Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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新型プロジェクタのデモの感想と寄席

大不況の真っ直中でも貧乏暇なしでして(苦笑)
なかなか記事を書く時間が取れませんでした。


10日に友人二人と上野の鈴本演芸場に
新春特別興業を観に行きました。
友人たちとの待ち合わせ時間より45分ほど早く
御徒町に着き、短い時間でしたが、アバックの秋葉原本店
に寄ってソニーとビクターのプロジェクターのデモ映像を
覗いてきました。

デモルームに入った時は「DLA-HD750」と「VPL-VW80」
の同時デモをやっていました。

コントラストでは750が上でしたが、
色数の多さや階調の豊富さ、シネマライクな画作りで
断然「VPL-VW80」の方が好みの映像でした。
レジ合わせ機能の精度もソニーのほうが上ということも
あってか、見た目の解像度にも文句はありません。
「VPL-VW80」は水銀ランプのプロジェクタでは
過去最高の色調の良さなのではないでしょうか。
ありゃ、価格はそれなりですが、良いですよ。

その後、ソニーの「VPL-VW80」と安い「VPL-VW10」も
比較させてもらいました。

こりゃ、一見で価格の違いが分かります。(苦笑)
「VW10」はちょっと黒浮きが気になりましたし、色調も
「VW80」と比べますとかなり単調な印象でした。
でも20万前後という価格を考えますと、
かなりの高CP機ということは間違いないですね。

また、ビクターの「DLA-HD750」と「DLA-HD350」の比較も
させてもらいました。

同じランプと光学系を使っていながら
同じモードで同じ色温度(5800Kだったかな)なのに
字幕の白さで比較すると、出てくる映像は「DLA-HD750」
の方が色温度が高い、スッキリ抜けの良い映像に観えます。
当然ですが色調や階調性もHD750のほうが優れていました。
映像処理回路のクオリティの違いがこの辺りに出ている
印象ですが、20万程度の価格差があることを考えますと
「DLA-HD350」でも充分のような気がしました。
どちらも旧モデルのHD1の映像からすると、
かなりクセがなくなった感じで、確実に完成度は上がっている
とは思いますが、驚くほどの進化を遂げている、ってな印象は
特になかったですね。


結局、20分程度しか居られなかったので、
他の透過型液晶のフルHDモデルの映像は観れませんでしたし
上の4モデルについても簡単な印象しか語れませんが、
ダントツに気になったのは「VPL-VW80」でした。

ビクター 1080p D-ILAプロジェクター 「DLA-HD750/HD350」
ソニー SXRDフルHDプロジェクター「VPL-VW80」、「VPL-VW10」

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[ 2009/01/18 11:09 ] ホームシアター | TB(0) | CM(2)