Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2009年09月

僕も徒然に

モリヤンさんのこちらの記事を読みました。
同意することが多い記事でした。
本来ならあちらのコメント欄にでも書き込むべき
かもしれませんが、長くなりそうなのでw
こちらに書かせていただきます。


僕自身も最近、購入を考えるBDタイトルは、
二度以上観る気になる、持っていない新作と旧作が中心
になりつつあります。
迷ったら買わない、というパターンが増えています。
これは、すでにDVDなどで持っているタイトルが多い、
買ってももうソフトの収納スペースがほぼ無い(汗)、
という個人的な事情もありますが、新作映画でも
ソフト発売から数ヶ月後にはBSやCSでフルHD放送される
日本独自の事情も大きいでしょう。

また、黒猫ビルさんに対するレスで
モリヤンさん自身も述べておられるとおり、
CDやTVアニメなら長くても30分か40分の集中で
楽しめますが(音楽なら最短一曲だけでも楽しますし)、
映画となると最低でも1時間半から2時間続けて集中しないと
いけないという、時間的な問題も大きいでしょう。
映画は音楽やTVアニメに対して拘束時間が長いので、
それなりの時間を作り、「よし!観よう!」という
気合いwと意志を持って観なければいけません。
僕自身も含めて、世の中不況でも
平日に自由になる時間は自ずと限られていますから
「BDやDVDを買ったのに観れない」、
「BSやCSで録画済なのに観れない」という状況にある
方は多いのではないでしょうか。

また確かに、
今や安価なモデルの組み合わせだけでも
家庭で楽しむには十分なクオリティである
フルHDとHDオーディオに対応出来ますので
AVという趣味は、ベースの部分では
もうそれほど伸びしろがないという気も致しますね。(苦笑)
これはオーディオの世界にしても同様でして、
(モリヤンさんのようなマニアは別にして)
一般人は、圧縮音源のクオリティ程度で
十分満足して楽しんでおられる方が大半な訳ですから
AVの世界とそう大差ない状況だと思います。
実際、CDや次世代CDソフトなどは、
まったく売れなくなってしまいましたからね。

ただ、HDオーディオに対応したAVアンプは
ドルサラ全盛の頃のAVアンプと比べれば
相当高音質化しておりますし、同時に、聴く方も
音質のクオリティに敏感になっておりますので
「以前よりCDを聴く機会が増えた」、
「音楽用プレイヤーやスピーカーのクオリティアップ、
 買い換えを考えている」、というAVマニアは
BD規格発表以前より大幅に増えているはずであります。
僕自身もBDのHDオーディオやSACDを再生してから
今まで大きな不満の無かったセンタースピーカーの弱点が
気になるようになってしまいました。(苦笑)


僕も家庭用AV機器の3D化や
スーパーハイビジョン化にはそれほど興味が湧きません。
まあ、映画の新作が、ほぼ3D化される時代になったら
また違ってくるのかもしれませんが、
現時点では3D映画の数はおそろしく限られていますので
家庭用AV機器やBDソフトが3D対応になっても
果たして、メーカーが期待するほど売れるのかな???
と思います。
ハリウッドが3D化しても他の外国映画や
邦画&アニメ作品は今まで通り2D中心でしょうし、
(モリヤンさんもおっしゃているとおり)
家庭用AV機器が安価で立体対応になっても
今やまったく見ていない(地上波の)TV番組を見る機会が
劇的に増える、なんてことにはならないでしょうしねw。

そもそもTV放送や
家庭用AV機器が3D化対応になったとしても
心身に害になるようでは困ります。
視聴者には子供や老人も多い訳ですから
番組の内容以前に、安全性が一番の問題に
なるのではないでしょうか。

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[ 2009/09/26 13:40 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(7)