんw。
文章を少なめにして写真中心という設定にすれば
書こうという気力がもっと湧くのかなw…)

[ 2009/11/14 05:35 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

「カールじいさんの空飛ぶ家」、「サブウェイ123 激突」ほか、注文した米国BD

今月に入ってから注文した米国盤のリストです。

■米国盤

3日リリース
North by Northwest
 (50th Anniversary Edition Blu-ray Book) [Blu-ray]"
 「北北西に進路を取れ」
(日本語収録)
The Taking of Pelham 1 2 3 [Blu-ray]
 「サブウェイ123 激突」

10日リリース
Up (4 Disc Combo Pack with Digital Copy and DVD) [Blu-ray]
 「カールじいさんの空飛ぶ家」

17日リリース
Gone with the Wind
 (70th Anniversary Ultimate Collector's Edition) [Blu-ray]
 「風と共に去りぬ」
(日本語収録)
Leon: The Professional [Blu-ray](1994)
 「レオン」


北北西に進路を取れ - Wikipedia
サブウェイ123 激突 - オフィシャルサイト
「カールじいさんの空飛ぶ家」オフィシャルサイト
風と共に去りぬ (映画) - Wikipedia
レオン (映画) - Wikipedia


「北北西に進路を取れ」は12月に国内盤のBDも出ますが
米国盤の方がリリースが早く、「Blu-ray Book」仕様な上に
日本語収録とのことでポチッちゃいました。



まあ、国内盤のBDもアマゾンなら半額で予約できますし、
米国盤の場合は別途送料もかかりますので、
1枚のみ欲しい場合は国内盤の方がお得でしょう。

北北西に進路を取れ [Blu-ray]北北西に進路を取れ [Blu-ray]
(2009/12/09)
ケイリー・グラントエバ・マリー・セイント

商品詳細を見る


上の「North by Northwest」BDと、
1974年公開の「サブウェイ・パニック」(原題は
「The Taking of Pelham One Two Three」)のリメイク版、
「サブウェイ123 激突」(どうしようもなくダサイ邦題w)
は、2日に発送になり、現在、到着待ちです。

「サブウェイ・パニック」は、ニューヨークの地下鉄を
武装グループがハイジャックして、市に身代金を払わせる
という、奇想天外な計画を描いた、なかなかの秀作です。
身代金を受け取った後の犯人たちが、
逃げ場のない地下鉄のトンネルからいかに脱出するのか?
という点が大きな見所でした。
犯人達と対決する、都市交通局警察本部長を演じた、
ウォルター・マッソーのとぼけた味わいと、
いかにも冷静沈着という感じの犯人リーダーを演じた
ロバート・ショウの厳(いか)つさの対比が面白い作品
でもありました。

サブウェイ・パニック [DVD]サブウェイ・パニック [DVD]
(2009/05/22)
ウォルター・マッソーロバート・ショウ

商品詳細を見る

[ 2009/11/11 17:10 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(1)

スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

キャストを一新して描いた、
劇場版「スター・トレック」シリーズ久々の新作が
11月6日に国内盤BDでリリースされました。
オリジナル・クルーによる最初のTVドラマシリーズ
「宇宙大作戦」の前日譚にあたります。
監督は『M:i:III』、『クローバーフィールド HAKAISHA』の
J・J・エイブラムスが務めています。







スター・トレック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]



映画『スター・トレック』オフィシャルサイト
パラマウント「スター・トレック」日本公式サイト

若き日のカークとスポックの関係を軸に、
おなじみのクルー達の出逢いに焦点を当てて、
就航したばかりの新型宇宙艦
「USSエンタープライズ号」の最初の危機を
描いていますが、ミソなのは、登場人物や
設定はほぼ同じなのに、オリジナルTVシリーズや
その後のオリジナルクルーによる劇場版とは
時空軸が違う、パラレルワールドでのお話に
なっている点であります。

ストーリー自体にそうなる設定が施されていますし、
新キャストのイメージも旧キャストのそれに沿って
非常にうまくキャスティングされていますので、
古くからのファン(トレッキー)も納得させつつ、
オリジナル版をまったく知らない若い観客にも
無理なく物語に入って行ける工夫がされています。

パラレルワールドでの出来事なのですから
この新キャスト版では、過去のオリジナルTVシリーズや
劇場版が長年築いてきたスタートレック正史の設定や
制約からある程度解放されています。
つまり、作り手が好き勝手に新展開させられる余地が
生まれたわけです。
この設定ならこの作品の続編を作るにしても
古くからのファンに「単なる焼き直しだろ」とか、
「この先どうなるかは知ってるよ」と云われることも
ありませんし、クリエイター達の創造力をより刺激する
事にもなりますので、非常にうまい手を考えたなぁ~w
と感心しました。(笑)
[ 2009/11/10 15:33 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

天使と悪魔/ダ・ヴィンチ・コード ブルーレイ ダブルパック [Blu-ray]

国内盤BDの「天使と悪魔/ダ・ヴィンチ・コード
ブルーレイ ダブルパック
」を購入しました。





前作の「ダ・ヴィンチ・コード」は
DVDでは持っていますが、BDが発売されるより以前に
WOWOWのHV版が放送され、録画しておりましたので
BD初リリース時には触手が動きませんでした。
ただ、今回は「天使と悪魔」の単品BDと一緒に
それなりに割安なダブルパックが発売されましたので
ついでにと、単品でなくこちらを購入した次第です。




映画には、正式にはどう呼ぶのか知りませんが、
「時限爆弾もの」とか「リアルタイム進行もの」
とでも呼べるようなストーリー展開のものが
ありますよね。
[ 2009/11/07 20:54 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)

自分のことは棚に上げ、上から目線ですみません

これは大いに
「自分のことは棚に上げ、上から目線」的な物言い
になりますがw、最近ブログでの映画レビューを
読んでいて感じることを書かせて下さい。

ブログという誰でも読める、いわば公共の場で
1度サッと観ただけの作品を簡単に判断するなよ
と思うことがあります。
特に酷評の場合なんですけどね。

素人が書いているのですから、
目くじらを立てても仕方がないことではありますが、
「駄作」だと断言する主な理由が、
台詞や設定の理解不足、つまり勝手な思い込みだったり、
単なる勘違いだったりすることが多すぎる気がします。
要は、単に知識がなかったり、感受性が乏しかったり、
視野が狭かったりすることが感想の根幹だったりするので、
困ったものなのです。
それについては台詞で語っていただろう、とか、
映像で説明していただろうが、とか、
設定を考えれば自明なのに何で分からないんだよ、とか、
誰か説明してやれよ、とか思う感想を時々目にするんですよ。
また、そういう人に限って、その作品の世間一般の評価の
逆を行こうとするので尚更、イタいのです。

映画ってのは、
どんな駄作でも一本作るのに最低でも半年、
通常で1年か2年、長ければ5年以上もかけて
作られる訳ですよ。
その間に脚本家や演出家は何度も試行錯誤して
その内容を租借して欠点を補完して、
作品のテーマや内容がより観客に伝わりやすくなるように
努力しているはずです。
例えば、観客が作品を観ている途中で
感じてしまってはいけないような、違和感や単純な疑問
などの不要な要素は、普通なら、その試行錯誤の段階で
ツブされているはずなんですよ。
もちろん結果的には、それがうまくいっている作品と
うまくいっていない作品はあるわけですけどね。
例えば、予算や制約や才能や配役やスタッフの実力など、
さまざまな要素で最終的には大きな出来・不出来の差が
生まれてしまうのでしょう。
とにかく、それだけの期間、多くの人が
出来る範囲で良いものを作ろうと頑張っているのですから、
今は亡き淀川さんがよくおっしゃっていたように
どんな映画にも良いところはあるはずなんです。
そこを無視されたり、気付かれないまま酷評されると
映画好きとしてはどんな駄作でも擁護したくなりますw。


ブロガーの皆さん、一回軽く観た程度で
簡単に映画の完成度を断言するのはやめましょうよ。
分からなかった部分や疑問に思う部分があるなら、
せめて最低限、調べてから書きましょうよ。
ネットには公式サイトもあれば、
プロやマニアが書いた記事もあるんですから…。
また、DVDやBDなどのソフトや録画で観たのでしたら、
気になる部分だけでもいいので、もう一度、
じっくり見直してみましょうよ。
まあ、1度観て駄作だと判断したら、なかなか
2度と観る気にはならないでしょうけれどw、
しかし、一般人よりは頭が良いと思われるw人々が
2年間も心血を注いで作った作品を
流し見100分程度で簡単に酷評されては、
作り手達があまりにも可哀想で気の毒ですよ。

でもまあ、
無自覚につける薬はないですけどねぇ…。


※9日追記※

ビックリですw。
気軽に思ったことをガス抜きがわりに書いただけなのに
これだけの反応があるなんて想像もしていなかったです。
いつもはコメントが付くこと自体珍しいですからねw。

確かに「主観=人格」と捉えれば
誤解を招く部分もあったのかもしれません。
僕は確かに他人に迷惑をかけても平然としているようなアホや
感受性が乏しいヤツ、視野が狭いヤツが大嫌いですw。
感受性が乏しい人間は空気が読めず、
他者に対する思いやりやいたわりにも乏しいですし、
視野が狭い人間も偏屈で我が強い性格になりがちです。
また、こういう輩に限って声だけはデカイので困りものです。
理路整然と説明してもあちらには通じませんから
往々にして「無理が通れば道理引っ込む」ってことになります。
酔っぱらいと並んで、本当に大嫌いですよ。(笑)
そしてそういった性格は文章にも表れやすいものでしょう。

しかし、だからといって
たかだが映画の感想程度で、その方の全人格を否定したり
判断したりするほど、僕は了見が狭い人間ではないつもりです。(笑)
「たかが映画、されど映画」ということで
映画好きの単なる戯れ言でありますから
あまりマジに受け取らないで下さいませ。
こんな名もない一般人のブログの記事で
世の中変わるわけがないのは自覚しておりますしw、
本当に単なるボヤキ、ガス抜きですのでw。

ビリー・ワイルダーも云ったように「Nobody's Perfect」です。
僕にも皆さんにも必ずどこかに欠点はありますw。
この記事がお気に障りましたら、寛容なお心でどうぞお許しをw。


[ 2009/11/06 20:00 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(15)

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