Cinema Kingdom Blog
FC2ブログ

Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

2009 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312009 09
HOME > アーカイブ - 2009年08月

検電ドライバー、行方知れず

昨日の衆議院選挙は大方の予想通り
民主党の圧勝に終わり、自民党が結党以来
保って来た第一党の座から滑り落ちました。
しかし民主党が本当に大変なのはこれからでしょう。
国民の期待に応えられるように今一度襟を正して
奮起してもらいたいものです。

そんな歴史的な日本政治の転換点をよそに、
僕は一昨日からをずっと探しものをしています。

手持ちの検電ドライバーが見当たらないのです。

オーディオやAVを長くやっている方なら
ご存じだと思いますが、検電ドライバーとは
コンセントやタップの極性を確認する為に使う
ドライバーのことです。

VESSEL LED検電ドライバー 81LVESSEL LED検電ドライバー 81L
()
ベッセル

商品詳細を見る


ドライバーの柄の先端に指先を当てて、
コンセントのプラス(HOT)側にドライバーの先端を
接触させると、柄の内部ネオン管が発光して
簡単に極性が分る仕組みになっています。

そこそこのAV機器なら、付属の電源コードに
極性の表示(▼マーク等)がしてあります。
コンセントの極性に合わせて
電源コードを差し込むためです。
特にオーディオ機器では極性を合わせることは
重要だとされています。
逆相で繋ぐと微妙に音場が狭くなったり、
定位が曖昧になったり、位相がズレているように
聴こえたりするからです。
ただ、どれもかなり微妙な差なので
それなりの機材と良い耳を持っていないと
明確な違いを捉えるのは難しかったりもします。(苦笑)
僕なども耳にはあまり自信がありませんが、
逆相になっているのも気持ちが悪いのでw、
AV機器の設置時には検電ドライバーで
確認するようにしています。
特にアンプはシステムの要ですので、
極性合わせは絶対のセオリーになっていますが
それに使う検電ドライバーが見当たらないのです。

適当にしておくのも何となく気持ちが悪いですしw、
千円以下で買える安い物ですから
買ってしまいましょうか・・・。
スポンサーサイト



[ 2009/08/31 08:32 ] ホームシアター | TB(0) | CM(1)