Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2009年10月

国内盤『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のBD/DVD予約開始

ハリー・ポッターシリーズの最新作
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の国内盤
BD/DVD予約が始まりました。

ハリー・ポッター最新作「謎のプリンス」Blu-ray化 -AV Watch

発売日は12月2日です。
いくつかのバージョンが同時発売されますが、
中でも注目なのは、ホグワーツ魔法魔術学校の模型が付く
【数量限定/Web限定商品】
 ハリー・ポッターと謎のプリンス
 ホグワーツ魔法魔術学校 プレミアムBOX [Blu-ray]

バージョンでしょう。

【数量限定/Web限定商品】 ハリー・ポッターと謎のプリンス ホグワーツ魔法魔術学校 プレミアムBOX [Blu-ray]【数量限定/Web限定商品】 ハリー・ポッターと謎のプリンス ホグワーツ魔法魔術学校 プレミアムBOX [Blu-ray]
(2009/12/02)
ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソン

商品詳細を見る

一応、限定品ですので、思わず
押さえで予約してしまいました。(苦笑)
しかし、おそらく直前にキャンセルするでしょう。
なぜかと云いますと…、
実は、ドイツ盤の「Harry Potter 1 - 6 Collector's Edition
"Hogwarts Castle" (7 Discs) [Blu-ray]
」のほうが
断然お得なのです!

こちらには、1作目から6作目の「謎のプリンス」までのBD
(と、おそらくプリンスの特典ディスクBD1枚)が7枚収録
されていて、予約価格230.97ユーロ(3万円強)なのです!
しかも「賢者の石」から「不死鳥の騎士団」までのBDには
日本語音声と日本語字幕が収録されています。
(「謎のプリンス」にも収録されるかは現時点では不明)



この内容でこの価格ですと、
日本盤の「ホグワーツ魔法魔術学校 プレミアムBOX」が
如何にボッているかが如実に分かります。
国内盤に付いているのは
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のBDだけなのに
定価で38,000円(BD版)ですからねぇ…。
まったく、日本のワーナーの価格設定には呆れますね。

ドイツ盤は世界最速の11月20日に発売されます。
この他にもピンバッチセット付のBDと、
アルバム仕様になったBD-BOXが同時発売になります。
(それぞれPAL-DVD版もあり)
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[ 2009/10/03 17:05 ] DVD、BD、HD DVD | TB(1) | CM(2)

飛騨高山、白川郷、金沢、立山黒部アルペンルートへ

唐突ですが、
10月10日(土)から一泊二日で
飛騨高山、白川郷、金沢(泊)、
立山黒部アルペンルート(美女平、室堂、
大観峰、黒部平、黒部湖、黒部ダム)を周る
バスツアーに参加して来ます。
大手旅行会社の地元営業所主催のツアーです。
お盆で実家に家族が集まった際に
妹の一人から「駅前から乗れるし、安いし、
運転もしなくていいから楽だよ」と聞いて知り、
自宅に戻ってから速攻で検索して見付けましたw。
当初は地元の駅前出着の日帰りバスツアーを
探していたのですが、ルートが魅力的だったのと、
ひとりでも参加OKだったので予約しておいたのです。

飛騨高山には昼食を兼ねて2時間程おりますが、
時間があれば、以前こちらで書いた
「留之助商店 本店」を覗いて来たいです。
世界遺産の「白川郷」は1時間半程度の観光です。
初日のメインはこちらですね。
その後は、金沢に移動してそのまま宿泊です。
ただ、金沢に着くのは夕方で、
翌日も8時前にはホテルを出発するので
一番の名所である兼六園には寄れません。(涙)
夕食が付いておりませんので、それを兼ねて
夜の街並みをブラッとすることくらいしか
出来そうもないのです。
一泊旅行にしてはかなり欲張りなルートなので
仕方がないのですが、この点は残念ですね・・・。

二日目は立山黒部アルペンルートであります。
映画『劔岳 点の記』のロケ地や
1度は行ってみたかった黒部ダムを観て来ます。
標高の高い場所では紅葉が真っ盛りでしょうから
その点も楽しみにしております。
もちろん、デジカメ、ビデオカメラ持参で行くつもり
でありますので、帰宅後の旅行記をお楽しみにw。
(アクセス数は落ちるんですけどねw)

残る心配は天候ですが、
こればかりは晴天を祈るしかありません。
このところ秋雨前線が活発で、全国的に
グズつき気味な天候が続いておりますので
逆に、来週の週末くらいには好転しているような気も
しておりますが、最近、晴れ男の神通力にも
蔭りが見え始めておりますのでねぇ・・・。(苦笑)

残りの一週間で各所の観光ルートを
検索して調べるつもりです。
地元の方がいらっしゃいましたら、
飛騨高山、白川郷、夜の金沢のおすすめスポットを
教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願い致しまぁ~す♪
[ 2009/10/03 04:45 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(1) | CM(5)

ロマン・ポランスキー監督逮捕の件

チューリヒ映画祭に出席するため、
スイスに入国したロマン・ポランスキー監督が
約30年前にロサンゼルスで起こした少女淫行事件
でスイス警察当局に拘束された件は
映画好きの方ならすでにご存じでしょう。



ポランスキー のニュース検索結果(Google)

ポランスキー監督については、
彼が「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞を
受賞した「第75回アカデミー賞」の紹介記事
(2003年3月UP)で簡単に触れておりますので
その部分を抜粋してみます。

「ローズマリーの赤ちゃん」、
「チャイナタウン」などの傑作で
知られるロマン・ポランスキーが
最優秀監督賞を受賞しました。

彼ほど波乱の人生を送っている映画監督は
いないでしょう。
ナチス占領下のポーランドに生まれ、
クラクフのユダヤ人ゲットーで育った彼は7歳の時、
両親と強制収容所に送られますが、
ひとりだけ脱走に成功します。
戦時中に母親は収容所で亡くなり、
戦後、生き残った父親と再会します。

ポーランドを逃れ、
映画製作の場を米国に移した後の1969年、
妊娠中の愛妻シャロン・テイトが自宅で
「マンソン・ファミリー」に惨殺され、
彼は一躍悲劇の主人公としてマスコミに
取り上げられました。
そして、1977年、今度は一転、
13歳のモデルをレイプしたとして逮捕され、
その保釈中にヨーロッパに逃亡してしまいます・・・。
こうして米国に戻れば逮捕される身となり、
その後は製作拠点をパリに移して現在に至ります。
そんな訳で、この授賞式にも彼は出席出来ませんでした。

[ 2009/10/03 02:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)