Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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英国盤BD「Outlander」はリージョンB

2009年8月に購入した全ソフト」で触れた
英国盤が5日に到着しました。

外箱の開封後すぐに
心配だった「Outlander [Blu-ray] 」の
リージョンを確認しましたが、残念ながら
そこには「B」の文字が…。(涙)







Outlander [Blu-ray] [2009]
「アウトランダー(原題)」
(※リージョンB、注意※)

Outlanderthemovie's Weblog
映画 アウトランダー / Outlander :: MOVIE-FAN

どうしても観たかったので
PCの「PowerDVD8」のリージョンをBに変更して
フルHD PCモニターで観ました。
(PCとアンプ間をHDMI接続しましたので
やろうと思えばプロジェクタでも観れるのですが、
PCで設定をいちいち変更しなければならないので
ちょっと面倒なんですw)

ご存じの方も多いでしょうが「PowerDVD8」の
リージョン変更は5回まで可能です。
これで一回分を使ってしまった訳ですが
このままにしておいて、リージョンBの再生は
PCでやるというのも手ですね。
リージョンオール盤はPCでも再生出来る訳ですし、
国内盤や米国盤の再生にはプレイヤーやPS3を
使えばいいんですからね。

ただ、もうすぐ米国盤BDが出るようですし、
いずれは国内盤も(DVDのみかもしれませんが)
出るでしょうから、皆さんは気長にお待ち下さいw。

映画「アウトランダー」自体は
ソツない作りのSF映画で、なかなか面白かったです。
想像していたよりスプラッタなシーンが多いので
子供向け、ファミリー向け作品ではありませんがw。


次は「Harry Potter Year 1-5 Box Set」です。
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[ 2009/09/06 12:29 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(1)

「三菱 LVP-HC3800」他、「IFA2009」で発表の新プロジェクタ

「IFA2009」で三菱より正式発表となった
低価格フルHD DLPプロジェクタ「LVP-HC3800」は
期待の新モデルですね。



■0.65型1,920×1,080(DarkChip 2)フルHD DMDチップ
■カラーホイール:6セグメント(RGBRGB) 4倍速
■輝度:最大1,300ルーメン
■コントラスト比:3,300:1(ANSIコントラスト650:1)
■フル10bit処理パネルドライバ「DDP3021」採用
■動作音:31.0 dB(エコモード時25.0 dB)
■ランプ使用時間:3000時間(エコモード時5000時間)
■レンズ:手動フォーカス、手動ズーム、倍率1.5倍
■入力端子:HDMI×1、コンポーネント(D-Sub15ピン共用)×1、
 S映像×1、コンポジット×1、RS-232C端子。
■外形寸法:345×270×129mm(幅×奥行き×高さ)
■消費電力:340W ■重量:3.6kg

【IFA2009】三菱、20万円以下のフルHD DLPプロジェクタ -AV Watch
三菱電機のフルHDシアター満開 -
 フルHD DLPプロジェクター「LVP-HC3800」を公開 - Phile-web

Mitsubishi Projectors: Mitsubishi HC3800 DLP projector

打ち込み角が過去のモデルと同じということで
現在、三菱の720p DLPプロジェクタの
「LVP-HC3000」、「HC3100」、「HC1100」を
愛用されている方には、格好の買い換え候補
となるでしょう。
気になる価格は、アメリカで約1500ドル、
日本での実売予想価格も20万以下とのことで
発売からしばらくすれば15万前後で入手可能
になるのではないでしょうか。

仕様を見ますとDMDチップが「DarkChip 2」だったり
フォーカスやズームが手動だったりと、
確かにコストダウンの形跡はありますが、
個人的にはデザインなどはかなりいい感じだと
思いますし、ランプがエコモード時で5000時間も保つ
という点もランニングコスト的に魅力です。
また、フルHDプロジェクタにしては
かつてないほどの小型・軽量化を実現している点も
本棚の天板などに設置する上では大きな魅力でしょう。

ただし、カラーホイールが4倍速ということで、
5倍速モデルと比較しますと、
カラーブレイキング・ノイズ(色割れ)が
より見えやすいと思われます。
DLPプロジェクタの色割れノイズの見え方には
大きな個人差があります。
気になるようでしたら本機の発売後、
あるいは「LVP-HC3000」、「HC1100」などの
現行4倍速モデルのデモ映像を確認してから
購入されたほうがよろしいでしょう。

三菱はプロジェクタの画作りの巧みさでは
定評がありますし、DLPのフルHDモデルが
この価格なら、かなりのヒット商品になる可能性が
あるように思います。
マニアの多くが支持するLCOS(反射型液晶)機には
ちょっと手が届かないというライトユーザーであっても
なるべく画質には妥協したく無いとお考えの方は
多いはずです。
そんな方々に最適なモデルではないでしょうか。
[ 2009/09/06 06:46 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)