Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2009年07月

想い出の作品、続々初DVD化!(でも高くね?)

僕が10代から20代の頃に観た作品が
春からこの夏にかけて続々と「初DVD化」
されています。
(米国盤ではすでに発売済のものもありますが
 国内盤では初DVD化のもの、という意味です)

例えば、「卒業」で知られる
マイク・ニコルズ監督の『イルカの日』、
リチャード・ハリス主演のシャチ映画『オルカ』、
サム・ライミ監督のB級ホラーコメディ『XYZマーダーズ』、
ポール・マザースキー監督の名作『ハリーとトント』、
サミュエル・フラー監督による国辱的な日本描写が
見物wの犯罪アクション『東京暗黒街・竹の家』、
ジョージ・ロイ・ヒル監督、原作カート・ヴォネガット、
音楽グレン・グールドのSF映画『スローターハウス5』、
ロバート・アルドリッチ監督の傑作『北国の帝王』、
ルネ・クレマン×チャールズ・ブロンソンの『雨の訪問者』、
ドン・シーゲル×イーストウッドの『白い肌の異常な夜』、
そして、僕も思わず衝動買いしてしまった
大陸横断超特急』など、などです。

どれも懐かしい作品ばかりです。
多くは公開時に地元の映画館や
名画座などで観ておりますが、その後は
大昔のTV放送(一部の作品はビデオ)で観たきりで
詳しい内容はほとんど覚えておりません。(汗)
僕が上に挙げた作品の中で録画済なのは、
『スローターハウス5』と『北国の帝王』くらい
でしょうか。

ただ、全体の印象や特定のシークエンスは
不思議と鮮明に覚えていたりします。
『オルカ』なんか、大好きな『ジョーズ』の後に
公開されたこともあって、けっこうアチコチのシーン
を覚えていますね。

という訳で、
どれも改めて観たいのはやまやまなのですが
初DVD化や初ソフト化作品というのは高いんですよねぇ。
どれも平気で定価5千円弱ってカンジですから。
それも今更の「DVD化」ですからねぇ・・・。(苦笑)

まあ、レンタルするか、
廉価版のリリースを気長に待ちますか。
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[ 2009/07/18 02:56 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)